Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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ポルトガルの記事一覧

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ポルトガルSummer2010 7日目 Amaranteへ

2010.09.19
まだまだ終わっておりません、ポルトガル滞在記。(苦笑)

今日はポルトガル滞在7日目について!

この日は、旦那の父方の親戚一同(総勢15名)で、Porto(ポルト)から車で1時間位のAmarante(アマラントゥ)という街にある叔父Fおすすめのレストランへ行きました。
(正確にはAmaranteの近く!?だったと思います。情報があまり分からないので、レストランの名前などが分かったらまた載せたいと思います!)

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階段を上った高台にレストランはあります。気取った感じのレストランではなく、庶民的な気軽に集えるレストランです。

川沿いにあり、レストランから見える景色がきれいです!

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この日は牛肉デーと聞いておりました。
どちらかというと魚介類の方がテンションが上がる私ではありますが、この時点で腹ペコ。。。。
なんでも入ります。(笑)

まずは、以前にもご紹介したBacalhau(バカリャウ)料理のPataniscas de Bacalhau(パタニシカシ)

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これとワインでメインが来るのを待ちます。あぁ、幸せ♪
この日のメインはこちら。

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本当にどんなお料理にもポテトの主張は強い。。。。料理方法を変えて、いつでも登場する脇役、いやタイアップ!?(苦笑)
メインの肉や魚よりもついつい食べ過ぎてしまうのです。炭水化物大好きなので。(笑)
メインの牛肉もとってもジューシーで美味しかったです!

食事の後は、必ずデザート!

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「Rabanada(ハヴァナーダ)」というポルトガルの定番デザート。お味はフレンチトーストのような感じです。
旦那の家族もよくこれを作っていて、クリスマスのデザートのバラエティの中には必ず登場します。
パンに浸すものが、紅茶だったりワインにしたりで少し味の変化がありますが、基本的には砂糖たっぷりで食材の風味は消えてしまうかなぁ。。。。
さらに、フライパンで焼くだけでなく油でしっかり揚がっています。カロリーは相当なものかと思われますが、美味しいですよ~!!!

レストランを出た後、車で移動しAmaranteの街へ繰り出しました。
みんなで街をお散歩。

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ポルトガルにいて、さほど暑いと感じなかったのですが、それはただ真昼間に外に出ていなかっただけのこと。
こうして昼間に歩いていると、痛い位の日差しを感じました。。。。

こんな強い日差しの中でも、日焼けを楽しんでいる人達は本当に大丈夫なのだろうか!?と疑問に感じることもしばしばですが、ヨーロッパでは小麦色、日本では白い肌が美とされるのを感じています。

白人の透けるような白い肌を目指して、日本人はがんばって美白しているにも関わらず、こちらではその肌をわざわざ黒くしようとする。。。。人間ってないものねだりですねぇ。(苦笑)
黄色人種からすると「白い肌を黒くするなんてもったいない!」と思ってしまうのですが、太陽の光を惜しげもく浴びているところ見ると、気にせず楽しむこともよく見えてしまう自分でもあります。

日本人ほど、しみ・そばかすを気にしないようなので、楽しんだもの勝ち(笑)という印象を受けます。
ヨーロッパにいる間は、黒くなることを恐れず日焼けも少しは楽しんでみようと思っています。(でも、日本人の心は忘れず日焼け止めだけは塗りま~す!)

とはいうものの、ヨーロッパに来てすっかり忘れておりましたが、日本で全身脱毛に通っているので、むやみに日焼けは出来ない身分でした。
日焼けは脱毛のお姉さんに「絶対にしないで下さい。」と釘を刺されましたし、万が一日焼けとみなされた場合は、照射威力を落とされてしまうので黒くなってはいけないのです。

やっぱり、日焼けは程々にしなければ!
言っていることが定まりませんねぇ。アホ!?(苦笑)

お散歩しても、お腹はまだまだパンパン。。。。
家に帰ってから、夕方にはEsphino(イシピーニョ)の海岸沿いをウォーキング。1時間のウォーキング位では、食べたカロリーを消費出来ないとはいえ一応気休めに。。。。

何でも食べれる胃袋にも困ったものです。(苦笑)

ポルトガルSummer2010 6日目 初いわし

2010.09.07
ブログの記事を書き始め、眠くなったので下書き保存して寝たつもりが、何とも中途半端な状態でアップされておりました。。。。
コメントを下さった皆様、お恥ずかしいものをお見せしました。ごめんなさい。。。。
記事、完成させました!

UKには残暑という言葉はないのか、あっという間に夏は過ぎてしまったようです。これから暗く寒く雨ばっかりのどんよりした嫌な季節に入ります。。。。

季節外れなポルトガル滞在記となりますが、もう少し夏気分で行ってみたいと思います。

ポルトガル滞在6日目。

この日も晴天!雲ひとつないポルトガルの青い空!

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UKの空は晴れても、雲が晴れるようなすっきりした空ではありませんので、こういうクリアな青空を見るだけで気分が良かったです♪

この日はお庭でランチ。

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この日はずっと楽しみにしていたポルトガル料理が登場しました!
この日はお父さん大活躍のグリルデー。

メインの前に、まずは嬉しい野菜の付け合せからグリル開始。

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巨大パプリカのグリル!あぁ、これだけでも嬉しい位です♪
グリル担当は、お父さん!このグリル台は外にあるのですが、完璧にお父さんのテリトリーです。(笑)

パプリカの後は、いよいよメインのグリルへ。
楽しみにしていたメインはこちら!

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鰯です!!

ポルトガル人は鰯を食べると聞いていたものの、ポルトガル名物鰯のグリルをまだ食していなかった私。
この日はとうとう鰯がランチに登場しました!!!

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テンション最高潮!!
鰯を食べるのは何年ぶり!?か思い出せない位ご無沙汰していた食材。これを醤油と白いご飯で頂けないだろうか!?なんて考えてしまうのは、やっぱり日本人だなぁと感じる瞬間。(苦笑)

鰯を食べる組み合わせは、家族曰くこれが最高なのだと言うことです。

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米ではなく、パン!

Broa(ブロア)というパンです。もっちりしっとりした触感が食べ応えのあるパンで、ポルトガルのパンの中で一番のお気に入りです!
Broaがいくらお気に入りと言っても、鰯とBroaの組み合わせ!?どんな風に食べたら良いんでしょうか!?

このようにお皿に盛り付けられました。

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どで~ん!!Broaの上に横たわる鰯。(笑)

お味は、鰯の油がBroaにしみこみこれがBroaの甘みとミックスされて、美味しかったです!!
ただ、このパンの上に鰯っていう組み合わせは初めてみる光景だったので、ちょっとした違和感&笑いがこみ上げてきました。
そして、ナイフとフォークで上手く骨が取り除けない私。。。。まだまだ慣れないナイフ&フォーク文化です。(泣)

鰯は軽く4匹は頂きました!!!グリル魚は本当に最高です♪
白いご飯以外と食べる鰯、これもまたポルトガルらしさを味わえて大満足でした。

そういえば、旦那と弟はこの鰯があまり好きでないようで、別メニューのサーモンが用意されていました。。。。
別メニューってセレブみたいですけど、ポルトガル人は結構好き嫌いがある人が多いような気がするのと、日本人の親のように「あれは体に良いから食べなさい!」とかうるさく言わない傾向があるのかなぁと感じています。

それでも、私が大興奮で美味しそうに食べているのをみると、旦那は食わず嫌いのようなことはせず、食べてみたりはするので、歩み寄る姿勢はあってまだ良いかなと思います。
それに鰯も何とか食べていましたし、妻としては嬉しい限りです!
これからも、オーバーリアクションで「美味しい!!」の連呼で(芝居!?)、あまり好きでなそうなものは一緒に克服していきたいものです。

この日、家で見かけたデザートはこちら。

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「Pasteis de feijao(パステイシュ ドゥ フェジャオン)」という豆のタルトです。
私はエッグタルト=Pastel de Nata(パステゥ ドゥ ナタ)のクリーミーなお味よりは、こちらの方が好きかもしれません。そういえば、あんこも豆から作られた甘いお菓子ですよね。あんこの味とは違うのですが、中身の触感は似ているかなぁと思います。

こういうシンプルな食事が、嬉しいものですね。
日本を思い出させる懐かしい鰯の味と新しい食べ方の発見!ポルトガルに行ったら、これからも絶対に食べたいものがまた増えてしまいました。(笑)

ポルトガルSummer2010 5日目 Francesinhaを食べる集い

2010.09.03
ポルトガル滞在5日目。

この日はPorto(ポルト)市街へ繰り出しました!

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ポルトガルに滞在し、Portoが近いとはいえ旦那の実家からは車でないといけない距離の所にあるので、頻繁にはこれない場所。市街地の町並みはとてもきれいなので、何度でも訪れたい場所です!

この写真は、「Santa Catarina(サンタ カテリーナ)」通りで、たくさんのショップが軒を連ねています。
そして重厚な雰囲気で有名なカフェがあります。

「MAJESTIC CAFE」
Rua Santa Catarina, 112-4000-442 PORTO
TEL 22 200 3887
FAX 22 208 7672
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この日は立ち寄りませんでしたが、初めてのPorto観光の際に連れてきてもらいました。
Porto観光の際に、少し疲れたコーヒー休憩として立ち寄ってみる価値はあると思います!


さて、この日Porto市街へ繰り出した目的は、Porto、Gaia(ガイア)地区にお住まいのブロガーさん達とお会いすることでした。

その会合の名は、「Francesinha(フランセジーニャ)を食べる集い」


FrancesinhaとはPortoの名物料理!それを食しながら、パートナーがポルトガル人の日本人ブロガー3組が集まりました!

お会いできたのは、spacesisさんピパーナさんご夫妻。

ピパーナさん夫妻お薦めのFrancesinhaレストランへ向かいました。

これまでブログ上でやりとりはありましたが、実際にお会いするのは初めてのこと。
ブログからも人柄は拝見出来ますけれど、実際にお会いするとやっぱりお二人ともとても素敵な方でした。
もちろん、旦那様方も!!
とはいえ、最終的には女性陣は日本語、男性陣はポルトガル語で会話が盛り上がっておりました。(女性陣がしゃべり倒した感が強いかな!?)
ポルトガルの生活のこと、子育てのこと、国際結婚のこと、語学のことなど本当にためになるお話をお二人から伺うことが出来ました!そして、やっぱり楽しい日本語での会話、言いたいことがすらすら出てくる~!(笑)

おっと、ここでFrancesinhaをご紹介!

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Francesinhaスペシャルです。(笑)

2枚のパンの間に、牛肉、チョリソーなどのお肉が挟まれ上にはたっぷりのチーズ。
お味の決め手はFrancesinhaソース!このソースは、ビールが材料に使われています。酸味のあるこのソースが絶妙なのです。チーズとの組み合わせは最高です!!

周りのポテト、チーズの上の卵はオプションです。全てを含めたオーダーが「スペシャル」!!
旦那はFrancesinhaを頼む時になぜかポテトを外してオーダーするのですが、こんな時はジャンクな組み合わせでも怖気づかず、果敢にスペシャルに挑戦します。(笑)

このレストランはピパーナさん夫妻お薦めであるだけあって、やっぱり美味しい♪ソースの辛さもピリッときいています。ポルトガル料理には辛いものが殆どないので、少しでもスパイシーな料理はテンション大です!

このFrancesinhaは、その当時は名前を覚えられなかったのですが、初めて食したポルトガル料理でした。
それも、めったに料理をしない旦那の手作り!

出会ったばかりの頃、ブルカヌスのプログラムで東京のウィークリーマンションに住んでいた時に、とある大学の女子大生とブルカヌスのメンバーで食文化の交流会がありました。
ブルカヌスのメンバーはユーロ圏の大学生です。メンバーそれぞれの国の料理を作って持ち込み、紹介するという会だったようです。
例えば、イタリア人だったらティラミスとか、スペイン人だったらサングリアとかです。

そこで、旦那が作って持ち込んだのがこのFrancesinha!!
その時は、食パンの間にチョリソーの代わりにハムを挟み上にチーズを乗せ、Francesinhaソースをかけて頂きました。私も味見に頂いたのですが、美味しかったのは覚えています。

が、そんなお味の思い出よりもこの作った料理を会場まで運ぶ方法に、軽く外国人と付き合うカルチャーショックを受けたことが忘れられません。

ウィークリーマンションにキッチンツールは一応あったものの、本当に最低限のツールのみでした。Francesinhaを作るにあたっては、鍋ひとつで出来るので問題なかったのですが、運ぶ方法はあまり考えていなかったようです。

そんな旦那のとった行動は、

1. ソースはやかんに投入。

2. パンの部分はスーパーのビニール袋に入れる。(タッパーはなし、さらにサランラップも見当たらず。)

3. 1.2をお盆で運ぼうと試みる。


お盆で運ぶ!?


そりゃあ無理よ、どう考えても無理!!!(苦笑)

ここは大都会、東京。田舎のご近所さんにおすそ分けしに行くんじゃないんだから、お盆のプランは有り得ません。(笑)

この日は確か私も用事があり、運ぶのを手伝うことが出来なかったことと、万が一でも一緒に歩いて地下鉄に乗ることを想像したら、恥ずかしくて恥ずかしくて。。。。

絶対にお盆で運ぶのは無理だからと主張しても、最初のうちは何の抵抗も感じない旦那。

旦那 「えっ、運べるよ!力あるからね♪」

え~~~!力の問題じゃないんですけど。(泣)

それでも両手がふさがり、身動きがとれなくなる状況を察知出来た様で、パンはバックパックの中に入れて、やかんのみを手で運ぶプランBへ変更。(ほっ)

プランBでも、やかん抱えて東京をふらつく外国人は絶対に怪しかったと思います。

この時を境に、「この人と何かする時の事前プランは私が考えよう。いやMust!」と心に誓ったものです。。。。

spacesisさん、ピパーナさんご夫妻、お忙しい中貴重なお時間を作って下さってありがとうございました!
また、次回の「Francesinhaの集い」を楽しみにしております♪
これからもどうぞよろしくお願い致します。
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