Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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物件探し1

2009.10.06
11月初旬には引越しを余儀なくされたので、そろそろ本格的に物件を見に行かなければということで、今週は不動産屋通い&物件下見になりそうです。。。。

先々週すでに希望を伝えてある「BLACK KATZ」からは、物件の紹介の電話もなくしびれをきらして(怒)電話をしたところ、どうやら携帯番号を間違えて伝えていたようでした。。。。。とはいえ、旦那はメールも送っていたようなので、担当者が怠慢な可能性をあることを踏まえて、他の不動産屋にも足を運ぶことにしました。

ちなみに私たちの希望は以下3点です。
・現在と同じ家賃もしくはもう少し安いところ。
・現在と同じエリア(旦那の会社が近い為。徒歩通勤希望。)
・家具つき

語学学校の授業が終わった後に、旦那と待ち合わせ。
本日足を運んだ不動産屋は、「BLAK KATZ」含め3件。

現在契約している「Daniel Cobb」に新たに「View Lettings」という不動産屋にも足を運びました。
「Daniel Cobb」は木曜日に物件を見に行くことになり、「View Lettings」は希望を伝えたので、それに合う物件を探して、TELをもらうことにしました。
「BLAK KATZ」にも足を運んだところ、明日物件を2件紹介してくれることになりました。

日本にいた頃も一緒に住んでいたものの、物件を一緒に決めるのは今回がはじめてです。

日本で二人で住んでいた住居は、旦那がポルトガルへ3ヶ月程帰国していた間に、私が物件を決めました。
そして、ロンドンでの現在のフラットは旦那が一足先にロンドン入りし、数日で決めた物件です。
お互いの意見を取り入れながらも、二人が同席して物件を決めたことはそういえばありませんでした。
一緒に見れるし今回は楽かなぁと思っておりましたが、そうでもありませんでした。。。。

不動産屋で旦那が紹介されるがままに、遠く離れたエリアの物件も興味がありそうな反応を不動産屋に対して見せたので、
「それは話しが違う!徒歩で会社に行きたいんじゃないのか!?(怒)」
と思いながらも、その場では英語で言葉に出せない私。。。。。
う~ん、弱者。(泣)

話し合って「現在住んでるエリア」で探すことにしたはずが、それを覆された気分に。。。。
あまりブーブー言いたくないので、目をつぶれるところはつぶってしまうのですが、もう少し話し合いが必要だと感じ、どこまでが許せるエリアの範囲なのか、もし範囲を広げるならもっとそのエリアの家賃や治安の下調べが必要だと、まくし立ててしまいました。(苦笑)

私がこれ以上イライラすることを恐れたか、本当に納得したかは分かりませんが(苦笑)、とりあえず二人の意見はまとまり、現在住んでいるエリアから遠く離れない場所で探すことで一致致しました。(ほっ)

意外と決まってしまったことに乗っかる方が、お互い楽なんだなぁということに気付いた次第であります。(笑)

話し合いの重要性を感じた本日の不動産屋巡りでございました。(苦笑)

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