Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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ポルトガル初滞在2 ポルトガル人 

2009.09.16
昨年12月24日、ポルトガルへ初上陸を果たしました!こちら

今回は、私が会ったポルトガル人について書きたいと思います。

ポルトガル人は、ラテンの国々の中ではシャイな方ではないかと思います。
例えば、イタリア人やスペイン人と比べてしまった場合(笑)、比較的静かな国民だと思います。

現在、語学学校でイタリア人&スペイン人に会う機会が多いのですが、ひたすら明るいです。分からなくてもよくしゃべる。。。。それゆえ、上達も早い。でも、ラテン語圏のビギナーの話す英語は、下が巻かれすぎてまったくもって理解不能です。(苦笑)

旦那も申しておりますが、ポルトガル人は悲観的な考えを持つ人が多いといいます。暗い方向に考えやすいと。

そうはいっても、日本人の方が全体的にネガティブだと思いますけどね。(苦笑)
ポルトガル人の方が、日本人よりのんびりしていると思います。
日本人は、あくせくしすぎてストレスを溜め込んでますけど(私!?)、ポルトガル人はもっと気楽かなぁという印象は受けました。

私としては、明るすぎないポルトガル人がちょうど良く感じられました。

ポルトガル人の外見は、とりあえず濃い。。。。
毛も濃い。。。。男性はもちろんですが、女性の毛も濃いですよ~(苦笑)
手の毛の処理をしない人が多く見かけたのですが、ばっちり黒い毛がふさふさ生えていました。。。。

毛は濃くとも(笑)きれいな人は多いです!
う~ん、でも基本的にぽっちゃりですね。。。。日本人の体型は行き過ぎな位細いです、きっと。
トルコ人や中東の人達と外見は少し似ているようにも思います。

それでは、旦那の家族紹介。

旦那の家族のメンズは全員コンピューターおたくでございます。(笑)
仕事はみんなコンピューターに関することに携わっております。

お母さんは、とても素敵な方!尊敬する女性の一人です。
20歳前後のかなり若い頃に旦那を生み、さらにもう一人子供を授かり、二人の息子を育てるだけでも大変だというのに、息子達が大学に通っていた同じ時期に、お母さんも大学に入学したそうです。
そして、経済学部の大学院を卒業し、50歳近くで税金関係の公務員として望んでいた職を手にしたということです。

頭の切れる方でしょうし、そして世話焼きの本当に出来る奥様。
こちらにきてたくさんのポルトガル料理を作って頂きましたが、どれも本当に美味しい!!

将来、こんな素敵なお母さんになりたいものです♪

しかし、男ばかりの中にいるお母さんは時折男性人に放置されるようですね。。。。この国でも一緒ですね。(苦笑)女性は話すことが好きですから仕方ないですね。

それから、旦那のお母さん方の親戚は5人会いました。母さんが末っ子で3人兄弟。
おばあちゃん、叔父&奥様、叔母
叔父は結婚していて、従兄弟が旦那と同じ歳位の女性。

この5人+旦那の家族4人+私+弟の彼女Mの11人で頻繁にお食事をしました。

どうやら、お母さん方の親戚は全員で集まることが多いようですが、お父さん方の親戚は全員では全員で集合することは少ないようです。

ちなみに弟の彼女Mはとってもきれいで可愛い!
アイルランドで看護婦をしています。その彼女を追いかけて、アイルランドで就職を果たした旦那の弟!情熱的な弟ですねぇ~(年寄り発言)
とてもお似合いのカップルです♪
もちろん英語もばっちり。弟やMの方が年下なのに、私はお世話になりっぱなしでした。(苦笑)

お父さんは4人兄弟で、全員子供がいるようなので、従兄弟には6人会いました。
個別に色々なところに連れて行かれ、1度しか会えなかった従兄弟が殆どなのと、名前が外国ネームで難しくさらに発音も出来ず、未だしっかり把握が出来ておりません。(苦笑)

旦那の家族&親戚はトータル的に太めでございました。。。。
私も大食いなのと、気をつけないとすぐに太るので、子供は遺伝子的におでぶ要素をもった子になると確信致しました。(泣)

そして、旦那のお友達。

お友達はほとんと同じ村に住んでおります。行動範囲は、日本より狭いように感じられます。
日本は交通機関が発達しすぎているんだと思います。
ポルトガルでは一度も電車に乗りませんでしたし、本当に車社会です。

親友はMさん。プレイボーイだということで、彼の話はよく聞いておりました。(笑)
とても明るい方で、そしてよく気の効く方でした。言葉があまり通じなくでも、彼が優しくしてくれているのはよく分かりました。女性にもてるのが納得です。(笑)

そして、こちらでは当たり前のことなのか兄弟ぐるみで仲が良いことが多いです。
私はあまりそういう経験がないのですが、Mさんの弟Fさんも仲が良いようですし、もちろん旦那の弟も仲良しです。
そして、結婚しているかどうかの有無に関わらず、必ずパートナーが同伴です。パートナーが出来たら、グループに強制的に入ることになるのでしょう。。。。

考えてみれば、日本でもこういう状況はありましたが、こちらの方がよりカップルで何事もしなければならない空気が強いです。。。。

たまたまパートナーがいない人が、あまりいませんでしたのでなんとも言えませんが、一人身にはつらいんじゃないかなぁとも思いました。。。。

そして、結婚を決めたカップルにも会いました。
旦那様はRさん。イギリス在中のお医者さん。奥様はCさん。博士号をとるべく勉強中。

どちらもエリートです。素晴らしい!特にRさんはあの安い航空会社の「Ryanair」を毎週末かなり前からの事前予約で抑え、毎週末イギリス⇔ポルトガルを行き来しているそうです。

飛行機代が安いことと、お給料がイギリスの方が高いことを考えると賢い選択かもしれません。

彼らは、結婚式に招待してくれました。この結婚式は今年の4月に行われ、とても印象に残っています。また、後日記載したいと思います。

また、旦那の大学時代の教授家族。
夫婦の名前が同じ由来。女性と男性で語尾が若干変わるものの、同じ名前のカップルでした。(笑)

よくあることみたいです。聖書からの名前が多いので、必然的に同じになるんですねぇ~。

教授は日本にいた頃にも、東京大学に研修で来ていて一度会ったことがあります。
その時も、助手が同じ全く同じ名前でした、そういえば。。。。

そして、奥様は英語の先生。
めちゃくちゃおしゃべりな方で、英語をペラペラ話してましたが、発音には癖がありこれがポルトガル人の発音の癖なんだなぁとその時感じました。
もし、発音が悪くて通じなくても語彙があれば、他の言葉で表せるということですね。これが、私にはまだまだなので、がんばらないと。。。。

この夫婦に2人の女の子がいて、歳が6歳位&3歳位。
めちゃくちゃ可愛い!!外人の子供をまじまじみるのが始めてだったというのもありますが、びっくりするぐらい可愛い&きれい。
子供は必死にポルトガル語を話してくれましたが、理解不能。。。。ごめんねぇ。。。。

それから、年越しは旦那の大学時代の友人の別荘に招かれました。
ここには、ポルトガル人ばかり10人以上が集結し参りました。(苦笑)

とはいっても、英語を話せる人が半分。気を使って英語で話してくれたりはするものの、こちらが返せないのが現状でした。。。。
英語を勉強したことのある人は、本当にきれいに英語を話します。

私の弱点ですが、話せる人に圧倒されてしまうと、余計に話が出来なくなります。。。。
だいぶ慣れてきたものの、いまでもしばしば外人に圧倒されて、てんぱっていることが多々あります。(苦笑)

この年越しの集まりが、一番疲れました。。。。
もっと、楽しめるように語学勉強に励みたいなぁと思います!

本当に色々な人に会いました。

全体的にインターナショナルな人が多いです。
ポルトガルの経済状況がそうさせるのでしょうが、なにより簡単に世界に出て行ける世の中なんだなと改めて感じました。
そんな人達は、ポジティブだしとても明るいです。

その反面、ポルトガルにこもる人達は、比べると少し控えめ&悲観的かもしれません。
これは、どこの国でも当てはまることかもしれませんね。

全く分からないポルトガル語。いつか住むことになったら、どうにかなるのだろうか。。。。
行く先不安ですが、楽しみながら前に進みたいと思います♪

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