Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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レストラン Menier Chocolate Factory

2009.09.17
本日は、旦那の会社のメンバー(そんな時は必ずwife同伴。もちろん上司のwifeも。)で、
「Menier Chocolate Factory」という会社の近くのレストランに行きました。

旦那の会社の社員は、アメリカとヨーロッパ各地に住んでおります。
アメリカ(本社)&イギリスに住んでいる社員はオフィスで働きますが、その他の国の社員は自宅で働いていることが多いです。(ちなみにPCがあれば出来る仕事です。)
そして、時々本社に全員が集合したり、ヨーロッパに住んでいる社員はイギリスに集合したりします。

今回は、ポーランド人の社員がやってきました。

前回会った時は今年の2月頃でしたが、その時より断然英語が上達していました。(出来ない私に言われるのはどうかと思いますが。。。。)
今、私は語学学校に通っておりますが、彼から紹介してもらいました。
やはり、仕事で英語を使うのは良い事だと、実感しました。

こうして、他の国から社員がやってくると必ずお食事会が開催されます。

今回私達が行ったのはレストランですが、シアターがメインのようです。
小さな劇場のようですが、ミュージカルが開催されていました。ミュージカルが好きな人にとって、小さな劇場は嬉しいことですよね。

そんなシアターに隣接してレストランがあります。
今回カメラを忘れましたので、写真なしですが店内の雰囲気は良いです。

飲んだことのないビールがありました。
「Meantime Union Amber Lager 4.9%」で、色は茶色に近い色。少し苦味がありますが、飲みやすかったです。

お料理は、パスタや肉、魚を使った特に印象に残るものはありませんでした。味も悪くないですが、値段もそこそこ高い。
私はパスタを注文で£10でした。

デザートはレストラン名にchocolateが含まれていたので、もちろんチョコレートケーキを!
これはとても濃厚で美味しかったです♪

今回は上司、上司の奥様、ポーランド人、旦那、私の5人でのお食事。

私を除く4人は英語ばっちりなので、会話も難しいです。(泣)

アメリカの住宅ローン&イギリスの税金の話になっておりましたが、ついていくのに精一杯。
何となく話が把握出来たような、でも思っていることは口に出せませんでした。。。。

しかし、ポーランド人の彼はおもしろい!

今回、土日で彼女がロンドン観光にやってくるようですが、「彼女はシャイでみんなに会わせられない。」と言っていました。
おもしろい人にはおとなしい人が合うのかも知れませんね。(笑)

彼は、彼女のことをなぜか「フィアンセ」と言います。

私は始め、「結婚を決めたんだ。」と思ったのですが、旦那が横で「彼女のことをただフィアンセといっているだけだよ。」とぼそっとつぶやきました。

彼にとって「フィアンセ」と使うほうが、「ガールフレンド」より言いやすいんですって。(笑)
理解に苦しむ発想ですが、少し違うイメージを持てる頭が、仕事にも役立っているのかも知れませんね。(苦笑)

そして、ポーランドはたしか数10年前まで共産主義だった気がしますが、彼は、議論の中で共産主義の利点をかなり主張していました。民主主義できた私にとっては、分からないことが多かったですが、世界には色々な考え方がありますねぇ~。

この集まりはいつも緊張するのですが、行った後は英語をもっと話したいと思う意欲がわいてくるので、自分にとってとてもいい機会だと思っています。

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