Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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ポルトガル初滞在1 ポルトガル初上陸! 

2009.09.15
昨年12月24日、初めてポルトガルのポルトーへ行きました!

第一目的は、「旦那のご両親にご挨拶するため。」
これに尽きます。。。。

結婚は同年10月初旬に済ませていたものの、まだご両親にお会い出来てなかったのです。

ロンドンに着いたのは、一日前の12月23日。詳しくはこちら

ロンドンからポルトガルは飛行機で2時間30分。近いです!

そしてこちらの人民達が良く使う飛行機会社が「Ryanair」

この航空会社はとにかく安い!早い段階での予約であれば、ヨーロッパの主要都市に片道5,000円位でいけるのは当たり前。(それより安いこともたくさんあります!)

無駄な経費を省いたとっても経済的なシステム。

例えば、トイレは有料。もちろん、飲食も有料。
座席は決まっておりません。早い者勝ちで、好きなところに座ります。

私がこんな経済的システムの中でおどろいたことは、チェックインカウンターを通ったら、飛行機まで歩くということ!
飛行機がんがん走ってるし、離着陸してるし、人民が飛行場を歩いて良いのか!?と思うのですが、歩くんです。飛行機座る為には、階段を上るんです。。。。
これにはびっくりしました!

そして、事前に預ける荷物は有料。これが高い。。。。
ということで、よほどの大きな旅行でない限り、人民達は手荷物で飛行機に持ち込めるようコントロールします。
ほぼ全員が持っている大きめの手荷物を、収納するのが困難を極めます。

搭乗者が2/3位収まった段階で、すでに頭上の棚は荷物でいっぱい。。。。

ここで威力を発揮するのが、フライトアテンダント!
小さい荷物を発見したら、それを持ち主の足元に強制的に収納させる。
そして、代わりに大きな荷物を頭上に収納。
これを繰り返し、最終的にぴったりカバーをしめた時には、人民達からの拍手喝采!!

この光景は、何度見てもうけます。(笑)
80%は要領の悪さからくる無駄な動きだと思うんですけどね。。。。
いつも、おなじことをするんですから、事前のルールに小さな荷物は頭上にしまわないとか、チェックイン前に大きく書いておけばいいと思うんですけど、どう思いますか!?

この空港で、旦那のお友達カップルと会いました。
ポルトガル人にとってクリスマスは特別なもの。クリスマスのフライトはいかに安いこの航空会社といえ高い。それでも、みんな何とかして帰るようですね。

それから、ポルトガルはユーロ圏の中で経済は良くない国。
英語が話せて、少しでもいい仕事につきたい&または雑用のようなことでも他の国で働いたほうがお給料が良いそうです。
旦那のお友達の中で、海外に出ている人はたくさんいます。
なぜそんなに簡単に英語や他の言語を操れるのか!?それが私には羨ましいし、すごいなぁと思うところです。

私が日本人ということで、3人英語で話してくれるのですがなんとも追いつけない。(苦笑)
でも、覚えていることは、今回はじめて旦那の家族に会うと話したら、

「Oh.I am sorry.....Do your best!」

ハグされて、励まされました。。。。まさに、この気持ちでいた私に、そのままの言葉を言ってもらいました。(苦笑)

そして、ポルトガルへのフライト。漠睡。。。。。

ポルトー到着!お昼過ぎには着いたと思います。
ロンドンより暖かい感じがしました。

特に何事もなく、入国審査を通っていよいよ家族とご対面。
迎えに来てくれたのは、ご両親&弟。

未だ慣れないハグ。お互いの左右の頬に顔をあわせます。
タイミングが悪いので、時折頬ではなく頭がぶつかったりします。。。。

「はじめまして」と「元気ですか!?」はポルトガル語で言えるように、用意しておいたので、まずはこれを家族へ!
何とか通じました。(笑)その後、ポルトガル語で返された言葉は分からず、困惑。(苦笑)

家族は、ご両親は少し、弟はかなり英語が話せます。ということで、私と話すときは英語で何かしら話してくれるのですが、やはり追いつけずひたすら旦那が通訳。。。。

家族とあった印象は、「お父さん優しそう!お母さんめちゃくちゃきれい!弟、可愛い!」

旦那の家族は弟さんもアイルランドで仕事をしています。(彼女を追いかけて、アイルランドで仕事をゲット!)
ご両親にとっては、クリスマスや夏休みがゆっくり息子達とあえる楽しい時間。
空港から家までの時間、とりわけお母さんは嬉しそうな感じでした。

旦那の家族は、関係がとっても密です!

多分、ポルトガルの多くの家族の関係がそうなのだと思いますが、滞在の9日間の中でほとんど家族、親戚と会っていました。時期がクリスマス&ニューイヤーということもあると思いますが、家族をとても大事にしているのがひしひしと伝わってきました。

家族が他界したり、孤独な人はこんな時期一緒に過ごす人がいるのかなぁ!?と考えてしまうくらいです。。。。

今回、約1年前の出来事を書いているので、忘れてしまっていることや間違った情報もあるとは思うのですが、自分が今覚えていることを何回かに分けて書いてみます。

・ポルトガル人(旦那の家族&友達&その他)
・ポルトガルのクリスマス&年越し
・ポルトガルの食事
・ポルトー観光
 etc....

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