Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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母からの春の風

2011.02.22
母が送ってくれた写真で春の訪れを感じています。

22022011-1

白木蓮を、床の間にいけたそうで携帯で写メールを送ってくれました。

自分の中で春だと感じる瞬間が、実家の庭にある白木蓮の木が満開になった時でした。

母は花が好きで、春・夏は実家の庭は沢山の種類の花が咲き乱れそれはきれいです。
といっても実家に住んでいる頃は興味もなく、ふとした時に庭を見ると花や緑に囲まれていたという感じでした。

実家を出て、都会に住んでみると生活自体は便利ではあるのですが、自然に囲まれた暮らしというのも何にも変えられない素晴らしいものだなぁと感じるようになりました。

母の花についての知識・雑学は本当に頭が下がります。

こちらに来て半年ほどの経った時に、母と妹がロンドンに遊びに来てくれました。
時期は6月の中旬。この時期は、イングリッシュガーデンが一番きれいな時!
母にとってはウハウハだったようで、殆んどはイングリッシュガーデン巡りとなりました。

ロンドン以外にも、イギリスの人気スポットCotswolds(コッツウォルズ)にも2泊3日で出かけたりしました。

忘れられないのは、泊まったB&Bのオーナーと母の不思議な意志の疎通。

母は英語は全く話せません!
Cotswoldsで泊まったB&Bはオーナーが牧場・森を管理されていてその敷地を私達にくまなく案内してくれました。

そこでの説明はもちろん英語で、旦那が日本語に訳すという感じでしたが、「なぜ、言葉通じないのに2人仲良さそうなわけ!?(笑)」と感じられる空気がオーナーと母にはありました。
通訳なしでも何となくコミュニケーションが取れてましたし。。。。

好きなものを前にすると国境ってないのかもしれませんね。(笑)

と、話は脱線しましたがこの写真を見て春の芽吹きを感じている私です。

写真は、昨年春に亡くなった祖父の部屋で、この写真の隣には仏壇があります。
ご先祖様達にも明るい春のきざしが届きますように!

それから、ブログを書いている最中に気付きましたが、右下のぼんやりとした物体は実家の猫ちゃん。。。。
ブログを更新した時にはすでに、猫ちゃん達にこの木蓮の花瓶が倒されていないことを祈るばかりです。(苦笑)

春はもうすぐ!楽しみですね♪

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