Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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ロンドン初上陸!

2009.09.01
昨年12月23日、ロンドンへ初上陸。

Heathrow空港で旦那と合流出来たのが、16時頃だったと思います。
日本で見たことないコーヒーショップで、休憩。大きなコーヒーに驚いたのを覚えています(笑)

そして、ロンドン市内へ移動。
ロンドン市内→空港は地下鉄の延長で行くことが出来ます。一番安い方法です。£4位。
電車に乗るときに渡されたのが、「Oystercard」というカード。
こちらでも、「Suica」のようなタッチ&ゴーがあります。切符を買うより、「Oystercard」を使う方がいつでも少しだけ安くなるように設定されているようです。
地下鉄、バス、「Oystercard」等移動手段の情報はこちら

ロンドンのFirst impressionはというと、
  
「なぜみんな大きい(縦も横も)のに地下鉄がこんなにも小さい!?」

今でも消えない大きな疑問。。。。。

まず形がかまぼこ型。
それにより、ドアの上部が曲がる為、その付近には立てないという無駄なスペースがあります。

01092009-1
なぜ四角でない!?かまぼこ。。。。

01092009-2
ドア付近が閉まる際は、要注意(苦笑)


そして、日本の電車は、座席と座席の間は、3人が立てるスペースがあると思います。
しかし、こちらの人は大きい。その上、スペースがはじめから狭い。。。。一人が立って限界でございます(苦笑)
スーツケースが2つあったので、それを無理やり隙間に持ってきて身動きとれない状態(泣)
それでも、外国ですから離れたところに置くのはいやですしね。

そして、はじめてみる人種のるつぼ。今ではすっかり慣れて、自分が外人顔になったつもりでおりますが(笑)
ロンドン市内に着くまでの間、ひたすら人間観察でした。

そして、家の近くの駅からスーツケースをゴロゴロさせながら歩きました。

到着した家は、想像以上に色々なものが揃っていました。これに関しては、本当に旦那に感謝です!
家についてはまた、後日記載したいと思います。

そして、落ち着いたのもつかの間。

旦那が上司の家へ行くと言い出しました。
そして、歩いて3分位の上司夫婦の家へ。家が見つかるまでの間、こちらの家で旦那はお世話になりました。
まさか、いきなり訪問とは思わなかったので何の心の準備も出来ず、ご挨拶。

想像出来る範囲の質問でもひたすら 「!?」 
何とか答えてみる。しかし、上司カップルも 「!?」
これに尽きました。。。。

ただでさえ、ヒアリングが出来ないのに、口の中でもごもご話しているような何とも聞き取りにくいイギリス人の英語と発音が良すぎて、さっぱり分からず(泣)
わかっても返せずで、もういっぱいいっぱいでした。。。。

そして、近くのパブへ。1杯飲んだ後、またさらに移動。

タワーブリッジの近くのイタリアンレストランへ連れて行ってもらいました。
その後のこのレストランは旦那の会社のメンバーでお食事をする時はよく行っております。

本当に夜景がきれいでした。
その当時、私はタワーブリッジの存在を知りませんでしたけど(苦笑)

そして、外国の料理の多さにびっくり。
それでも私は大食いなので、なんとか平らげました(笑)
はじめての上司夫婦とのお食事は、全くもって会話についていけず、旦那に助けてもらいながら座っていたという感じです。

英語の大きな壁にばっちりぶちあたり、これからの生活に大きな不安を感じた1日でした(泣)

しかし、翌日にはポルトガルへ。もっと大きな壁が待っておりました。。。。。

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