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ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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ポルトガルSummer2010 5日目 Francesinhaを食べる集い

2010.09.03
ポルトガル滞在5日目。

この日はPorto(ポルト)市街へ繰り出しました!

03092010-1

ポルトガルに滞在し、Portoが近いとはいえ旦那の実家からは車でないといけない距離の所にあるので、頻繁にはこれない場所。市街地の町並みはとてもきれいなので、何度でも訪れたい場所です!

この写真は、「Santa Catarina(サンタ カテリーナ)」通りで、たくさんのショップが軒を連ねています。
そして重厚な雰囲気で有名なカフェがあります。

「MAJESTIC CAFE」
Rua Santa Catarina, 112-4000-442 PORTO
TEL 22 200 3887
FAX 22 208 7672
03092010-2

この日は立ち寄りませんでしたが、初めてのPorto観光の際に連れてきてもらいました。
Porto観光の際に、少し疲れたコーヒー休憩として立ち寄ってみる価値はあると思います!


さて、この日Porto市街へ繰り出した目的は、Porto、Gaia(ガイア)地区にお住まいのブロガーさん達とお会いすることでした。

その会合の名は、「Francesinha(フランセジーニャ)を食べる集い」


FrancesinhaとはPortoの名物料理!それを食しながら、パートナーがポルトガル人の日本人ブロガー3組が集まりました!

お会いできたのは、spacesisさんピパーナさんご夫妻。

ピパーナさん夫妻お薦めのFrancesinhaレストランへ向かいました。

これまでブログ上でやりとりはありましたが、実際にお会いするのは初めてのこと。
ブログからも人柄は拝見出来ますけれど、実際にお会いするとやっぱりお二人ともとても素敵な方でした。
もちろん、旦那様方も!!
とはいえ、最終的には女性陣は日本語、男性陣はポルトガル語で会話が盛り上がっておりました。(女性陣がしゃべり倒した感が強いかな!?)
ポルトガルの生活のこと、子育てのこと、国際結婚のこと、語学のことなど本当にためになるお話をお二人から伺うことが出来ました!そして、やっぱり楽しい日本語での会話、言いたいことがすらすら出てくる~!(笑)

おっと、ここでFrancesinhaをご紹介!

03092010-3
Francesinhaスペシャルです。(笑)

2枚のパンの間に、牛肉、チョリソーなどのお肉が挟まれ上にはたっぷりのチーズ。
お味の決め手はFrancesinhaソース!このソースは、ビールが材料に使われています。酸味のあるこのソースが絶妙なのです。チーズとの組み合わせは最高です!!

周りのポテト、チーズの上の卵はオプションです。全てを含めたオーダーが「スペシャル」!!
旦那はFrancesinhaを頼む時になぜかポテトを外してオーダーするのですが、こんな時はジャンクな組み合わせでも怖気づかず、果敢にスペシャルに挑戦します。(笑)

このレストランはピパーナさん夫妻お薦めであるだけあって、やっぱり美味しい♪ソースの辛さもピリッときいています。ポルトガル料理には辛いものが殆どないので、少しでもスパイシーな料理はテンション大です!

このFrancesinhaは、その当時は名前を覚えられなかったのですが、初めて食したポルトガル料理でした。
それも、めったに料理をしない旦那の手作り!

出会ったばかりの頃、ブルカヌスのプログラムで東京のウィークリーマンションに住んでいた時に、とある大学の女子大生とブルカヌスのメンバーで食文化の交流会がありました。
ブルカヌスのメンバーはユーロ圏の大学生です。メンバーそれぞれの国の料理を作って持ち込み、紹介するという会だったようです。
例えば、イタリア人だったらティラミスとか、スペイン人だったらサングリアとかです。

そこで、旦那が作って持ち込んだのがこのFrancesinha!!
その時は、食パンの間にチョリソーの代わりにハムを挟み上にチーズを乗せ、Francesinhaソースをかけて頂きました。私も味見に頂いたのですが、美味しかったのは覚えています。

が、そんなお味の思い出よりもこの作った料理を会場まで運ぶ方法に、軽く外国人と付き合うカルチャーショックを受けたことが忘れられません。

ウィークリーマンションにキッチンツールは一応あったものの、本当に最低限のツールのみでした。Francesinhaを作るにあたっては、鍋ひとつで出来るので問題なかったのですが、運ぶ方法はあまり考えていなかったようです。

そんな旦那のとった行動は、

1. ソースはやかんに投入。

2. パンの部分はスーパーのビニール袋に入れる。(タッパーはなし、さらにサランラップも見当たらず。)

3. 1.2をお盆で運ぼうと試みる。


お盆で運ぶ!?


そりゃあ無理よ、どう考えても無理!!!(苦笑)

ここは大都会、東京。田舎のご近所さんにおすそ分けしに行くんじゃないんだから、お盆のプランは有り得ません。(笑)

この日は確か私も用事があり、運ぶのを手伝うことが出来なかったことと、万が一でも一緒に歩いて地下鉄に乗ることを想像したら、恥ずかしくて恥ずかしくて。。。。

絶対にお盆で運ぶのは無理だからと主張しても、最初のうちは何の抵抗も感じない旦那。

旦那 「えっ、運べるよ!力あるからね♪」

え~~~!力の問題じゃないんですけど。(泣)

それでも両手がふさがり、身動きがとれなくなる状況を察知出来た様で、パンはバックパックの中に入れて、やかんのみを手で運ぶプランBへ変更。(ほっ)

プランBでも、やかん抱えて東京をふらつく外国人は絶対に怪しかったと思います。

この時を境に、「この人と何かする時の事前プランは私が考えよう。いやMust!」と心に誓ったものです。。。。

spacesisさん、ピパーナさんご夫妻、お忙しい中貴重なお時間を作って下さってありがとうございました!
また、次回の「Francesinhaの集い」を楽しみにしております♪
これからもどうぞよろしくお願い致します。

Comment

こちらこそ ^^ - ピパーナ

本当にありがとう ^^

あそこのフランセジーニャ、日本人でスペシャルをたいらげるのって珍しいよw

ええ!べジータ様はフランセジーニャお作りになられるのですか?!
ヤカンは大ウケですw

また次回も楽しみにしていま~す♪
2010.09.07 Tue 08:30 URL [ Edit ]

Re: こちらこそ ^^ - じょみー

ピパーナさんへ

こちらこそ、楽しい時間をありがとうございました!
また絶対に行きたいフランセジーニャレストランです♪

> あそこのフランセジーニャ、日本人でスペシャルをたいらげるのって珍しいよw

あっ、胃袋はもうポルトガル人になりました。(笑)

俺様べジータの唯一と言って良いほどの手料理です。(苦笑)
このフランセジーニャの集いでも話していたポルトガル人の性格をふと思い出しました。
日本人 → 先を想定して準備する。
ポルトガル人 → その場にあるもので何とかする。
やっぱり、ポル人の性格ですね!良い意味では応用力があるのでしょうか!?

次の集いも楽しみにしております♪
2010.09.07 Tue 10:15 URL [ Edit ]

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