Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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はじめてのRhubarb料理

2010.07.12
最近、ブログ友達になったピパーナさんと盛り上がっている話題。

UKのデザートに使われる「Rhubarb(ルバーブ)」という食材!!

12072010-1

一見、見た目はセロリです。フキにも似ているかな!?
もう少し、赤みがかかっているものが良いルバーブかもしれません。

このRhubarbを使ったパイをはじめて食べた時の美味しさは忘れられません。
デザートとして使うことが多いので、もちろん大量の砂糖が入っているのですが、このRhubarbの特徴は酸味です。甘い中にも最後にRhubarbの酸味がお口に残ります。

パイでも軽く2つは食べられてしまうさっぱり味です。
Rhubarb自体がさっぱりだからといって、もちろんしっかりパイ・タルト生地にカスタードクリームなどとの組み合わせなので、カロリーはがつんと消費するケーキには間違いないのですが。。。。

切り口はこの感じです。

12072010-2

中は赤いです。切り口からも爽やかな甘酸っぱい香りが広がってきます。

パイはちょっと面倒だったので(怠慢)、ジャムを作ることにしました。

レシピを検索してみると、UKのベーシックなジャムにはイチゴなど他のベリー系の果物も一緒に煮込む模様。

でも、どちらかというと「Rhubarbだけの味の方が、独特の酸味が楽しめるのでは!?」&ベリー系の果物は家になかったのでミックスジャムはやめておきました。

ミックスのジャムに興味のある方は、参考まで「Allrecipes.com」で検索しました。

日々の食事の味方、「COOK PAD」からヒットしました。Cpicon 無添加ワインで作るルバーブジャム。 by ちろchiro

ワインも投入する辺りが、個人的に美味しそうだなぁと思いました。(笑)
砂糖は、減らしてしまいました。お菓子作りでは、どうしてもレシピ通りの砂糖の分量以下にしてしまう癖があり、それによりまったく甘さを感じないこともございます。でも、砂糖の分量を知るととちょっと恐れをなして、削ってしまうんですよねぇ。。。。

Rhubarbを刻み、ワインとレモン汁と混ぜて水分を出すために放置している間に旦那が、帰宅。

先程セロリと似ていると申し上げましたばかりですが・・・・

旦那 「これセロリ!?(すかさず食べる。)」

お~い、生で食べて大丈夫なのか知らんよ~!!

砂糖に浸かっていたので、美味しかったようです。茎の部分は生でも食べれるようです。(実験済)
が、葉の部分は毒を含むらしいので、食べたらアウトです。。。。

そして茎の部分は本当にセロリに似ていますので、お気をつけ下さい。(笑)

自分が作ったものはこの感じ。

12072010-5

予期していたのは赤いジャムでしたが、茶色っぽく仕上がってしまいました。(見た目が悪いですが、ご了承下さい。)

その上、ジャムを作る予定でもなかったので、保存ビンがなし。。。。

12072010-6

とりあえずタッパーにて保存です。とことん、計画性がありません。(苦笑)


今日は、調子に乗って洋ナシも買い込んでいたので、これもシンプルに煮ました。

12072010-4

大好きなこちらで♪

12072010-3
Portoワインです!

Portoワインを少しと、レモンを少し混ぜて弱火で20分~30分位煮るだけの簡単メニュー。
よくりんごは煮るのですが、洋ナシも美味しいですね♪

今回作った2品は、毎日のヨーグルトのお供に最適なつけ合わせです。
では、今日は奮発して2点盛。(笑)

20100712-7.JPG

どちらもシンプルですが、とっても美味です。洋ナシはPortoワインの甘み、Rhubarbは酸味がたまりません!!
Rhubarbに関しては、個人的には砂糖をもう少し減らして酸っぱめにしても大丈夫そうです。

Rhubarbジャムを使って、ジャムクッキーを作っても美味しそうだなぁなんて思っています
日本でもポルトガルでも調達が難しそうな食材ですし、こういうUKらしいものを住んでいる間に、色々試したいと思います。

Rhubarbのデザートを思い出させてくれたピパーナさんに感謝です!ありがとうございました♪

Comment

うらやましいですっ!!! - ピパーナ

いえいえ、そんな感謝だなんてw

私達の「食への強烈な想い」からルバーブへ辿り着いたんですよー (*´艸`*)

生ルバーブ!!!!
いいなぁ~、私も欲しいです~。
切り口から酸っぱい香り・・・・・・・・・・・
ああ、もう駄目です、ルバーブが食べたくて食べたくてしょーがなくなってきました!!!

旦那様、その後お腹は大丈夫ですかっ?www
そうかー、葉の部分は毒気があるとは知りませんでした。

ジャムもルバーブの味を想像しただけで、(汚くてすいません)よだれがっw 
生ルバーブ手に入ったら絶対にジャム作ってみますね♪

私も洋ナシのコンポートみたいなもの、よく作ります♪
やっぱりポートワインがいいですよねェ♪
2010.07.14 Wed 00:12 URL [ Edit ]

Re: うらやましいですっ!!! - じょみー

ピパーナさんへ

いや~、「食への強烈な想い」に私もあやからせて頂き、感謝の気持ちで一杯です!

ルバーブ、ポルトガルでも探せると良いのですが。。。。
母は、家で栽培をもくろんでいるようです。
切り口からの香りは、本当に食欲をそそる香りでした!

旦那のお腹は大丈夫でした。(笑)ご心配ありがとうございます。
スーパーでは、葉の部分はすでに取られたものが売っているので安心でしたが、基本的に使えそうなところは全部使いたい方なので、葉もついていたら危険でした。(焦)

また、違うレシピも挑戦してみます。ルバーブはまりそうです!
ぜひピパーナさんも手に入ったら、ジャム作ってみて下さいね!!

ポートワインはただ飲むだけでも良いし、料理にも使えるし本当に万能ですよね。
次回の滞在でまた持って帰らなければ!
2010.07.14 Wed 07:48 URL [ Edit ]

- あまどら

はじめて見ました、この食材。
酸味のある香というのは食欲をそそるし、梅干し同様なんか、、、つばが出てきますよね(爆)
いつかこのRhubarb、チャレンジしてみたいです。
2010.07.14 Wed 14:01 URL [ Edit ]

あまどらさんへ - じょみー

私もUKに来てから、はじめてこの食材は知りました。

言われてみれば、砂糖を入れなかったら「梅干みたいな味になるのかな!?」なんて想像してしまいました。(笑)

オーストラリアでもし手に入ったら、ぜひ試してみて下さいね!おすすめです♪
2010.07.14 Wed 19:52 URL [ Edit ]

- Cat

ルバーブはヨーロッパの人達はとても良く食べるみたいね。
パパさんの実家では畑で育てていて毎年夏になると大きく育ったルバーブをカマでかってパイを作って食べてるよ。
残念ながら、私はあまり好みじゃなくて(^^ゞ
じょみーはお料理もたくさんするようになったみたいで、良い奥さんしているね♪
GIAの頃彼にはどんな料理をしたらいいかで、私とアヤさん(?)で話していたのを思い出しちゃった。
ロンドンはどんな夏?
こちらは暑くて大変です((+_+))
では、また(^^)/
2010.07.14 Wed 23:57 URL [ Edit ]

ルバーブないです。。。 - ピパーナ

また別のスーパーで探してみたものの、ルバーブさんは不在でした・・・ 泣 ( ノω-、)

今度行く巨大スーパーにありますように(必死に祈りを捧げておりますw)。

絶対ジャムつくってみますね♪
で、あまどらさん紹介のポルトガルマフィンと一緒にいただく、と。 ぐふふ♪♪♪

やはりロンドンではポートワイン割高ですか?
2010.07.15 Thu 08:47 URL [ Edit ]

Catちゃんへ - じょみー

ルバーブはフランスでも食べるんだね!
家でもルバーブを作っているなんて、とっても贅沢だね。とれたての野菜や果物って本当に有難いよね!
ルバーブは好みが分かれそうだよね。私には大ヒットでした!

GIA時代まったく料理しなかったなぁ。(苦笑)
結婚しているCatちゃんやあやさんが大人~!って感じで尊敬のまなざしだったよ。
料理は実家を出て、自分の台所が持てるようになってからようやく楽しさに気がつきました。
それにしても、あのGIAでの生活もずいぶん前のことだものね。時が経つのは早いよね。。。。

ロンドンは暑くなったりもするけれど、基本的には過ごしやすいよ!上着がないと寒い時もあるしね。
スイスは暑いのかぁ。。。。夏は暑いほうがよいなぁと思うけれど、室内に冷房がないところが多いだろうから暑すぎるのも困っちゃうよね。
体を壊さないように気をつけてね!
2010.07.15 Thu 18:31 URL [ Edit ]

Re: ルバーブないです。。。 - じょみー

ピパーナさんへ

おぉ、ルバーブさんスーパーにおりませんか。。。。
どこかに隠れていることを祈っております!

そうですよね、あまどらさんのあのマフィンと一緒に頂いたら・・・・想像してみたら、ご飯食べたばかりなんですけど、もうお腹が減ってきました。(苦笑)

ポルトーワインは、一応安いものも売っています。
UKの大手スーパーラベルのポルトーワインで£10以下のものも購入したことがありますが、以外と美味しいです!
でも、やっぱりポルトのものが雰囲気的にも良いですよね!旦那の実家に行くと、毎回のようにポルトーワインをもらうので、少しずつ持って帰っています。
2010.07.15 Thu 18:50 URL [ Edit ]

私もお腹が・・・w - ピパーナ

お昼油で揚げたおやつを食べて、夕食もさっききちんとたいらげたのに、じょみーさんのページにきてるバーブ見たらまたお腹がぐーw

おー、安いポートワインもあるんですね♪
ここに来てワインの安いのにはほんまにびっくりしました。

じょみーさん、来葡の際には現地でいっぱい飲んで、そしてロンドンに戻る際にはいっぱいワインボトルお持ち帰りで、今から楽しみでしょうがないじょみーさんの姿が目に浮かびますっw

2010.07.16 Fri 05:06 URL [ Edit ]

Re: 私もお腹が・・・w - じょみー

ピパーナさんへ

本当にお腹って未知ですよね。しっかり食べても美味しそうなものを見ると「まだ食べれるかも!?食べたいかも!?」ってなりますものね。。。。
私は別腹を信じる人間です。(笑)

ポルトガルのワインは本当に安いですよね。私はグリーンワインにはまっています!!

そうなんです、来葡時にはワインやポルトガルの食材をぎりぎりの重量まで詰め込んで帰る予定です!もちろん、帰国までにはお腹にも詰め込んで脂肪に変わって帰るという感じです。(苦笑)
ピパーナさんのブログで紹介されていた缶詰なども今回はお持ち帰りしてみます♪
2010.07.16 Fri 18:50 URL [ Edit ]

別腹万歳!w - ピパーナ

缶詰類はぜひお持ち帰りください!
ほんまに種類豊富で美味しいですし、パスタやサラダ、オードブルなどいろいろなディッシュに使えますから♪

ワインもいろいろな種類があって、迷われることでしょう。
2010.07.16 Fri 23:48 URL [ Edit ]

Re: 別腹万歳!w - じょみー

ピパーナさん

缶詰類は絶対に持ち帰りますよ!!
保存出来るのが何より嬉しいし、色々なお料理に使えるのは本当に嬉しいです。
他にもお勧めな食材があったら、ブログで報告して頂けると嬉しいです!!楽しみにしております♪

ポルトガルのスーパーで真っ先に向かうところが、ワインコーナー!
どれを買おうか、行く度に迷っている私です。(笑)
2010.07.19 Mon 08:47 URL [ Edit ]

了解です! - ピパーナ

お勧め食材など、今度ブログ報告してみようと思います (^o^)

ここでの生活に慣れだしたかなぁ~ってな私なので、まだまだ観光客気分が抜けず、「お土産セレクション」としては私のセレクションがぴったりかもしれませんねw

ほんまワインコーナー、ポルトガル、めっちゃ充実してますもんね~。
じょみーさんにとっての天国やないですかw
2010.07.21 Wed 00:45 URL [ Edit ]

Re: 了解です! - じょみー

ピパーナさんへ

ありがとうございます!!よろしくお願いします。

まだ観光気分が抜けていないところ、特に嬉しいです♪
現地に慣れすぎてしまうと、珍しさも感じなくなりますものね。

いや~、ワインコーナーはウハウハです!
安いから本当は船便とかで送りたいんですけど、ポルトガルの郵送費は船便みたいのがないようなんですよね。。。。旦那もポルトガル⇔海外へ重いものは送ったことがないというし。
ワイン天国から、もっともっと持ち帰りが出来れば嬉しいのですけどね。
2010.07.21 Wed 07:55 URL [ Edit ]

- ピパーナ

「うはうは」 ← うけましたw

船便とかないんですか?!
それは知らなかった、かなりのカルチャーショックですよ (☉_☉)

2010.07.21 Wed 08:45 URL [ Edit ]

ピパーナさんへ - じょみー

ポルトガルでは、「うはうは」していること多いです。(笑)

そうなんです、ポルトガルの郵送事情は悪いようです。(調べたりない可能性もありますが。)
日本のように色々な手段があれば、間違いなく送るんですけどね。。。。
もう少し運送会社にがんばって欲しいものです。
2010.07.22 Thu 00:01 URL [ Edit ]

- ピパーナ

船便のことは知らなかったけども、郵便事情の悪さは来てすぐに経験いたしましたよっ!
今でも怒りがこみあげてきます(旦那にいつものとおりなだめられて怒りをおさめましたがw)。

受け取った荷物が税関でストップかかって、1ヶ月後くらいに結局なんの問題もなく、「はいどうぞ」。

日本行きの荷物が2個紛失して、トラッキングシステム上はずーっとガイアのまま。
調べろって言っても「うーん、ログをきちんと取っていなかったかもしれないし、もしかしたらもうポルトガル外かもしれないし・・・」ってラチあかず。
調べようともしないんですね。
で、苦情を文面にして出したら数週間後、ごめんなさいのお詫びレターといくらかのお詫びの金額の小切手が送られてきて・・・
荷物もその後ちゃんと見つかって無事日本に届いたから良かったものの、問題は返金すればいいんやないで!!!てかなり怒ったのを覚えています・・・
しかも荷物が一体どこに行ってたのか、とかそういう重要な点は全く分からないままですから。

ほんま荷物の発送とか受け取りが多いから、ポルトガルの郵便局事情はもうちょっとなんとかしてほしいです・・・

2010.07.22 Thu 03:08 URL [ Edit ]

ピパーナさんへ - じょみー

郵送事情はポルトガルも悪いんですね。。。。
もともとそういう仕事に期待はしていない国なんですが、やっぱりひどいですね。

> 受け取った荷物が税関でストップかかって、1ヶ月後くらいに結局なんの問題もなく、「はいどうぞ」。

どんな事情でストップだったのか教えろ~!(怒)

> 日本行きの荷物が2個紛失して、トラッキングシステム上はずーっとガイアのまま。
> 調べろって言っても「うーん、ログをきちんと取っていなかったかもしれないし、もしかしたらもうポルトガル外かもしれないし・・・」ってラチあかず。
> 調べようともしないんですね。
> で、苦情を文面にして出したら数週間後、ごめんなさいのお詫びレターといくらかのお詫びの金額の小切手が送られてきて・・・

トラッキングシステム上がガイアなら、ポルトガルの範囲内だから調べる必要がありますよね!?
調べようとしないその姿勢が頂けないですよね。。。。
苦情の騒ぎにまでならない動き出さないっていうの分かります!!UKも同じです。
お詫びの金額の小切手のサービスにはちょっとびっくりなんですが、そんなことする前にひと調べすれば良いだけなのに。。。。無駄に会社の経費を使うから、郵送代だって安くならないんですよね、きっと。

UKのロイヤルメールもストライキが多くて届くのに時間がかかったりしますが、もう少ししっかりしているかも知れないですね。
送る荷物は大事なものも多いし、信用ならない郵便局に預けるしかないのはストレスの一つですよね。。。。
2010.07.22 Thu 19:06 URL [ Edit ]

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