Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
Home

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポルトガルのお肉レストラン MISTER CHURRASCO

2010.06.11
ポルトガルから戻ってきたばかりですし、今日はポルトガルネタにしたいと思います。

ポルトガルに行くと必ずと言ってよいほど行く旦那の家族・親戚みんなが大好きなレストランのご紹介です。

「MISTER CHURRASCO」
Estrada Nacional 14 2504
4475-045 BARCA
TEL 229 424 444
FAX 229 242 446

ここはブラジル料理のようです。というよりは肉・肉・肉のレストランです!
これまでに行った時の写真をランダムに集めてみました。

まずはワインから。

10042010-10Hide白

「Vinho Verde(ヴィーニョ ヴェルドゥ)」はグリーンワインです。若干の炭酸を感じるワインで、スパークリングワインのようでもあるし、何より飲みやすい。
味が軽くてゴクゴク飲めてしまうので、ワインが好きな人よりも、ワインが苦手な人にお勧めだと思います。
食事と一緒に水のように飲むには最高なのです。(笑)
このグリーンワイン、ポルトガルに行く時には必ず買って帰ってきています。最近は、旦那だけでポルトガルに行ったり、時間をあけずにポルトガルに行っているので、ワインがストックされつつあります。幸せ~♪

そして、お肉のつけ合わせ。私はこれが大好き!

03042010-2

黒い食べ物は「Feijoada(フェジョアーダ)」で、豆を肉(チョリソーなど)と一緒に煮込んだものです。
ポルトガル・ブラジルどちらの国でも作られているようですが、この黒い豆を使って作るのはブラジルの伝統的な「Feijoada」のようです。ちなみに、黒い豆は「Feijão Preto(フェジョン プレット)」と言います。
見た目がシンプルですが、とても時間のかかる料理です。作ってみたいと簡単には言えない。。。。
時間をかけて作られているからか、ソースが美味しい。これとご飯だけでも大丈夫な位です!

それから、右の食べ物は「Farofa(ファロファ)」と言いますが、「Mandioca(マンディオカ)」をベースに作られています。
パサパサしておりこれだけで食べるのは難しいですが、「Feijoada」と一緒に食べることでたべやすくなります。
この材料である「Mandioca」は今回ポルトガルで手に入れたい食材の1つで、UKに帰ってから作りたい料理がありますので、後で記載したいと思います。

緑の野菜はポルトガルのキャベツ。日本のものより少し苦味があるような気がします。
少し検索した限りでは、ケールのようです。(適当です。)料理前の葉はこのような感じです。

03042010-11

このキャベツは、色々な料理の付け合せに使われており、ポルトガル料理には欠かせない食材です。

しかしながら、付け合せに目をとめているのは正直なところ私くらいでございます。(笑)
みんなが好きなのは、もちろんここからです!

旦那一番のお気に入り。

Dancing白03042010-3Dancing白
「Picanha」牛肉です。

その他のお肉とお魚達。(笑)

03042010-403042010-5
03042010-603042010-7

私はそこまで肉好きではありませんが、確かに美味しいです!
こういう塊のお肉・リブ肉・分厚い肉を食べる習慣は私にはないので、ここぞとばかりに食べ過ぎてしまう傾向にあります。軽く400gは食べているのでは!?と思われます。
そして、お肉だけでなくUKではなかなか食べれないタコやイカ、ポルトガル料理定番の塩漬け鱈の「Bacalhau(バカリャウ)」もメニューにあります。
写真右下は分かりにくいですが、Bacalhau料理です。
ポルトガル料理にはよくポテトチップスが使われているのを見かけるのですが、このお料理も例外ではなくポテトチップスで本体が隠れている次第であります。(笑)
ポルトガル版、フィッシュ&チップスと言ったところでしょうか。

どうしてもテイクアウトが出来ることを忘れて、ここぞとばかりに食い倒してしまう私。。。。
食事の時点でおなかがはちきれる寸前ですけれど、デザートは別腹ということと食べていないポルトガル料理には挑戦しなくては!というある意味では食に対する情熱の強い私。(苦笑)

これまでにデザートも試しております。どうぞ!

03042010-803042010-9
ポルトガル版クリームブリュレ。
「Baba de camelo(らくだのよだれ)」

ポルトガルの料理は彩りや盛り付けたりする芸術的なものではなく、シンプルなものが多いと思います。
これらのデザートもその一例です。

それにしても、とっても甘くて濃厚なのに量もしっかりあるのには驚かされます。
写真右の日本語訳「らくだのよだれ」のデザートはネーミングに納得してしまいませんか!?さらにクリームがよだれっぽくなっちゃってるし。(苦笑)
ちなみにキャラメル味のカスタードクリームといった感じです。

このレストランに来る度に、ポルトガルも肉食の国なんだなぁと感じさせられます。
なにしろ、旦那のテンションが違います。。。。

ポルトガル人大好きなお肉レストランのレポートでございました。(笑)

Comment


管理者にだけ表示を許可する

TrackBack

TrackBackURL
→ http://jomihanatoro.blog91.fc2.com/tb.php/167-0080b8d5
Template by まるぼろらいと

Copyright ©Second Stage in London All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。