Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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出国!ロンドンへ

2009.08.28
日本を出国し、ロンドンへの飛行機に乗ったのは、昨年の12月23日。

搭乗前に預けるスーツケース、持ち込むスーツケースともにMaxの重さを詰め込みました。
飛行機は11時15分。成田空港には母が一緒に来てくれました。
8時30分には着いて、搭乗手続きを済ませました。

高校時代の友達も2人見送りに来てくれたので、時間の許す限りおしゃべりしていました。母は、友達と話している時に、気を使って成田空港内を一人でふらついていたようです。

出国ゲートに入る時は、本当にさみしかったです。もう日本に帰れないわけではないけれど、とっても大事な人達から離れるんだなぁというさみしさがこみ上げてきたのを覚えています。

特に、母は出国ゲートをくぐった後も、自分がみえるぎりぎりのところまで見送ってくれて、見えなくなる時には私はウルウルしておりました。私の飛行機も見送ったそうです。

出国時に手渡してもらったのが、成田空港のお土産屋さんで売っている日本っぽいポストカード3枚。
まだ使えていないのですが、これらはポルトガル語で旦那の家族にいつか手紙を書いてみたいなぁと思っております。母が選んだポストカードは、もう少し眠らせておきたいと思います。

また、友達も成田空港へ来る際の電車で、手紙を書いてくれていました。飛行機の中で読んで、さらにウルウル(泣)しかし、字の汚さにはウケました(笑)

飛行機は、中央のしかも真中でした。飛行機運はよくないので、そうだろうとは思いましたが。。。。

そして、飛行機内ではしようと思っていたことがありました。

ポルトガル語のお勉強です!(遅いですよね。。。。)

12月23日にロンドンに着いて、次の日の24日にはポルトガルへいく予定になっておりました。今回がはじめての旦那のご両親との対面でしたので、いくらポルトガル語が話せないといっても、あいさつ位はしなければと焦りに焦っておりました。。。。。

日本を出る前に、お世話になっている日本人&カップルの日本人の女性から、フランス語版を持っていて、とても良いとのことで、本を頂いておりました!(本当にありがとうございます♪)

旅の指さし会話帳
28082009-1
Hide白


その名の通り、この本を開いていいたいことの部分の文章に指をさして、現地人に理解してもらうという本です。素晴らしい本です!

ということで、この本で「はじめまして」や「元気ですか?」等々、飛行機で覚える予定でした。

が、しかし12時間のフライトのうち、ドリンク&機内食タイムを除くほとんどを漠睡しました。。。。。
ロンドンに着いて入国審査に向かう迄の間、隣に座っていたイギリス人の方とお話をしました。
彼は、イギリス人ですがとても日本語も上手い方でした。そしてポルトガル語が分かるとのこと!

イギリス人 「ポルトガルの本を見ていたようですが、ポルトガルへ行かれるのですか?」

 「はい、ポルトガル人と結婚をしまして、明日ポルトガルへ向かいます。始めて旦那のご両親を会うことになっています。」

イギリス人 「ポルトガル語の本は、眠気を誘ったようですね。見るたびに、深い眠りについていましたよ。」

が~ん。。。。。そうだったのか(泣)

 「ポルトガル語、結局覚えられませんでした。。。。」

イギリス人 「大丈夫ですよ!楽しんできて下さいね。」

そして、彼はイギリス人側の入国審査でしたので、お別れしました。とってもジェントルマンな方でした。起きていられれば、もう少しお話出来たはず。。。。。

と、入国審査はたいしたことは聞かれなかったと思います。
「EEA Family Permit」での入国に少し不安もあったので、何事もなく良かったです。

そして、飛行機に預けた荷物を受取り、到着口へ。そして、迎えに来てくれていた旦那もすぐに見つかりひと安心。

初めての1人での海外へのフライト。眠りこけて終わるという結果になりました(笑)

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