Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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英語の本を読む! Oliver Twist

2010.02.17
昨日に引き続き、読み終えた英語の本です。
これも事前に映画を見ており、何となくのストーリー把握が出来ております。

Oliver Twist
「OXFORD BOOKWORMS LIBRARY」のレベル6(語彙2500語程度)


こちらも「Great Expectations」の作者と同じ「Charles Dickens」の本です。ということで、時代背景は、1800年代初旬。くら~い時代でございます。(泣)

本の説明文を引用します。

London in the 1830s was no place to be if you were a hungry ten-year-old boy, an orphan without friends or family, with no home to go to, and only a penny in your pocket to buy a piece of bread. But Oliver Twist finds some friends - Fagin, the Artful Dodger, and Charley Bates. They give him food and shelter, and play games with him, but it is not until some days later that Oliver finds out what kind of friends they are and what kind of 'games' they play . . .

孤児として、行く先々で煙たがれ、ひどい暮らしを強いられる10歳の少年が主人公のOliverです。
Oliverは素直でやさしく、貧しい暮らしの中でも醜い心を持つことなく生き抜いていくところが、凄いところだと思います。
この映画で覚えている悲しいシーンは、Oliverが工場(孤児が食事を得る代わりに無給で労働を強いられる場所)で働かされている時のことですね。
食事が食べられるといっても、お腹いっぱい食べさせてはもらえず、ひどい食事です。その食事に対してももちろんですが、管理者に不平を言うことなど許されてはいないのですが、意地の悪い周りの子供達に、管理者に不満を言えと脅されてしまいます。
そして、食事の時間にOliverが懇願する台詞が、'Please, sir, I want some more.'
この言葉を発しただけで、叩かれこの工場からも追放されてしまいます。。。。これは、映画のOliverを見たときも悲しくなりました。。。。「もっと食べたい」って言っただけなのに。(泣)

Oliverはロンドンに逃げ出すのですが、そこでの新しい出会いは、強盗団の一味。。。。ここでも描かれているのが、悪人の中にも善の心があり、それがOliverが裏社会から脱出する助けとなっていきます。
いや~、基本的に暗いんですが良いストーリーだと思います。時としてOliverの態度が受身とも思え、イラついたりもしてましたが。。。。

語彙2,500語程度ではありますが、何とか読めました。
このSimplified versionを読んでいる間に、過去完了形が使えるようになれば良いなぁと思ってます。
過去完了形が頻繁に出てきて、読んでいる分には理解出来るんですが、会話に使うのは一苦労なんです、私。。。。というよりは、相当文章を考えないと使えないです。(泣)

読書熱、冷めないうちにがんがん読んどきましょう!(笑)

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