Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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ネイティブとのお食事

2009.08.23
週末はゆっくり寝て、正午近くに起きることから始まります(笑)
旦那は普通におきて、PCに向かっておりますが。。。。。

今日は、夜に旦那の上司カップル&同僚と久しぶりのお食事。
毎度のことですが、今だ楽しめず気の張るお食事会です。

それは後に記載するとして、起きてから家族と久しぶりにSkypeで話し、その後ジムへ。
本日は、スイミング。
今日は、夜にたらふく食べるだろうし、ジムの後にパブにも行きたくなるだろうと思い、必死にがんばりました(笑)

そして、案の定パブへ!

23082009-1
今日は、「Spitfire」というエールビールを飲みました。
左は「John Smith」という「Guinnes」を薄味にしたようなビール。


最近は、色々試しているのですが、エールビールより普通のビールの方が好きです。。。。

そして、家に帰ろうと思ったのですが、帰宅途中に旦那がパブを見て、
「このパブはとても古くからあるらしい。いつか試してみよう。」
というので、いつかではなく今行きたくなったので(笑)行きました!

どうやらシェイクスピアも訪れていたとか、書いてありました。
でも、パブはパブでした。こちらのパブの作りはほとんどが古そうに作られているので、あまり違いが分からずでしたが、イギリス人は昔っから酒飲みだったんですねぇ。。。。

23082009-2
旦那が頼んでいた、謎の「Ginger Beer」甘いです。。。。。


私は、「Beck's」というビールを飲みました。くせのない飲みやすいビールです。

そして、お食事会のレストランに向かいました。

味は、いたって普通の「STRADA」というイタリアンレストラン。チェーン店です。こちら
しかし、ここの店舗はタワーブリッジの景色がとてもきれいに見えるので、いつも混み合っています。
始めて来た時は景色がきれいで感動したのを覚えています。

上司カップルの到着が遅かったので、先に入ってビールを飲んで待っておりました。

聞いた話ですと、イギリス人は時間を守らないのが普通のようです。本当かは分かりませんが(苦笑)

そして、約束の時間8時から過ぎること30分、ようやく上司カップル到着。

私にとって、貴重なネイティブのお知り合いです。
この国に住んでいて、ネイティブと話す機会は、語学学校くらいで、本当にイギリス人と出会う機会というのはないんです。

旦那の上司はオーストラリア人で、イギリス人へ国籍を変えた方。ということで、純粋なイングランド人は、上司の奥様だけという感じです。

イギリス人の英語は、アメリカ英語で英語を教わってきた日本人からすると、びっくりするくらいお上品です。奥様は、アメリカ英語→イギリス英語の発音に正してくれるので助かります。(それを維持出来ないのがさみしいのですが。。。。)

この国に来て、8ヶ月程になりますが、今だネイティブ同士の会話は把握出来ないことが多いです。だからこそ、こういう状況は自分にとってありがたいのですが、いつも気を張っていて1回の食事でもかなりのエネルギーを使います(苦笑)

ネイティブ以外の人でも、やっぱりヨーロッパ圏の人は英語が上手いです。
旦那も流暢に話します。そして、同僚はスウェーデン人。彼もとりわけ英語を勉強した訳でもないようですが、普通にペラペラ話します。

それを見ると、自分の英語力のなさを痛感致します。。。。
簡単な質問をしてもらっても、思うように答えられなかったり、言いたいことが言えないもどかしさがまだまだあって、「日本語が使えたら!」としばしば思いますが、ここはロンドン!英語話すしかない(崖っぷち)

この集まりは、楽しいとは言えませんが、私の貴重な時間のひとつです。

食べ物や景色より何より自分にとって会話についていくことに集中してしまうのですが、いつか自然体で話せる日が来ることを楽しみにがんばります♪

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