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FCE Examの結果。。。。

2010.01.29
先日受けたFCEの結果が出ました。

結果は、予想通り不合格でございました。。。。(FCEの受験に関しての過去の記事は、FCEのタグからどうぞご覧下さいませ。)

まぁ、運が良くてもCでの合格!だと思ったので妥当な結果だと思われます。大きなショックはなし。
ただ、ミステリーなのは、なぜかSpeakingが一番ポイントを稼げていたこと。(!?)

「Statement of Results」がFCE受講後、約2ヵ月後にインターネットで見ることが出来ます。(サンプルはこちらをご覧下さいませ。)
この中の「Candidate Profile」で5つの受講パートのレベル分布が分かります。

Exceptional
Good
Borderline
Weak


上記の4つのゾーンの中で、5つ全てのパートをBorderline越えるような受講者が理想的なのでしょうが、私はSpeaking以外Borderlineを下回ってしまいました。。。。やっちまいました。(泣)
しかし、手応え通りの結果が出てそれはそれで納得です。もしかして、ひょっとすると。。。。なんていうのは存在しない現実を叩きつけられてある意味すっきり。(笑)

きっと、FCEのパートの中ではSpeakingが一番稼げる部分です。ここが、Goodまで持っていけたら、他のパートが楽になりそうですね。

私の不合格はさておき、FCEの主催機関、Cambridgeの姑息な手段にはびっくりしました。
試験の結果が出るのは約2ヵ月後、そしてCambridge Examは約3ヶ月毎に行われ、次回の試験の基本的な申込締切が、テストの結果が出る前。。。。
結果が分かった後の申込は、出来るセンターもあるもののなぜか追加料金£20近くを払っての申込。。。。

要するに、

1. 試験に落ちることを予測して次回の申込をし、合格した場合は申込料金£100はドブに捨てる。
2. 試験の結果を見て、落ちたら通常より高い料金を支払って申込をする。


これは、あくまで学校等に所属していない個人での申込の場合で、語学学校に所属していれば申込期間はもっと融通が聞くような気がします。
プラス思考で考えれば、1.の場合で合格しても合格にレベルがありますから、次の受験でさらに上のレベルを目指すという考え方もあります。
だからといって、「気軽に受けてみよ~!」と言うほど受講料金が安くはありませんから、出来ればこういう姑息な手段を使うのはやめて欲しいものです。
弱者から金をせびってるな。。。。きぃ~!(怒)

ちなみに「Cambridge ESOL exam centres」はこちらから探せます。


FCE不合格の結果を受けて、次回3月のテストの申込はどうしたかというと、3月は試験を見送ることに決めました。

昨日、現在通っている語学学校「CAllAN SCHOOL」で、前回のFCEを受ける前に挑戦したFCE準備コースに入る為のPre-testに再度挑戦しました。前回は、この時点でFCEを受けられるレベルではないと門前払い。。。。(こちらでご覧下さい。)

さて、今回のPre-testは若干進歩しまして、一応ねばれば準備コースは受けられるところまで何とか持っていけたかな。。。。
門前払いということはなく、FCE担当の先生から30分近くアドバイスをもらうことが出来ました。

Pre-testは文法問題2パート、クレームレター150字程度を提出しました。

先生 「典型的な日本人の、簡単な文法は勉強で理解出来ているが、問題はそれを使って文章を書ける能力はまだない。レターで言いたいことを説明出来ていない。(要するにお粗末。)」

はい、かなり納得。というより100%賛成!!(苦笑)

そうなんです、文章がお粗末なんです。関係代名詞(who, which, that)を使って文章を修飾するものの、使い方がまず分かっていない。というより、頭で何となく分かっているのでしょうが、自分で書けない。
分かっていたことをずばり言われたので、思わず大きくうなずいてました。

ということで、今回受けるよりは6月に挑戦することを勧められました。
それまでに、先生からするべきWriting上達の為のTaskを課されました。

1. 本を読む!

本のレベル→見開きのページで分からない単語が2,3つ位の本(Simplified edition)。

目的は、英語の文章を吸収することなので、読むスピードが日本語で本を読むスピードと同じ位の速さで読め、日本語で考えることなく英語で読み進められることが重要とのことでした。
本を詰まることなく読むことで、英語の表現、使いまわしを本から吸収し、最終的にWritingに活かすことが目的です。

2. スペルはビジュアルで覚える。


私のWritingでスペルミスがかなり目立ったようです。これは自分でもよく分かっているのですが、なかなか難しい。
でも、ある意味「ビジュアルで覚えろ!」とはっきり言ってもらったのですっきり。
英語は発音とスペルが一致しない単語ばかりで、発音が出来ても書けない単語&その逆に悩まされてます。
そのスペルに関しても、本を読んで感覚で「これはいい、これはおかしい。」を判断しなさいと言われました。

ルールがないなら、感覚と記憶に頼るしかないってことですね。。。。ふぅ。

上記2点が6月のFCEを受けるまでに課されたtaskです。
そして、4月の時点で、別のWriting taskを与えてくれるそうで、それを書けるようになる為に、今は本を読んで準備しなさいとのことでした。

う~ん、厳しいのう。。。。

でも、「CAllAN SCHOOL」はFCEやCambridge Examに関して厳しい基準を持っているなと思いました。
他の語学学校では、前回の自分のレベルでも受け入れてくれたことを考えると、あくまで合格者だけが受講対象なのだという印象を受けました。まぁ、あくまで私の英語レベルがひく~いだけなんですけどね。(笑)
それでも、弱点をはっきり教えてくれて解決策を聞くことが出来たので、今回のPre-testはとてもためになりました。

また、先生がすすめてくれた本はこちら。


ただ、参考書は前回購入して終わらせていないものもあるので、ちょっと見送ろうかな。。。。

ということで、次回のテストは6月に挑戦することにします!
その時はさすがに受かりたいなぁ、受からなきゃですね。(苦笑)

Comment

- 33Q

 非常に残念でしたね。あれだけ英語を話せるじょみーさんで落ちる試験というのは本当に難しいのでしょう。現実の厳しさを思い知らされます。

 現在、ヴルカヌス関係の書類を週末に一生懸命こなしているところです。アンケートも書く必要があり、そこで1つの提案を書いてみることにしました。じょみーさんとの出会いからおもいついたものです。よろしければ下のURLからご覧ください。

今後のVulcanusプログラムに対する提案(http://blog.vulcanus2009.net/?eid=1458709
2010.01.31 Sun 21:07 URL [ Edit ]

33Qさんへ - じょみー

こんにちは。

いや~、落ちてしまいました。。。。それに英語話せません。(苦笑)
ただ、救いだったのはSpeakingがなぜか良かったことですかねぇ。
ということは単なる勉強不足でもあるわけです。。。。
次回は絶対合格したいと思います!

それから、Vulcanusプログラムに対する提案は素晴らしいことだと思います。
過去、現在、未来の参加者が、気軽にコンタクトを取り合える環境が増えることは大賛成です!
2010.01.31 Sun 23:03 URL [ Edit ]

- すぴかか

こんにちは~!
こちらこそご無沙汰しておりました!

試験、残念でしたね・・でも御自身でご納得されているなら、きっと次につながることと思います^^
それにしても次回のぶんの申込を合否がわかるまえにするなんて?!w
合格したら嬉しいけど、損をするのは納得いきませんねぇw

レモンバジル炒め、作ってくださったんですね~!
ありがとうございます♪
もちろんブログに載せていただいてもOKです!
大歓迎で~す♪
2010.02.01 Mon 09:27 URL [ Edit ]

すぴかかさんへ - じょみー

試験は、挑戦するつもりで受けたので今回の不合格は、自分で納得しています。
試験傾向や雰囲気を把握することが出来たので、よかったとも思っています。
問題は、姑息な手段を使うセンターですね。(怒)

レモンバジル炒め、本当に美味しかったので、これからもリピートさせて頂きます!
怠慢主婦なので、週末位しかきちんと料理しないのですが、まだまだ気になるレシピがたくさんあるので、これからも参考にさせて頂きます♪
2010.02.02 Tue 00:50 URL [ Edit ]

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2010.02.18 Thu 06:39 [ Edit ]

ゆかさんへ - じょみー

ブログへのご訪問&コメントを頂きましてありがとうございました。

さらに、有益な情報を教えて頂きとっても嬉しいです♪今後の英語勉強に役立て行きたいと思います。
そして、テストがんばって下さいね。応援しております!

お礼を申し上げたく思いましたが、返信先が分かりませんでしたので、コメント欄にて回答させて頂きます。
2010.02.18 Thu 21:53 URL [ Edit ]

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