Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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今年の目標1 英語の本を読む!

2010.01.17
昨日、無事にMilan(ミラノ)より戻りました。

Milanへ行くのは2回目だったのですが、変わらず素敵な都市でした。
Milan滞在に関しても近々アップします。

旦那は出張の予定が1日早まり、Milanから戻ったと思ったらすぐに、本日の便でアメリカへ旅立って行きました。

さて、今年の英語勉強の目標として「英語の本を読む!」を掲げたいと思います。

昨年は、SpeakingやGrammarに重点を置きました。(それでもまだまだなんですが。。。。)
昨年、FCE Examに挑戦し、Exam準備をしていて感じたことは、どれも自信がないですが、特にReading, Writingが出来ないということでした。
Readingに関しては、確かに新聞、本、雑誌にしろReadingに対する絶対量が不足していました。それを回復するためにも今年は本を読みます!

ブログで宣言して読む方向に自分を傾けようという魂胆です。(笑)

まず当面の目標はこの2冊を読破すること。

20100117-120100117-3どちらも旦那と付き合い始めた頃にプレゼントしてもらった本。
その当時私が「英語を勉強したい!」と、発言した結果もらいましたが、結果的にはこれまで読まず。。。。
いや、正確には挑戦するにはしたんですが、読み始めると睡魔が襲ってくるという睡眠薬としての利用。(苦笑)
それ以上に今考えると、日本にいた頃の最低ランクの自分の英語レベルでは読めたはずがないと確信しております。(自信あります!)
写真左 「The Thirty-Nine Steps」
写真右 「The Phantom of the Opera」
TOEIC700点レベルにおすすめとのカバーあり。

次に、こちらは読み終えた本。

20100117-6こちらの2冊は今回ポルトガルの旦那のご両親の実家にあった本。
旦那が高校時代に読んでいた本だそうです。LONGMAN発刊で、原書よりも簡単な単語を使ったSimplified editionです。それにしても高校時代に読めなければいけない本をいまさら私は読んでいるのかって感じですね。。。。
Upper intermediate、2,000語程度の語彙が要求されるレベルです。

あまりに難しい英語の本だと単語の意味が想像出来ず、辞書とのにらめっこが続いて、次第に飽きて読む気も失せるなんてことはないですか?
まずこの位のレベルから英語の本を挑戦するのもいい考えかもしれません。ちなみに私はSimplified editionでも辞書使いましたよ~。いばれませんね。(苦笑)

ポルトガルでは暇な時間も多かったので、「Stories of Detection and Mystery」から読み始めました。9つの短いミステリー小説で、Agatha Christie等有名な作者の作品です。
もう一冊は上記左の「The Thirty-Nine Steps」です。映画も見ていて、内容の把握は出来ているのですが、少し読み始めていた原書ではわからない単語が多すぎてなかなか進まないのが難点でした。
とりあえずはUpper intermediateレベルの本がどの位読めるか自分で試してみる為にも、原書を中断してこちらを読みきりました。辞書を使う回数が少ないとはいえ、構文でまだまだ分からないところなどもあるのと、読む速度が遅いのは問題点だと感じました。

このレベルの本がスラスラと読めないとFCEに合格出来る日は遠いかもしれないですね。(泣)

ブログでも宣言したことですし、とりあえずあきらめず日々少しずつ読んでいきたいと思います。

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