Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
Home

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CAllAN METHOD

2010.01.06
昨日のブログで触れました「CAllAN SCHOOL」ですが、「CAllAN METHOD」という独自の考え方で運営している学校です。

「CAllAN SCHOOL」が掲げるキャッチフレーズ↓
English is a quarter of time! (四分の一の時間で英語を習得!)

四分の一の定義は、First Certificate合格レベルになるまでの時間を目安にしているようです。
これは、もちろん個人差ありだと思います。(笑)

多くの語学学校では、Speaking, Writing, Listening, Grammar等をバランスよく学習していきますが、「CAllAN SCHOOL」はSpeakingに重点を置いた授業です。通常は、黒板から習うGrammarもSpeakingを通じて学習してきます。

通常、語学学校は学生ビザ取得の基準である週15時間の学習が前提であるため、1日3時間×3回の授業が一般的です。(9:00~12:00、12:00~15:00、15:00~18:00)
「CAllAN SCHOOL」は1レッスンが1時間。(10分休憩)
8:30~20:30まで、1日12のレッスンがあり、時間割がフレキシブルなのが嬉しいです。
5hours/weekから授業を選択することが出来ますが、授業の仕組みが1時間目はReview、2時間目はNew workで、理想的な受講はReview&New workの2時間・週5回と聞いたので、10hours/weekでずっと続けております。

教材は学校が発刊しているBookのみ。Stage12までの7冊があると聞いております。
Bookの中にNew wordとNew wordを使った質問・答えが載っており、先生がネイティブが話すすさまじい速さのスピードで質問を2回読み上げます。その決まった質問に対して即座にYes・Noだけでなく先生が言った全文を返答するという授業です。
Stage1、2辺りの初心者レベルでは質問の答えは基本的にNoで始まります。
また、先生が絵、物、ジェスチャー等を使って質問をしていきます。

質問 Is this pencil short? (長いPencil)
回答 No,this pencil isn't short, but it's long.

質問 What am I doing?(ドアに向かって歩いている。)
回答 You're going to the door.

質問 Is India in Europe?
回答 No, India isn't in Europe, but it's in Asia.

と、 Stage1、Stage2辺りはとっても簡単な質問ですが、先生が話すネイティブの速さのスピードの質問に、そのスピードで素早く回答を答えるのは難しいです。。。。
先生は生徒の答えを気長に待つことはしません。先生も即座に回答を言い、生徒をリードする形になります。先生と同じスピードで先生の助けを借りずに回答を言えるのが理想的ですが、なかなか難しいものです。
考え方としては、先生の話し方を真似して語学を習得していくという感じです。
子供が、親や大人が話す言葉を真似して言葉を覚えていくのと同じですね。若いうちにやればやるほど、このMethodは効果があるような気がします!
また、回答は必ず短縮形で答えるように徹底されます。(It's, What's,isn't, don't etc)これにも苦心しました。。。。

それから、初心者の話す英語は構造にしろ全般的にひどいのですが、特に発音は徹底的に修正されます。(泣)
日本人の発音もですが、イタリア人等、ラテン語圏の初心者の話す英語の発音もひどいものです。。。。
先生にばっちりやり込められてました。(苦笑)

学校に通い始めた頃、苦心したのはイタリア人との会話。
何を言っているか分からない。。。。でも、ひたすらしゃべる。時としてウルサイ。(苦笑)
でも、結果的に語学の伸びが早いのはひたすらしゃべるからなんでしょうね。国民性の違いを感じたのを覚えています。

それから、なんてくだらない質問。。。。と呆れる質問が大半です。
簡単な例です。

質問 What's your name?
回答 My name's じょみー

質問 Are you sure??
回答 I'm sure.

質問 Are you quite sure???
回答 I'm quite sure.

しつこい&くだらなすぎる。。。。でも、これで絶対に忘れない。(苦笑)
「 I'm quite sure.」とかは使えるフレーズですしね。
このくだらない質問、回答でフレーズを覚えていくというのは良いやり方かも知れません!

Book1の半分以上は、「CAllAN METHOD」についての説明がされています。
その中で痛烈に覚えているのが、こちらのフレーズ。↓
☆奇跡はほんの少し、長くかかる☆

英語からの訳だと思うので、若干日本語おかしいかもしれないですが、なるほど~と納得しました。
奇跡ってすぐに起こるものと思っていましたが、そりゃあ、少しは時間かかりますわな。
というより、奇跡を信じず地道にやれってことかも知れないですね。(笑)

このMethodの説明は、ちょっと宗教的ですよ。(苦笑)多少、マインドコントロール入ってます。
まぁ、その信徒であることはまちがいないですけど。(笑)

Grammarに比べると(たいしたレベルではなかったですけど。)、Speakingが群を抜いて出来なかったので、この学校を選んだのは正解でした。
ちなみに、エスカレーター式にStageが上がっていき、今は上級ステージになんとかしがみついてます。
私はただ時間とともに繰り上がっただけなので、実力ありませんけど(泣)、レベルチェックテストをパスしていきなり上級ステージにやってきた人の英語力は、私のような未熟者と比べると3倍(いやもっと。。。)以上の語学力の差がございます。。。。

Grammarは出来るけれどもSpeakingが出来ない。(泣)

日本人に典型的なこの悩みを抱える方は、「CAllAN METHOD」はおすすめだと思います。

Comment


管理者にだけ表示を許可する

TrackBack

TrackBackURL
→ http://jomihanatoro.blog91.fc2.com/tb.php/104-d92628d2
Template by まるぼろらいと

Copyright ©Second Stage in London All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。