Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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ロンドン滞在準備2 EEA Family Permit取得

2009.08.21
さて、今回は「EEA Family Permit」申請の為に「VFS Global(英国ビザ申請センター)」を訪れた時のことを記載します。

予約日に、新橋にある「VFS Global」に訪れました。(駅から結構歩きました。。。。)旦那にも一緒に来てもらっていたのですが、はじめは一人で訪問しました。
入り口で名前と予約時間が書かれているオンライン予約時のプリントアウトしたものを係員に見せて、ボディチェックを受けました。
どうやら旦那も入れるようだったので、旦那にも来てもらいました。
係員から「提出書類を原本とコピーに同じ順番で分けてクリアファイルに入れてください」と指示を受けたので、その通りに用意して順番を待ちました。

全員が予約をしているのに待たなければならない状態に?でしたが、仕方ない。。。。

そして、私の順番。

さっそく、問題発覚。。。。

婚姻の証明に問題があるかもしれないとのこと。
婚姻の証明には「婚姻受理証明書」を用意していました。
なぜなら、「戸籍謄本」は婚姻届提出後、出来上がるまでに数週間かかると聞いていたので、早急に「EEA Family Permit」を提出したい私達は、婚姻の証明として「婚姻受理証明書」を提出しました。

受付の女性
 「婚姻の証明として「戸籍謄本」が認められておりますが、そのほかの書類が認められるかどうかは分からないです。」

うぅ。。。。

通常、受付でアドバイスはしていないとのこと。申請者が持ってきた書類をそのまま、「英国政府」に提出すればいいだけなのですが、教えてくれました。
私は、「早く提出しないと、年末までにイギリスへいけないかもしれない。。。。」とナーバスになっておりました。
救われたのは、受付の女性が良い人だったのであえて受付しない方向で、説得してくれました。

受付の女性 「今、お預かりするよりも完璧な書類で提出される方が、手続きは早く進みますから、不安になられる気持ちも分かるのですが、もう一度ご訪問頂けますか?」

ここで、嫌味な言い方されたり、何も言わずに預かられていたらと思うと、この人にあたって良かったと心底思います。
やっぱり、気遣い、笑顔、思いやりみたいなのって必要ですよね!ありがとう、受付の方!

そして、母に連絡し私の名前で戸籍謄本がすでに出来てているか&出来ていたら取寄せしてもらうよう依頼。
戸籍謄本も出来上がっていたので、再予約をし、週末に戸籍謄本を母より受取、1週間後にもう一度「VFS Global」を訪問。

今回は、受付が別の女性でしたが、手続きの最後の方に休憩が終わったのか彼女が現れました。

「戸籍謄本の用意、出来たんですね。良かったですね!」

う~ん、優しい!特にこういう手続きに関して、こういう人がいると癒される。。。(どれだけ嫌なイメージを持っているかってことですけどね。。。。)

そして、パスポートはビザ取得後、郵送で送付されるとのこと。郵送料金をお支払い。(いくらだったか忘れました。。。。)
次に指紋採取&写真撮影。イギリスで悪いことをしたら、すぐにばれてしまう(笑)

そして、手続き終了。その日はその後会社へ。

パスポートが返却されたのは、だいたい10日~2週間後!

早い!早すぎる!!感動です♪

これで、ロンドンに住む公的準備が整いました♪

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