Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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2010年09月の記事一覧

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おしゃれStreet The Garrison

2010.09.28
今日は久しぶりに、おしゃれStreet「Bermondsey Street」情報です!

おしゃれStreetにはパブが数件ありますが、今日ご紹介するのはガストロパブとして有名なお店。

「The Garrison」
99-101 Bermondsey Street, London
SE1 3XB
TEL 020 7089 9355
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ガストロパブって何!?って感じですよね。。。。
「歩けばパブにあたる」という位、ロンドンはパブが溢れかえっています。
とはいえ、パブはビールやお酒を飲むところ。食事が美味しいところは少ないです。あっ、でもパブのチップスは大好きです!ビールに良く合いますものね~。(笑)

そんな中、チップスだけでなく(苦笑)お酒を飲みながら美味しいお料理も食べれるパブというのが、ガストロパブと呼ばれるようです。

つい最近まで、このパブもガストロパブとして呼ばれているとは知りませんでした~!
先日、「旦那とガストロパブを体験してみよう!」と意気込んでパブ帰りに、予約なしでふら~っと来店。

が・・・・予約なしでは入れず。(泣)

ガストロパブって人気のようです。。。。
ここには、ビールだけ飲みにいったことはありましたが、確かに奥の方のテーブル席には人がいっぱいで座れなかったので、入り口近くのカウンター席のようなところでカッ~と飲んで、すぐにお店を後にしていました。

おしゃれな雰囲気ではあるのですが、お酒を飲むだけだったら、すぐ目の前にある「The Woolpack」の方が、気軽に飲める感じがあるので、ジム帰りにはそちらによく行っています。

1週間程前に、そんなガストロパブへお酒の友モモグラモさんと一緒に行ってきました!

モモグラモさんがランチを予約しておいてくれました。

ワインのボトルを頼んで、お料理が来るのを待っている間にパンのサービス。

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バターを覆っている薄紙がレストランのマークです!こういう細かいところにまで気を配っています。

ワインのお供に、チーズプレートも!

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このおっさんのクラッカーが美味しかった~♪
おっさんのアップです。(笑)

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何人かしら!?ちょっとデブです。(苦笑)

チーズのプレートなのに、一緒にアプリコットのジャム(ジャムというよりは羊羹の固さです。)みたいなものがサーブされるのがユニークです。
そういえば、ポルトガルの家族が作るジャムもこの感じで、3時のおやつ・お茶の時間にチーズと一緒にサーブされてパンと一緒に食べていました。ポルトガルを思い出すお味でした!

それではメイン!

28092010-4
Garrison steak sandwich, red onion, Portobello mushroom, rocket hand cut chips £10

ステーキが隠れて見えませんね。。。。ポルトガルのそうですが、イギリスもポテトの主張は大きいです。(笑)
お肉ももちろん美味しかったのですが、他の野菜との組み合わせが最高でした!
食べていた時は赤たまねぎではなく、ビートルート(赤カブ)だと思っていましたが、これが甘くて美味しかったです。

肉好きの旦那を差し置いて、野菜好きの自分がステーキサンドイッチなんて食べてしまいましたが、これはお肉が好きな方達におすすめのメニューです♪

流行るお店には理由があるなと感じたこの日の食事。
このパブが、ガストロパブと言われるのは納得です!

どうしても安いアジア料理の方を選びがちですが、たまにはモダンブリティッシュも良いものです♪
モモグラモさん、この日も楽しい時間をありがとうございました!
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Shakespeare's Globeへ The Merry Wives of Windsor

2010.09.26
イギリスの有名な作家といえば、いわずと知れたShakespeare(シェークスピア)です!

とはいえ、Shakespeareにあまり馴染みがなく題名自体は知っていても作品の内容に関しては知らないものが殆どです。
その上、語学学校に通っていた時にイギリス人の先生から「Shakespeareの作品は全てが悲劇だ。最終的に死ぬ。(断言)」と聞かされていたものですから、とりあえずどんより暗いイージを持っておりました。。。。

暗いからといってShakespeareを毛嫌いしているわけではなかったので、時間を作って読んでみたい本でもありました。

そんなShakespeareでしたが、偶然にも「Shakespeareを見に行こう!」という旦那の上司からのお誘いがありました♪

前回の記事でご紹介した旦那の同僚Mがロンドンに滞在していた1ヶ月位前に、みんなで見に行ってきました。

実は私達が住んでいる地域の近くにShakespeareの劇場があるのです。

「Shakespeare's Globe」
21 New Globe Walk Bankside London
SE1 9DT
Box Office +44 (0)20 7401 9919
TEL +44 (0)20 7902 1400

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演目は「The Merry Wives of Windsor(ウィンザーの陽気な女房たち)」で、これまでに読んだこともなければ聞いたこともない作品でした。

このShakespeare's Globe、劇場がとても迫力があります。
劇場内は撮影禁止で雰囲気が伝わらないのが残念なのですが(チケットの画像で少し伝わりますでしょうか!?)、天井はオープンで昼だったら太陽光が差し込みますし、夜は程よくライトアップされ舞台を照らします。この開放感は気分が良いです!

そして、チケットはさほど高くないです。
席に座ったとしても£15~35。私達は立ち見だったので、£5でした!
上演時間は7:30から途中休憩を挟んで、22:00過ぎ迄。立ち見の場合は、舞台のすぐ下まで近寄ることが出来、見やすい場所を確保すれば、席に座るより役者さん達に近くてじっくり見ることが出来ます。
3時間近く立ちっぱなしとなりますが、それに目をつぶれば£5はお得です。

この劇の内容は、想像していた悲劇のShakespeareではなく、騙しあい、嫉妬、純愛が交じり合ったコメディでした。

オデブな老人、そのうえお金に困っているWinsdorにやってきたばかりのFalstaffが、陽気で裕福な2人の人妻Ford、Page婦人をそそのかしお金を巻き上げるために、同じ内容のラブレターを送ります。(この辺ですでに私の頭は非日常な話過ぎてカ~ン!?となっていました。。。。)
このラブレターを届けろと頼まれたFalstaffの召使達が断ったことで首になり、召使達は夫であるFord、Page氏に密告します。
これを受けて、Page氏はさほど気にしないものの、Ford氏は妻に対してのジェラシーでいてもたってもいられなくなります。
さて、陽気な妻達の方はというと、女性ならでは恋に関する話は筒抜けです。(笑)送られたラブレターを見せあってみると、なんと同じ内容のラブレターがお互いに送られていることが発覚。
自分達を騙そうとしているFalstaffの下心を事前に気付いた彼女達は、タックを組んで仕返しするという作戦に出ます。

この後は本や劇をご覧頂ければと思うのですが、女性の報復、男性の嫉妬もどちらもある意味怖いな~と。(苦笑)
そして、このストーリー設定が何とも納得出来ないのですが、お金に困ったデブ&老人がなぜ裕福な女性をたぶらかせる気でいたのかどうか!?
1600年前後の作品でありますが、この頃の時代背景を模写していたとしたら現代とは違うなと感じました。
お金のある男性が、若い子をたぶらかす。。。。とかだったら分かるんですけどね。(苦笑)

昔の男女の考え方、階級社会は今よりもっと複雑だったのかもしれませんね。

あっ、ちなみに劇場で見ている時はストーリー展開がチンプンカンプン。。。。
この他に美男美女の純愛なんかも含まれているので、展開が移り変わるのもしばしば。確実に状況を見失う私。(取り残された~。。。。)
英語、まだまだ理解できましぇ~ん。(泣)

頭フル回転、そして最終的には停止!?みたいな感じでした。(苦笑)

終始難しかったのですが、笑える部分もたくさんあってあっというまに3時間過ぎていました!
Shakespeareに興味のない人でも、この劇場の雰囲気の中で見る劇は楽しめるのではないかと思います♪

冬の間は上演はなく、夏のみです。(正確には10月初旬まで。詳しくはこちら
夏の日照時間が長く天気の良い中でみるShakespeareは、イギリス気分にがっつり浸れるのではないかと思います!

イギリスに来られる機会がありましたら、ミュージカルも良いですがShakespeare's Globeもお薦めします♪

寿司を食べに!with 日本好きな外国人

2010.09.24
1ヶ月程前のことになりますが、旦那の会社のスイス人の同僚Mがロンドンオフィスにやってきました。
こんな人です!(笑)

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始めは外国人お約束のリュックサックに隠れて、見えなかったこの文字。

リュックサックが背中から離れた時に、この文字を発見して思わず・・・・

 「M、これはどうしたことかい!?(笑)」

M 「空手を習っているんだよ~。お気に入りだよ。(スマイル)」

おぉ~、そうかそうか。
Mは日本が大好きで、日本語をならっていることも聞いていたし、去年の今頃は1ヶ月近く彼女と日本を旅行していました。
空手まで習っていたとは、つわものです!
現在、緑帯とのこと。がんばってますね~!!
以前にも教えてくれたようですが、なぜかそんな記憶が抜けている私。。。。英語が理解出来ずスルーしていたのか!?(苦笑)

そんな日本びいきのMですが、ロンドンに来ると必ず寿司を食べに行きます。
寿司が彼の中でもっとも好きな食べ物のようです。

ちなみに旦那も寿司が大好きで、日本に住んでいた頃は、一人でいそいそと回転寿司に入っては「さば下さい!」と頼んでいたそうです。かなりの確立で「サーモン」が出てきてしまうことが多かったようでしたけど。(笑)
外国人が「さば~!」というイメージが店員さんにもないのでしょうね。。。。

スイスには美味しい寿司を食べられる所が少ないと言うことで、ロンドンではとりあえず寿司ばかり食べているようです。

そんなMのために、今回は私ロンドンで美味しいと思った日本料理レストランを予約しました!

「SO Restaurant」
3-4 Warwick Street, London W1B 5LS
TEL 020 7292 0767

旦那の会社の同僚&私の総勢6名で行ってまいりました!

これまでに何度か行っていて、何よりお料理が美味しいので旦那も大のお気に入りのレストランです♪
各々、オーダーを決めるまでにかなり時間はかかりましたが、ちらし寿司、うな重、照り焼きチキンなどをオーダー。

これは私オーダーの巻き寿司。

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Roll Selection( 18 Pieces ) California, Spicy Tuna, Salmon Roll £14.80

生魚は好んで食べたいと思わないので、寿司は普段あまり食べないのですが、刺身か寿司かと言われたら絶対に寿司!なぜなら、酢飯が大好物♪
小さい頃は、妹にネタの部分をあげて代わりに酢飯をもらうというトレードをしていました。おかげで中肉中背の間違っても痩せ型とはいえない体に出来上がりました~!(苦笑)
妹は同じ位の身長で体重は軽く5キロ以上は違います。。。。
同じ屋根の下に住んでいても、食事のとり方で体型って変わるものなんですねぇ。炭水化物好きは痩せられないな。。。。。

話が脱線しまくりですが、このレストランは酢飯が美味しい♪しっかりお寿司用の味付けになっています。
以前に、酢飯の味が感じられない寿司レストランにも行ったことがあるので、酢飯が美味しいというのもロンドンの日本料理店で重要なポイントであるような気がしています。
もちろんネタ部分も美味しいですよ~♪

Mはもちろん、みなさん満足してくれたようなので一安心。(ほっ)

デザートはあまり魅力的なものが見つからなかったので、レストランを出てSOHOの街をみんなで徘徊。

そして、最適なデザート発見!
ロンドンに来てから食べていなかったもので、以前から気になっていたイタリアンジェラートのお店。

「Scoop」
53 Brewer Street, London
W1F 9UJ
TEL 020 7494 3082
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旦那はトリプル、私はダブル。

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私を除くメンバーはトリプルを注文!
やっぱり外国人の胃袋の大きさでは、日本料理だけでは無理ですね~。(苦笑)

久しぶりに食べるイタリアンジェラートは最高♪
素材にもこだわっているお店のようですし、店内の雰囲気も可愛らしいです!
SOHOで甘いものが食べたくなったら、ぜひお薦めのお店です。(店内にカフェスペースはないので、長居は出来ないかも知れません。)

寿司好きなMのおかげで、SOHOを堪能出来ました~!M、ありがとう♪

そして、最後に我が家のポルトガル人のお気に入りのTシャツ。(笑)

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日本にブルカヌスというプログラムで滞在していた頃、一日ホームステイした時のホストファミリーからのプレゼント。これを着ているのを初めて見た時には、笑いました~。(爆)
かなりのお気に入りで使い込んでいます。

日本が好きな外国人って多いんですね~!ちょっと違って伝わることも多いけれど、何はともあれ嬉しいことです♪
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