Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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2010年08月の記事一覧

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FCE 再び 残り4Part

2010.08.28
前回の記事で、FCE再試験のSpeakingについては記載しました。

今日は、8/26に受けた残り4パートのFCEについて・・・・
残り4パートがどんな内容かはこちら
またFCEに関してはブログ右の「タグ」→「FCE」や「英語」でまとめてありますので興味のある方はどうぞ。

試験日程はこの通り。前回と全く一緒。

Reading 9:00~10:00
Writing 10:15~11:35
Use of English 12:50~13:35
Listening 13:50~14:30

今回の会場は、London Metropolitan University。家から歩けそうだったので、ぶつくさ独り言をつぶやきながら、会場まで歩いて移動。

試験というだけあって、試験官によるID確認後、会場に入室したら荷物は所定の場所に置き、机の上にはペン、ペンシル、消しゴムの筆記用具のみを置くことが許されます。

この日の試験で一番自分が恐れていたのは、Writing。。。。

ちなみにWritingのTaskです。

2つのWritingを提出。120~180字の間で書く必要有。
手紙(フォーマル・インフォーマル)。
②記事、レポート、レビュー、エッセイ、ストーリー、手紙の形式の中から出題。
上記の形式の中から4~5つの課題が出され、1つを選択し適切な形式で書き上げる。


1時間20分で2つのWritingを提出するのは、ボキャブラリーがない私にとって、非常につらいのです。理由が分かっているんだから、ボキャブラリーを増やせばいいだけなんですけど、なかなか頭に新しいフレーズが定着してくれなくて~。(思いっきり言い訳です。)

ここ数日は、ひたすらWritingに使えるフレーズを覚えることに専念していました。
課題の形式に沿ったWritingが求められるので、それぞれで使うべきフレーズというのを覚えようと試み、特に手紙の形式の方だけでも何とかなるようにこちらに重点を置きました。運がよければ、①②のTask共に手紙を選択出来る場合もあり、この手紙が書ければ2つともさらっと仕上げられる可能性があるわけです。(私には難しいか。。。。)

そんなWritingはReadingの後。

Writingが一番恐れているPartと言っても、他が出来るわけでもなくReadingも撃沈。
Mock Testでも1時間の時間ぎりぎりでなんとか回答出来るこのPart。全くもって自信なし・・・・

WritingはPenで回答用紙を提出します。一応、下書き用に2枚の紙を与えられますので、そこで文章をまとめることが可能です。

前回は回答用紙の文章をこのように消してしまいました。。。。これが許されるのかは疑問であります。
下書き用紙でいくらまとめても、回答用紙でミスするのが私。(この辺は自分をよ~くわかってます。)

今回は修正液を持ち込みましたよ~!!
ちまみにUKでは修正液を商品名から「Tipp-Ex」と呼びます。

そして、今回のWriting Task。

①インフォーマルレター(120~150word)

海外に住む友人からの手紙の返答。友人の住む地域に3ヶ月の短期留学をすることになり、友人が滞在のための手助けをしてくれている状態。
友人からの提案に答えるレター。

②フォーマルレター(120~180word)を選択

レストランの一時的なウェイター・ウェイトレスの募集要項
レストラン経験の有無、採用するメリット、2つの支店(City or ビーチ沿い)のうち、どちらのロケーションで働きたいかを答える


今回、運がよく②でフォーマルレターの選択肢があり、しかもJob application!
このフォームは練習でも書いたことがあるし、何となく書けそうな気がしました。

1時間20分フルで時間を使い何とか仕上げた2つのWriting task。

テーマが運が良かったとはいえどちらも微妙です。(苦笑)
まず、①は120~150wordで書き上げる必要があるというのに、それをすっかり忘れて120~180wordで書いていた私。

書き上げてからふと気がついた私、修正液で文章を消す行動に。。。。
消せる文章なら、はじめから書くな~!って感じなんですが、どうしてもWritingは文章が長くなる傾向があります。(苦笑)

消しても150wordを超えている可能性は大。。。。超えていたとしても、これ以上は軌道修正が出来なかったのでカウントはあえて怖くて出来ませんでした。(泣)

そして、②もあとでよくよく考えてみると大きな疑問点が浮上。

まず、自分がなぜウェイトレスとしてむいているかの説明はもう最悪。。。。ボキャブラリーが足りなすぎる。(泣)

そして、自分の経歴を「ZAGAT」で3つ星をとったロンドンの日本料理店で6年間勤務したと書いたんですけども、一時的なウェイトレスの募集なのに、私の経歴高すぎ!?そのわりに自分アピール下手すぎる。。。。。
しかも、ZAGATって星のシステムではなさそうですし。「Michelin Guide」とごちゃ混ぜだったわけです。Michelinのスペル分からずZAGATにしましたけれど、そんな無駄なことを考える時間は必要なかったな。。。。

今回のWritingは本当に「Tip-Ex」が大活躍でした!!こんなに使って印象が良いかどうかは別ですけれどもね。(苦笑)

Writingの後はお昼をはさんで、残りのUse of EnglishとListening。

特にListeningの手応えが全くなく、最後の最後で浮上することもなく終始打ちのめされ続けたテストでございました。(泣)

まだまだ、合格までの道のりが長そうです。。。。せめてUKにいる間になんとかなるようにしたいものです。

ちなみに今回の受験にあたって使った参考書をご紹介しておきます。


まず、一番左の参考書はその名の通りFCE受験の準備をする為。
前回のFCE受験の際にもこれを使って勉強しました。直前というよりは、これを使ってボキャブラリーや文法レベルを上げていきます。これを全部すらっと解けるようになったら、間違いなく合格でしょう!(私には難しいです。)

真ん中の参考書はFCEの全てのPartのMock Testが8回分含まれています。前回、語学学校でFCE対策コースを受けた時にも、この中のテストは授業中に使われていました。
ただ、このテストはFCEを主催するCambridgeから出されているMock Testではないので感触としては簡単です。
このテストだと合格点は殆ど超えて、「おっ、私いけるかも!」なんて軽い期待をもってしまったのですが、そう上手くは行きませんでした。。。。
この参考書でしたら、80%以上理解していないと本試験では合格点の60%を超えられないような気がします。

最後に右の参考書。これは、Cambridgeから発刊されているOfficial本です!
FCE受験はどんなものかが説明されており、問題を解くヒントを教えてくれます。さらに、1回分のMock Testが含まれており、私はこれに打ちのめされました。。。。。
真ん中の参考書よりも断然難しい・・・・引っ掛け問題のようなものが多いんです。(泣)このテストでは軽くボーダーラインを下回ってしまいテスト直前にして、自信喪失。

結論は、Cambridge発刊の本は高いのですが、けちらずに過去問は主催元から購入すべきです!!

またまた長くなりましたが、これで今回のFCE挑戦日記は終了です。
英語学習に打ちのめされまくっていますけれども、末永く付き合って行きたいと思います!がんばろ~♪
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FCE 再び Speaking Exam

2010.08.27
すっかりブログを放置しておりました。。。。ご無沙汰しております!

ブログ放置の理由は、FCE受験に再挑戦のため。
中級程度の英語力を証明する英語の資格で、今後のためにも是非ロンドンにいる間に取得しておきたい資格です。
そのテストがようやく昨日終わりました。

結果は・・・・全くの手応えなし。(泣)

はぁ、まだまだこのFCEレベルではないようです。。。。
昨日は、試験後何とも不甲斐ない結果にがっかり&脱力感で、肩を落としてふらふらになりながら家まで何とか家にたどり着く落ち武者のような有様。(苦笑)

なかなか思うように上達しない英語には、これからも奮闘するのでしょうが、こればっかりは気長にやるしかないですね。
まだ吹っ切れませんが、この気持ちを忘れずにどんな試験だったか、次の試験対策の為にも記録しておきたいと思います!

今日は8/23に受けたSpeakingについて!
ちなみに前回のSpeakingの模様はこちら
どのような内容かの詳細は前回の記事をご参考下さいませ。

FCEのSpeakingは2人一組の受験で、パートナーと課題を話し合うパートがあります。
あまりにも分からない英語を話す相手と当たった場合は、不幸な末路をたどる可能性も・・・・
そんな今回のSpeakingのパートナーは、恐れていた国民「イタリア男」

がび~ん(泣)

イタリアは大好きですしイタリア人も好きですが、基本的に話過ぎだし、人の話は聞かないし、しゃべりまくる初対面のイタリア人と話しをあわせられるほどしゃべれないぞ~!!

あぁ、これで私のSpeakingは終了・・・・

とはいえ、私達の番を待っている間に少し話す感じでは、発音も癖がないしひたすらペラペラしゃべりまくるイタリア人特有の底抜けの明るさはない。どちらかというとちょっとクール。(笑)
はぁ、少しだけ安心。。。。

あらかじめイタリア男に、一言。

 「緊張して完全に固まってしまうかもしれない。」

緊張している私に、Speaking試験の内容は分かっているかなど少しでも楽になるように気を遣ってくれるイタリア男!
優しい彼に、イタリア男で良かったとすぐに心変わり。(単純)
というより、私の方がイタリア男より群を抜いてたちが悪いぞ~。(苦笑)

そして、いざ試験。

基本的に試験管の話す英語はとても聞きやすいです。
普段の会話にはない位のゆっくりしたスピードで話してくれるし、イギリス人特有の口の中でもごもご話すような聞き取りにくい英語ではないように思います。

では質問内容を忘れない内に記載しておきます。

<Part1> 一般的な質問
・あなたの名前は?
・どこから来ましたか?
・ロンドンで住むことの何を楽しんでいますか?
・どのパートの季節が好きですか?
・5年後は何をしていると思いますか?
・何を今一番楽しみにしていますか?

<Part2>① 2つの写真を見て、1分間で質問に対する答えを説明。②パートナーのTaskの後、その写真に関連する質問。
① 2種類の家族の旅行先の写真
1. 空港の入国ゲートの前の写真。スーツケースをかかえた家族。
2. 山へ家族でハイキング!?みんなで芝生に座って休んでいる様子の写真。
質問 なぜ、彼らはこれらの旅行を選んだと思いますか?
② 音楽イベントの写真
1.オペラ等のクラッシク音楽に集まる観衆 
2.ロック等のコンサートに集まる観衆
質問 コンサートに行くのは好きですか?

<Part3> パートナーと二人で複数の写真や絵を見て、3分間で質問に対する答えを説明
オーストラリアへ滞在する短期留学生へ向けて、オーストラリアの地理を紹介する方法の絵「インターネット、図書館、先生による授業、課外授業、映画の上映etc」
質問 どのアクティビティがオーストラリアの地理を留学生に伝えるにあたって有効な方法だと思いますか?有効な紹介方法を2つ、話し合って決めて下さい。

<Part4> 試験官からPart3の課題に関係した質問
・学生は他の国の地理を勉強すべきだと思いますか?
・あなたの国は地理を学校の授業で熱心に教えていますか?
・他のどんな国の地理を、もっと知りたいと思いますか?

覚えている限りでは、こんな質問でした。
試験管が止めるまでとりあえず質問に対する回答をしゃべり続けるという感じです。
どれもこれもこうして書き上げると、簡単な質問ばっかりなんですがねぇ・・・・ボキャブラリーのなさに自分で自分に愕然とします。(苦笑)

そして、一番しでかしたのはこの質問

何を今一番楽しみにしていますか?(What do you look forward to the most now?)

この質問、何とも簡単なラッキーな質問なんですけども、私「何に一番興味がありますか?(What are you interested in the most?)」と勝手に勘違い。。。。

 「ジュエリーに興味があります!」

試験管 「What???」

あっ、やらかしたぞ、私・・・・
試験管の思いっきり顔をしかめている状況から、確実に違う方向の回答であると察知。
質問をそのまま自分でリプレイし、「楽しみにしていること」という質問であったと認識。(苦笑)

 「試験が終わることが一番楽しみにしていることです。(投げやり)」

何とも崖っぷちな回答・・・・

あの試験管のびっくりした顔は忘れられないなぁ。(笑)

それから、Part3のイタリア男とのタスク。
彼がリードしてくれ、彼が考える有効である方法を2つ始めに話してもらい、私はそれに賛同する形で話を進めていって問題なく二人の意見はあっていると思っていたのですが、彼は絵を見ながら賛成する絵を言葉で説明しただけで、指をさしたり場所を特には指定しておらず、最終的に私達の意見を指を指して「これとこれが私達の意見だね!?」なんて確認したら、「これだよね!?」とひとつ下の絵を指差す彼。

なぬっ!?確かに絵にどちらもPCスクリーンの絵があり、何の違いがあるのかよく分からなかった。
イマイチ上手く状況を把握出来なそうな私は、「そうそうこれだね!」なんて優柔不断っぷりを発揮。(苦笑)

あの二つの絵はもう一度見てみたい。。。。

このPart3の進め方は、学校、クラス、個人によって進め方が違うと思うので、FCE対策クラスを受けている人は、あらかじめ相手を決めて当日の試験でも一緒に受けるほうが楽かもしれませんね。
同じ時期に学校から申し込みをすれば、かなりの確立で同じ時間のSpekingの集合時間になります。パートナーが決まっている旨を係りの人に伝えれば、セットで受験させてくれますよ~!


試験後、部屋を出てからも紳士なイタリア男。

イタリア男 「じょみー、テストが終わって気持ちは楽になったかな!?」

Yes, definitely!!!

イタリア男、優しいのう。しっかり名前も覚える辺りが偉い!!
私の方が大分歳も重ねているにも関わらず、終始リードしてくれてありがとう♪

Speakingは一番FCEでポイントを稼ぐべきパートであるにも関わらず、この結果・・・・

駄目駄目Speakingテストのご報告を見て下さってありがとうございました!
しかし、次回も引き続き残る4つのパートのテストを報告したいと思います。(苦笑)

ポルトガルSummer2010 3日目

2010.08.04
ポルトガル滞在3日目。
この日は総勢17名で旦那の父方の叔父Fの誕生日をお祝いするために、レストランへ繰り出しました!

ポルトガル滞在も3日目ともなると、胃もどんどん大きくなってきます。
もともと大食いで胃が大きいのですが、ポルトガル料理を前にするとあれもこれも試したくなり、食欲が止まらないのです。(苦笑)

この日も胃をさらに拡張させるような、お食事!
大好きなBacalhau(バカリャウ)が振舞われると聞いて、ウキウキ♪

まずは、こちらから。

04082010-2

豆のリゾットのような感じでした。こういうシンプルな組み合わせもポルトガル料理っぽいです!
そして、この器がお気に入りです。

04082010-1

ポルトガルの一般的な陶器の器です。この写真のお花の模様の他にもパターンはありますが、ベースの色は茶色です。この素朴な感じが、ポルトガルのシンプルなお料理とよく合うような気がします。
いつかこの食器セットを揃えたい!!

そして、楽しみにしていたBacalhau!

04082010-3

Bacalhauの写真を撮るたびに思うんですが、付け合せのポテト達に隠れて肝心の本体がよく分からない。(笑)
とまぁ、それ位付け合せのポテトの量と主張は大きいです。。。。

そして、今回の付け合せはポテトチップス風。
何ともジャンクな付け合わせなんですが、ポルトガル料理にはよく登場します。今回のチップスは、クリスピーというよりは、厚切りでポテトの柔らかい触感を感じる柔らかさ。個人的にはこの感じが好きです。
ポテトもあるとついつい食べすぎてしまうので注意です。(苦笑)
それにしてもBacalhauは、肉厚で美味しかったです♪

Bacalhauは塩漬け鱈なので、料理の前に塩抜きをする必要があります。
これがかなり味を決める重要な要素であり、かなり難しいようです。レストランでさえ塩抜きに関しての苦情はよくあるようです。
今のところまだ、しょっぱいと思うBacalhauには出会っていないので運が良いのかもしれません。

メニューはこの2品ですけれど、運ばれてきている量は半端ありません。
テーブルにお料理が敷き詰められています。(笑)

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そういえばポルトガルで、お料理を完食したテーブルは見たことがないような気がします。。。。
「料理は食べきれない量を用意しなければならない」という暗黙のルールが、ポルトガルには存在するのかもしれないですね。(苦笑)

お料理の後は、持ち込んだケーキとシャンパンで、叔父Fの誕生日をお祝いしました♪

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ポルトガルのお誕生日パーティーは、シャンパンの乾杯がケーキが登場した時。
日本は、一番初めにシャンパンですよね!?
いやいや、ケーキが登場する頃には酔っ払って、何を飲んでいるかうる覚えなだけかも!?(苦笑)

ポルトガルのケーキは、甘すぎなければふわふわのスポンジでもったりした重い感じがしないので私は好きです!今回のケーキも見た目も可愛いし、美味しかったぁ♪

このお食事会の後、レストランの近くのイベントに立ち寄りました。
日本で言うお祭りが開催されている感じでした。

日本のお祭りにも並ぶような出店があり、なぜかみんなでくじ引き。(笑)

04082010-6

おばちゃんの持っているざるから、くじを引いてその番号にあった景品をもらいます。
子供の頃を思い出し何だか懐かしくなりました。こういうのって結局良いものって当たらないんですよね。。。。

結果は・・・・

04082010-7
巾着が当たりました。

やっぱり。(笑)でも、何かに使えるかもですね。
そして、いまだカメラを向けられてピースをしている私でした。(苦笑)

この時、すでに12時近いのですが子供連れの家族がわんさかおりました。
今回のメンバーの中にも7歳の女の子がいましたけど、寝る時間を気にしているような大人は誰一人おらず。。。。
今の日本の子供達は違うのかもしれませんが、自分が子供の頃は「早寝早起き」を親から毎日のように言われたもので、夜遅くまで子供が起きていられるポルトガルの環境にちょっとした文化の違いを感じました。

何となく、ポルトガル人が太る原因が分かったような気がします。大人も子供も夜が長いから無駄に食べて蓄えちゃうのかもしれませんね。(苦笑)

ポルトガルに来る度に、家族・親戚の密な関係を感じています。みんなそれぞれを思いやり、大切にする気持ちがひしひしと伝わってきます。「家族って素晴らしいものだなぁ!」と再認識する瞬間です。

4日目は、Medieval Festa(中世祭り)に行った模様をご報告します!
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