Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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2010年01月の記事一覧

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週末の楽しみ

2010.01.31
Weekdayはあまり料理を作りません。(開き直り!)

こんなことで良いのかって叱られそうですが、旦那は仕事から帰ってくるのも遅いので、あえて(笑)きちんとした夕食は作らないことが多いです。
そして、Weekdayに自分で食べる分の料理は米や野菜を使った料理で簡単に済ますことが多いです。手抜きしまくりでございます。(苦笑)

そんな状態なので、日々の料理のレパートリーで悩むことのなく、ある意味週末の料理を作るのが、私のひとつの楽しみでもあります。

週末は、たくさん飲んで食べる!(笑)これに尽きます。

土曜日の夕食は、大好きなすぴかかさんのレシピの中から。
Cpicon 鶏ムネ肉のレモンバジル炒め。 by すぴかか

こちらで売られている鶏肉は、胸肉が多いです。もともと鶏肉の部位の中で、一番好きな部位は胸肉だったので、問題ないのですが、もも肉が食べたい人にとってはつらいかもしれないですね。。。。
こちらのレシピは胸肉でもパサパサせず。そして、レモンとハーブが鶏肉と良く合います。
いつも美味しいレシピをありがとうございます♪

あわせたお酒は、ポルトガル産のロゼスパークリングワイン!「MATEUS」

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これは前回ポルトガルから戻る時の免税店で購入してきましたが、UKのスーパーでも簡単に手に入ります!
そんなに高くないです。甘すぎず、辛口過ぎないので飲みやすく、スパークリングワインが飲みたい時によく購入しています。

日曜日は、一応ジムにいって一汗かいた後、やっぱり行ってしまいました。。。。大好きなパブへ。(笑)
I love Beer♪

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いや~、それにしてベルギービールは美味しいです!
「Leffe」と「Hoegaarden」はお気に入りの1つで、スーパーでも簡単に手に入るのでそれも嬉しいです♪
さらに、この2つはパブで気軽に飲めるベルギービールなので、ドラフトで飲みたい時には嬉しい用意です。

ビールの後ろに、大勢で盛り上がるイギリス人が写っていますが、時間が17時前。
されど、すでに出来上がっているイギリス人達。。。。人が集まればビール&ビールを飲む時間は関係ない(苦笑)ってな感じのイギリスらしい光景に、ちょっとウケました。
私はお酒好きなので、時間関係なくビールが飲めるのは嬉しいですけどね♪

日曜日の夕食は、オレンジページから。
キャベツとえびのチーズマヨ炒め。

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芽キャベツ(英語名:Brussels sprout)を使ってみました。
日本にいた時に使ったことがなかったのと売られていることに気付かなかったのですが、こちらにきて結構目にするようになり、購入してみました。炒める前に2~3分位茹でました。
芽キャベツ、しばらくはまりそうです。

お酒は、またMulled wineを作りました。
Mulled wineの方が、アルコールが飛ぶからか自分には飲みやすいような気がします。
ワインも好きなんですが、どうも飲みすぎると次の日調子が良くないんですよね~。。。。よって、翌日残らないビールの方が好きです。(笑)

はい、今週末もよく食べ飲みました。(笑)
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Milano旅行 2010 Winter お買い物編

2010.01.30
1/14~1/16までMilano旅行で久しぶりにお買い物をしました!

今年はMilano旅行があったので、冬のセールでは殆ど何も買わずに我慢していました。
Milano旅行で行きたかったところが2箇所ありました。

まずは「ETRO」のアウトレット。
Via Spartaco, 3
20135 Milano, Mailand (Lombardia), Italy

前回のMilano旅行で行って、かなり収穫有だったので今回も是非行かなければという感じでした。

「ETRO」と言えばペイズリー柄が有名で、もちろんそのペイズリー柄も大好きなんですが、他のパターンも個性的で大好きです。
ただ、普通に買うにはちょっとお高いですよね。。。。
イタリアはブランドのアウトレットが郊外に行けば、結構あると思います。そちらに行けば、「ETRO」のアウトレットもおのずとありますが、Milano中心にアウトレットがあるのがまず嬉しいです。
それから、物によっては庶民にも手に届く範囲の価格の商品があります!相当安くなっていると思われます。

前回は、ストール&Tシャツを購入しました。どちらも€50位だったと思います。(その当時€1=110円以下)それは今でもお気に入りで、良く使っています。
ストールは、一緒に旅行したAと色違いでおそろいです♪

今回も、「ETRO」らしい柄シャツが€50程で売っており、かなりテンション上がり気味だったのですが、アウトレットの欠点であるサイズが合いませんでした。
小さいサイズが殆どないので、その点が日本人にはちょっとつらいところですね。
かなり大ぶりの私でさえ、たまにそんな思いをしますから、平均的な日本人体型ですと、海外の買い物は、欲しいデザインが見つかってもサイズが合わず悲しい思いをすることが多いでしょうね。。。。

悲しむ私を横目に、かなり大ぶりなアメリカ人集団はキャッキャいいながらあれもこれも選んでました。
英語圏の住民であることは間違いありませんでしたが、あれは絶対イギリス人ではなかったと思われます。
なぜなら、テンション高くウルサイ集団だったから。(苦笑)

男性用も品揃えが多く、旦那にも進めていたのですが、やはり奇抜すぎるものは受け入れてもらえず。。。。
外国人の顔には合うと思うのですけどね。
あっ、でも日本人ですけど奇抜な柄を着るの好きです。 (笑)

今回は、こちらを購入。

30012010-8

男性用のベルトだということですが、オレンジ大好きなのと、鮮やかな色の組み合わせに惚れて購入。

実は、FCEのテストの時にベルトがブチっと切れたんです。
ベルトが切れるってそんなに太ったのか!?って感じですけど、言い訳させてもらうと、コマつなぎのベルトで、いつも同じところで止められるように無理していたので(苦笑)、一箇所に負担がかかっていたと思われます。
その時は、あまり気にしてなかったんですけど、ベルトが切れるって。。。。
テストの日は運も良くなかったんですね~。運のせいにしときま~す。(笑)

そんな理由で、ベルトを探していたこともあり、€80位と今の自分には少し高めでした(泣)、買っちゃいました。
そして、シャツは少し大きめでも購入するべきだったなとちょっと後悔している次第であります。


次に「DUVETICA」
こちらは、ダウンジャケットのブランドです。日本ではセレクトショップでよく見かけましたので、結構有名なのではないでしょうか!?

一昨年の旦那へのクリスマスプレゼントに「DUVETICA」のオレンジのダウンジャケットをプレゼントしました。
実は、自分用に欲しかったのですが女性用にオレンジはなく、泣く泣く旦那にプレゼントする方法を取った次第であります。(苦笑)

「DUVETICA」はイタリアのブランドであるので、Milanoで購入出来るだろうと信じ、昨年のクリスマスプレゼントは保留にして、Milanoで「DUVETICA」のダウンジャケットを買って頂く計画を立てておりました。

というのは、ロンドンでは売られているお店を見たことがなかったため、イギリス人の嗜好には合わないブランドなのだと思っておりました。

しかし、これまでそうかなぁと思っていたことが現実のものとなりました。

ヨーロッパブランドは日本人の為に作られている!?


イタリアが本社でありながら、Milanoに路面店はなし。ショールームがあり、電話をしたところ一般人の見学は出来ず。
ネットで探しても売っているお店を探し出すことが、とても困難でした。
再度、ショールームに電話しMilano中心で「DUVETICA」を売っているお店を教えてもらったところ、1件だけ。イタリア語が話せないので、この結果となりましたが、本当はもっとあるかもしれません。

「Mister Golf」
Piazza Cinque Giornate, 5 - 20129 Milano
tel: +39 02 55185752

早速そこに行ってみると、本当に少しですがようやく見ることが出来ました!
ゴルフ用の洋服を売るセレクトショップのようです。来期も取り扱うようでしたが、常設で取り扱っているかは疑問です。

こちらを購入しました。

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セールにより30%オフ!€200以下。
本当は、長袖が欲しかったのですが、この素材・チャック部分の色が鮮やかなシリーズのダウンジャケットは他に売っていなかったので、今回は袖なしで我慢することにしました。
色も選ぶことは出来ませんでしたが、この色合いも気に入りました。
この光沢具合と、フード部分も全部チャックでしまるデザイン、鮮やかなチャック部分が好きです。
そして、内側のポケットに折りたたんで収納可能みたいですね。(笑)ムービーを見ていましたら、他のシリーズでも、小さくたたんでしまいこめるものがありました。
それから、使われている羽毛にもこだわりがあるようです。とはいえ、個人的にはデザインが気に入ったので、羽毛に関してあまり詳しく情報を得ていません。(笑)

ダウンジャケットで有名なブランドは、「MONCLER」だと思います。
「MONCLER」も始めて着たとき、ダウンジャケットの軽さ、それでいて温かく、デザインも素敵な作りに感動したのを覚えています。
「MONCLER」がいいのはうなずけますが、個人的意見で、最近は「DUVETICA」の方が購入したい気持ちが強いです!

いや~、それにしても日本だったら東京のセレクトショップで結構見れるはずの商品が、こんなにも探し出すのに困難を極めるとは思いませんでした。
一応ヨーロッパに住んでいるのに、ヨーロッパの製品が購入出来ないなんて皮肉です。(泣)

多分、日本の会社が買い占めているんでしょうね。。。。
ということで、私の調査が足りない可能性もありますが、多分日本での購入の方が簡単です。
「DUVETICA」は日本で!(かな!?)
今年の冬までにもう少し調べてみたいと思います・

日本のマーケットの大きさを再認識したMilanoショッピングでございました。(笑)

FCE Examの結果。。。。

2010.01.29
先日受けたFCEの結果が出ました。

結果は、予想通り不合格でございました。。。。(FCEの受験に関しての過去の記事は、FCEのタグからどうぞご覧下さいませ。)

まぁ、運が良くてもCでの合格!だと思ったので妥当な結果だと思われます。大きなショックはなし。
ただ、ミステリーなのは、なぜかSpeakingが一番ポイントを稼げていたこと。(!?)

「Statement of Results」がFCE受講後、約2ヵ月後にインターネットで見ることが出来ます。(サンプルはこちらをご覧下さいませ。)
この中の「Candidate Profile」で5つの受講パートのレベル分布が分かります。

Exceptional
Good
Borderline
Weak


上記の4つのゾーンの中で、5つ全てのパートをBorderline越えるような受講者が理想的なのでしょうが、私はSpeaking以外Borderlineを下回ってしまいました。。。。やっちまいました。(泣)
しかし、手応え通りの結果が出てそれはそれで納得です。もしかして、ひょっとすると。。。。なんていうのは存在しない現実を叩きつけられてある意味すっきり。(笑)

きっと、FCEのパートの中ではSpeakingが一番稼げる部分です。ここが、Goodまで持っていけたら、他のパートが楽になりそうですね。

私の不合格はさておき、FCEの主催機関、Cambridgeの姑息な手段にはびっくりしました。
試験の結果が出るのは約2ヵ月後、そしてCambridge Examは約3ヶ月毎に行われ、次回の試験の基本的な申込締切が、テストの結果が出る前。。。。
結果が分かった後の申込は、出来るセンターもあるもののなぜか追加料金£20近くを払っての申込。。。。

要するに、

1. 試験に落ちることを予測して次回の申込をし、合格した場合は申込料金£100はドブに捨てる。
2. 試験の結果を見て、落ちたら通常より高い料金を支払って申込をする。


これは、あくまで学校等に所属していない個人での申込の場合で、語学学校に所属していれば申込期間はもっと融通が聞くような気がします。
プラス思考で考えれば、1.の場合で合格しても合格にレベルがありますから、次の受験でさらに上のレベルを目指すという考え方もあります。
だからといって、「気軽に受けてみよ~!」と言うほど受講料金が安くはありませんから、出来ればこういう姑息な手段を使うのはやめて欲しいものです。
弱者から金をせびってるな。。。。きぃ~!(怒)

ちなみに「Cambridge ESOL exam centres」はこちらから探せます。


FCE不合格の結果を受けて、次回3月のテストの申込はどうしたかというと、3月は試験を見送ることに決めました。

昨日、現在通っている語学学校「CAllAN SCHOOL」で、前回のFCEを受ける前に挑戦したFCE準備コースに入る為のPre-testに再度挑戦しました。前回は、この時点でFCEを受けられるレベルではないと門前払い。。。。(こちらでご覧下さい。)

さて、今回のPre-testは若干進歩しまして、一応ねばれば準備コースは受けられるところまで何とか持っていけたかな。。。。
門前払いということはなく、FCE担当の先生から30分近くアドバイスをもらうことが出来ました。

Pre-testは文法問題2パート、クレームレター150字程度を提出しました。

先生 「典型的な日本人の、簡単な文法は勉強で理解出来ているが、問題はそれを使って文章を書ける能力はまだない。レターで言いたいことを説明出来ていない。(要するにお粗末。)」

はい、かなり納得。というより100%賛成!!(苦笑)

そうなんです、文章がお粗末なんです。関係代名詞(who, which, that)を使って文章を修飾するものの、使い方がまず分かっていない。というより、頭で何となく分かっているのでしょうが、自分で書けない。
分かっていたことをずばり言われたので、思わず大きくうなずいてました。

ということで、今回受けるよりは6月に挑戦することを勧められました。
それまでに、先生からするべきWriting上達の為のTaskを課されました。

1. 本を読む!

本のレベル→見開きのページで分からない単語が2,3つ位の本(Simplified edition)。

目的は、英語の文章を吸収することなので、読むスピードが日本語で本を読むスピードと同じ位の速さで読め、日本語で考えることなく英語で読み進められることが重要とのことでした。
本を詰まることなく読むことで、英語の表現、使いまわしを本から吸収し、最終的にWritingに活かすことが目的です。

2. スペルはビジュアルで覚える。


私のWritingでスペルミスがかなり目立ったようです。これは自分でもよく分かっているのですが、なかなか難しい。
でも、ある意味「ビジュアルで覚えろ!」とはっきり言ってもらったのですっきり。
英語は発音とスペルが一致しない単語ばかりで、発音が出来ても書けない単語&その逆に悩まされてます。
そのスペルに関しても、本を読んで感覚で「これはいい、これはおかしい。」を判断しなさいと言われました。

ルールがないなら、感覚と記憶に頼るしかないってことですね。。。。ふぅ。

上記2点が6月のFCEを受けるまでに課されたtaskです。
そして、4月の時点で、別のWriting taskを与えてくれるそうで、それを書けるようになる為に、今は本を読んで準備しなさいとのことでした。

う~ん、厳しいのう。。。。

でも、「CAllAN SCHOOL」はFCEやCambridge Examに関して厳しい基準を持っているなと思いました。
他の語学学校では、前回の自分のレベルでも受け入れてくれたことを考えると、あくまで合格者だけが受講対象なのだという印象を受けました。まぁ、あくまで私の英語レベルがひく~いだけなんですけどね。(笑)
それでも、弱点をはっきり教えてくれて解決策を聞くことが出来たので、今回のPre-testはとてもためになりました。

また、先生がすすめてくれた本はこちら。


ただ、参考書は前回購入して終わらせていないものもあるので、ちょっと見送ろうかな。。。。

ということで、次回のテストは6月に挑戦することにします!
その時はさすがに受かりたいなぁ、受からなきゃですね。(苦笑)
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