Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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Bath&Cambridge旅行 2010 観光編①

2010.10.08
先週は私の誕生日&私達の結婚記念日を迎えました。

昨年から「Bathに行ってみたいね!」と二人で言っていたにも関わらず、お互いものぐさな夫婦。。。。実現には1年以上かかりました。(苦笑)
今回は結婚記念日にBath近くのB&Bを予約したので、とりあえず目的地はBath!時間があまったら、他の地域にも行くということで、めちゃくちゃ大まかな計画を立てました。

結局2日間でBath&Cambridgeに行ってきました。
Cambridgeに決めたのは、何となく。(笑)

誕生日に食べ過ぎたので、早起きして朝からジムに繰り出し一汗かいてから出発!
レンタカーを借りました。

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車の破損チェックをする旦那。

「こちらのレンタカーはぼったくりか!?」と思ったのですが、カーナビが1日£13.99円。

カーナビって備え付けじゃないのか~!(怒)高い。。。。。

でも、カーナビ様がないとどこにもいけないし。(泣)
カーナビ自体は、ちっちゃなおもちゃみたいで安そうだし(苦笑)、もしUKのレンタカーシステムが全てカーナビは別料金なら、旅行の度に借りるより購入してしまった方が得な気がします。

と、初っ端からぼやきが入りました。(苦笑)

平日のロンドンの中心地を車で走る場合、congestion chargeなるものが徴収される可能性があります。ロンドン内の決められたエリアに入ると、必ず支払わなければいけないようです。(休日は無料です!)
ということで、多くのドライバーがそのエリアを避けて運転します。
今回、レンタカーを借りたのがcongestion chargeエリア外でしたので、そのままエリアに入らないように高速まで進みました。
ぼったくりのカーナビですが、congestion chargeエリアを避けるルート検索のシステムがあり、助けてくれました!(この位はしてくれないとねぇ。)

ロンドン市内の車の渋滞は最悪です。。。。
市内を抜けるまでの10mile以下の距離と高速を走っていた100mileに近い時間が同じ位の時間でした。

こんな風にぼやいてますけども、実際に運転しているのは旦那のみ。
「乗っているだけなのに文句言うな~!」って感じですね。(苦笑)
ヨーロッパ全体でそうなのか車はマニュアルが主流で、オートマ限定の免許しか持たない私は運転ができましぇ~ん。(泣)とはいっても、実際には区別がないようなので、運転してしまって良いと思われますが、絶対無理!

さて、この旅行のメインBathにたどり着きました~!

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どしゃぶりの雨です。(泣)

普段は傘など差さないイギリス人達(苦笑)でさえ、傘を差して歩く位雨が降っていました。。。。せっかくの観光なのにいきなり天気に恵まれないスタートとなりました。(とほほ。)

ご飯を食べた後も、まだまだ降りしきる雨。その上、ロンドンを出たのがお昼頃と出遅れているので、すでに16時頃。
Bathに来たら必ず行くべきところである「THE ROMAN BATHS」には、時間をかけて見たかったのと見所のローマ式お風呂は天井がなくオープンになっているので、雨の時に行くよりはと思い、翌日にまた出直すことにしました。

そして、代わりに行ったのは室内で過ごせる観光スポット。
私達夫婦が密かにロンドンに来てはまっているものです!

「Jane Austen Centre」
40 Gay Street, Queen Square, Bath
BA1 2NT
TEL 44 (0) 1225 443000
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Jane Austenはイギリスの有名な作家で、作品の中の「Pride and Prejudice」はKeira Knightley が主演で映画化されているので、ご存知も方も多いと思います。
私達、このJane Ausutinワールドに結構はまっておりまして、「Pride and Prejudice」は映画はもちろんドラマも見ました!
他の作品も映画で見たり、私は図書館でSimplefied versionを借りて読みました。旦那も気に入った作品は原作本を購入して読んでいます。(私も原作で挑戦しなければ!)

BathはJane Ausutinが住んでいた所だそうで、初期の作品である「Northanger Abbey」と「Persuasion」は強い影響を受けているそうです。
「Northanger Abbey」はまだ読んでいないので、これから読んでみたいと思います。

興味のない人にとっては訪れる価値はないところですが、好きな方にはJane Austinを深く知ることが出来ると思います。大きなミュージアムではなく、個人経営!?という感じのアットホームなところでした。

お土産売り場で発見した好みの男性と一緒に写真。(笑)

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大好きなColin Firth演じるMr.Darcy

BBSのドラマでColin Firth主演の「Pride and Prejudice」があり、私達は映画よりもこちらの方がお気に入り!
ちなみに、「Bridget Jones's Diary」で出てくるMr.Darcyは、Jane Austinの「Pride and Prejudice」の主人公の名前からつけられたそう。この映画は何度見ても飽きない大好きな映画です♪
「Bridget Jones's Diary」でMr.Darcyを演じたColin Firth、さらに名前の由来となった本物のMr.Darcyもドラマで演じています。ドラマに起用したディレクターのナイスな選択に拍手です!

Jane Austin作品に興味のある方は、過去に本を読んだ感想をブログで載せていますので、どうぞご覧下さいませ。
「Pride and Prejudice」
「Sense and Sensibility」

「Jane Austen Centre」を出た後は、天気は回復!
とはいっても、時間はもう17時過ぎ。夕ご飯にはまだ早いので、「THE ROMAN BATHS」の近くにある温泉に行ってきました~♪

「THERMAE BATH SPA」
The Hetling Pump Room, Hot Bath Street, Bath
BA1 1SJ
TEL 0844 888 0844 (From Overseas 44 1225 33 1234)

ここは本当の温泉ではありませんが、水着着用でプール感覚で楽しめる温泉もどき!?のリラクゼーション施設です。
お金をかければ、エステのようなコースもあって相当癒されそうですが、もちろんそこまでの経済的余裕はありま~ん。。。。

2時間£24で館内温泉プール(地下、屋上)、サウナが使えるチーペストプランで潜り込みました。(笑)
タオルは料金に含まれておらず、レンタル料金£3と聞いていたので持込しました。

久しぶりに行く温泉もどきだったので、終始嬉しく浮かれておりました!
水場だったのでカメラを持ち歩きませんでしたが、ここは屋上にある温泉プールからの景色がとってもきれい!特に私達は夕方から入り込んだので、日の入りをそこで過ごすことが出来ました。

温泉として期待していくと、ポカポカあったまる感じではありませんので、プールに行く感覚で行かれた方が良いと思います。寒いと思ったら、4種類あるスチームサウナに駆け込めます!
料金的には「もう少し安くても良いのでは!?」と感じなくもありませんが、日の入りのきれいな景色を見れたと考えると行ってみた甲斐はありました♪

この後、ディナーを食べてB&Bにたどり着いたのは22時頃。
かなりの田舎道だったので、街頭は全くなし。。。。カーナビが示した最終目的地は違う場所で、夜遅くにその家の方の敷地に勝手に入り込み、不審がられる始末。(泣)最終的には場所を教えてもらって、本当に迷惑をおかけしました。
ぼったくりのカーナビにしてやられましたよ。(くそ~!)

今日はこの辺で終了して、2日目の観光・旅行中の食事・B&B等々、旅行記として続けて書いていきたいと思います。
どうぞ、引き続きお付き合い頂けたら嬉しいです。
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バラ in Regent's Park

2010.06.28
去年の今頃、母と妹がUKに来てくれていました。

母は初めての海外旅行&飛行機。。。。

私も含め、私の家族はインターナショナルな人間ではないので、日本語ではない国に向けてただ飛行機に乗るだけでもひと苦労な訳です。(苦笑)
母の英語はアルファベットも読めないレベル。
妹にしても、自分だけならまだしもそんな母をフォロー出来るほどの英語は難しいだろうに、母を連れてUKまで来てくれたのは大変だっただろうなと思う次第です。。。。
とにかく会いに来てくれたことに感謝の気持ちでいっぱいでした。

母がイギリスで楽しみにしていたのは、イングリッシュガーデン。

ということで、ちょうど時期であるイングリッシュガーデンをひたすら見に行きました。
9日間の滞在の間、花と緑に囲まれる生活。
ガーデニングや自然が好きな人にとって、UKの夏は特に素晴らしいものだと実感しました。

名所がたくさんありすぎるので、リストに上げながらもいけない場所もありました。

その1つがバラの庭で有名な「Regent's Park」

先週、お友達のモモグラモさんと一緒に見に行ってきました!

まずは軽く食事をしてからということで、スペイン料理のTapasをつつきに行きました。

「SALT YARD」
54 Goodge St, London
W1T 4NA
Tel 020 7637 0657

写真撮り忘れました。(苦笑)

●チョリソーとパプリカの組み合わせがとっても美味しかった!:Chargrilled Chorizo with Marinated Peppers £5.75

●しし唐揚げのような日本を思い出すメニュー:Padron Peppers £3.75

●もちろん定番のお肉の盛り合わせ:Spanish Selection:Salchichon, Morcon, Lomo, Chorizo £8.75

その他もちょこっと頼みました。どれもお勧めです!
お昼にふらっと予約なしでいきましたら、カウンター席でした。人気店だと思いますので、予約が必要かもしれません。
また、絶対に行きたいと思います!

ワインをボトルで開けいい感じにお酒が入り、本来の目的である「バラを見に行く」をあっさり撤回して、「ここで長居しても良いんじゃないか!?」と悪魔のささやきも聞こえてきたのですが、一応目的地である「Regent's Park」までなんとか向かいました。(笑)

悪魔にそそのかされなくて良かったと思わせる素敵なお庭でございました。お酒の勢いに飲まれなくて良かった。(ほっ)

バラ満開!!

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バラ以外の花も。ブルーがとてもきれいです!

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とりあえず、公園をふらふらして「ふぉぇ~!」とか「おぉ~!」とかベタな感嘆の声でバラを鑑賞。(笑)
バラを見れたことに喜んでおりましたが、思いの外広いことにもびっくり。

そろそろ終わりだろうと思っていた所でしたが、まだまだ。
この場所が一番きれいでした!危なく見過ごすところでした。(苦笑)

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バラがつるをはって、フェンスいっぱいに咲いているのはきれいなものですね。

ちなみに「Regent's Park」のバラは無料で見ることが出来ます。
バラが見れるところは、ロンドン近郊にたくさんありますが、有料のところもあるので、このバラ園は見に行く価値があると思います。
バラを見ながら、公園で休憩というのもこの時期ならではの最高の過ごし方だと思います。
私達が見に行った時には、花が開きすぎているものもあったので、6月中旬が一番きれいにバラを見れる時期かもしれません。

バラをみて疲れた私達、そのままパブへ。
途中でモモグラモさんの旦那様も合流して、何だかんだで結構飲んでいました。
結局、酔っ払いの私を家の近くまで送り届けて頂きました。(苦笑)

モモグラモさん、いつものようにお世話になりました!

そして、お母さん、妹よ、ロンドンへまた遊びに来てね!!

33QさんとLondon観光 2日目

2010.02.10
33QさんとのLondon観光2日目は、「THE BRITISH LIBRARY」「THE BRITISH MUSEUM」に行きました。

まずは、「THE BRITISH LIBRARY」へ。

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前日も入りこめなかったながら(苦笑)、訪れていたので場所やルートはばっちりで、スムーズに入り込めました。

物価の高いLondonではありますが、こういう美術館は無料です。その上、どの美術館を見ても感じるのは世界中から集められた略奪品がゴロゴロと展示されているということです。(笑)
見たい人にとっては、素晴らしい展示物が無料で見れるというこの太っ腹ぶりには、いつ行ってもびっくりさせられます。他の国だったら、最低でも£10位とってもおかしくないような美術館がたくさんありますので、好きな人にとっては何日いても飽きない所だと思います。

33Qさんの「THE BRITISH LIBRARY」での目的は、「Magna Carta(マグナカルタ)」を見ること。
私は、この時始めて「Magna Carta」という言葉を聞きましたが、「王様に対する憲法」ということです。(ちょっと大まか過ぎますね。。。。)
王様に対して憲法があるだなんて考えもしませんでした。自分勝手に好き放題統治してるもんだとばっかり。(苦笑)

このパートではかなり長いこと居座りました。最終的に憲法と法律とは何か?とかそんな話になり、33Qさんと旦那からかなり説明してもらったのですが、すでに忘れ気味。。。。ごめんなさい、教え甲斐がなくて。(泣)

英語でこんな話題になったら、太刀打ち出来ないこと間違いなしです。
そもそも、違う言語で何かを説明を迫られた時に、説明が出来ないことって語学力のなさもありますが、自分の言語でも説明が出来ない場合もありますね。日本語での知識も足りなければ、どう間違っても他の言語での説明は不可能です。(苦笑)
たまにそれを忘れることがありますが、覚えておくべき重要なことですね。知識は必要!(笑)

次に「THE BRITISH MUSEUM」へ行きました。

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こちらも何度も来ていますが、まだ全ては見れておりません。。。。UKが誇る数ある略奪博物館の中でもトップの品揃えではないでしょうか。(笑)

今回気になったものは、エジプトゾーン、まずはこちら。

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確か、「Rosetta Stone(ロゼッタストーン)」の文字の読み方の説明です。
古代エジプトの時代に猫は上記のように書くそうです。始めの三文字は猫の鳴き声「miaow(ミヤァオ~)」、最後は動物の形。
ミヤァオ~ + 猫の絵 = 猫 とは何とも分かりやすいですな。いや、良く考えると猫を表すだけなのに、これだけの文字が必要なのも厄介ですね。。。。

次にたくさんの人がこの像の周辺に群がっていたので、私も紛れ込んで見ました。
最近発見された猫!

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とりあえず、エジプトゾーンにあります。可愛いです♪ピアスつけてるし。(笑)
詳しい経緯は特に見ませんでした。以上!

「THE BRITISH MUSEUM」には長いこと滞在しましたが、途中でランチは大好きな「BELGO」へ行きました。
「THE BRITISH MUSEUM」に来ると、結局いつも「BELGO」に行っているような気がします。

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いつも大体セットメニューのムール貝を頼んでしまうので、写真が一緒。(笑)
旦那が唯一、セットの中のサラダを頼んでおり、こちらが始めて頼んだ料理。

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Glilled goats cheese salada with wainut dressing

この日はインド料理も食べに行く計画を立てていたので、泣く泣くビールは2杯までにしておきました。
そして、食べ終わった後はまた「THE BRITISH MUSEUM」に戻り、見物。

そして、ディナーはインド料理レストラン「RASA Restaurant」へ行きました。

「Rasa Samudra」
5 Charlotte Street London W1T 1RE
TEL 020 7637 0222

基本的にはベジタリアン向けのレストランのようですが、この支店は魚介類を使った料理もあるようでした。
肉好きな旦那にとっては、ちょっとかわいそうな選択だったかもしれませんが、ずっと食べてみたかったDosasがメニューにあったので我慢してもらいました。
ちなみにメニューはこちら

まずは、おつまみ。


5種類のスナックの盛り合わせと7種類のピクルスとソース。スナックとつけて頂きました。

この中にも混ざってはいたのですが、Pappadomsが好きでカレーレストランに行くと必ず食事が出てくるまでバリバリ食べてます。今回の盛り合わせは、日本のおせんべいのような味のものも混じっていたりで興味深いものではありましたが、Pappadomsだけの方が個人的には好きかもしれません。

メインはこちら。みんなでシェアしました。食べてみたかったDosasを2つオーダーしました。

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上記がDosasで、インド風クレープみたいな感じです。一緒についているソースと頂きます。
デザートのクレープは好きですが、食事としてのクレープはそこまで好きじゃないのですが、それと比べるとこちらの方が食事をしている気分になります。これからもちょこちょこ試してみたいと思います。
下記はカレーとココナッツライスで、何をオーダーしたかは忘れましたが、これもトマトの酸味が利いていてとても美味しかったです!

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Londonはたくさんのインド料理レストランがあり、おいしいところがたくさんあると聞きます。
ポルトガルでは中々食べれないインド料理に33Qさんにも満足してもらえたので、良かったです♪

デザートはこちら。

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ちょっと、何を頼んだのか忘れてしまいました。左のアイスクリームの周りのものは、しっとりとした触感だったような。。。。
インド料理は大好きなのですが、デザートはそこまで感動したものはないような気がします。今まで食べた中では、左のデザートが一番美味しかったかな。。。。(あまり覚えていないのですが。)

この後、家に帰ってからはみんなで「ドラゴンボール改」を見ました!近頃の毎週の楽しみでして、33Qさんにも見ることを強要してしまいました。(笑)
そして、33Qさんと旦那はアニメ&漫画トークに火がつき、共通のお気に入りのアニメがあることを発見したりで楽しそうにしておりました。二人の話している内容は、「ドラゴンボール」でストップしている私からは、かけ離れておりまして、最近の日本のアニメ&漫画の影響力ってそんなにすごいのか!?とびっくりしてました。(笑)

観光ももちろんしましたが、それにしても私達にとって、33Qさんとたくさんお話が出来たことが、今回の滞在で一番良かったことです。
英語圏以外のポルトガルで仕事をするという厳しい境遇、そして意識をもって将来の計画を立てているところなど、見習いたいところがたくさんで、こういう若い人と出会えたことは本当に嬉しいことです。

これからもどうぞよろしくお願いします♪


そして、その翌日私達はばっちり寝坊しまして(苦笑)、私は学校を休み家に居座りました。。。。
33Qさんを足止めし、ここでもかなり話し込んでしまいました。私の話に付き合ってもらった感が強いかな、ごめんねぇ。。。

33Qさんの滞在後、普段でさえ日本語脳であるのにさらに日本語脳に磨きがかかり、英語を話すのが億劫になったのは否めませんでした。
その反対で、日本語に火がついた旦那は、会社から帰ってきてからも日本語がぽろっと出てきたりで、日本語生活が始まるところでした。(苦笑)
意識しないとダークサイドに飲まれますな。。。。気をつけます。(泣)
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