Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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ポルトガル料理レストラン A TOCA

2011.03.02
昨年末のことになりますが、ずっと気になっていたロンドンのポルトガル料理レストランに行ってきました。

旦那の弟カップルも友人(ポルトガル人)から、このレストランは本格的なポルトガル料理が食べられるからと聞いて教えてもらっていたようです。
ことあるごとに「ポルトガル料理が食べたい!」と騒いでいた姉を連れ出してくれました。(苦笑)

「A TOCA」
343 Wandsworth Road SW8 2JH
TEL 020 7627 2919

Stockwell駅から15分位歩いた、場所は少し不便なところにあります。
今回店内の写真を撮りませんでしたが、とてもアットホームな雰囲気で1階と2階席がありました。
そして、辺りを見渡すとポルトガル人の多いこと、多いこと!
注文は英語を話す必要はなし!
みんなポルトガルで注文していました。。。。

私はやっぱりビールからスタート♪

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大好きな「SAGRES」

そしてパンを食べながら、オーダーを待ちます。

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いつもここでうっかり食べ過ぎてしまうので注意が必要なんですが、一緒についてくるサルディーンなどのパテが美味しいので、止まらないのであります。。。。

メインが来る前に、大好きな前菜もオーダー!

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Pateis de bacalhau(パステイシュ ドゥ バカリャウ)、塩鱈のコロッケです♪

Pateis de bacalhauはポルトガル料理の中で、特にお気に入り。
これは熱々も美味しいですが、冷めてからも味がしみて美味しいんです!
Bacalhauとポテトの配合で味が決まりますが、個人的にはもっとBacalhauが大目の方が好きかなぁ。。。。

もちろんBacalhauの方がポテトより高いので、ポテトをたくさん入れる方が経済的にコロッケを作れるわけです。
私もたま~にBacalhau料理を作るのですが、Bacalhauをふんだんに使って作る傾向があります。(たまには贅沢にね!)
普段はケチケチ主婦ですが、Bacalhauが大好きなのでポテトの量を減らしてBacalhauwを入れたいという欲求が出てきてしまうんですねぇ。(笑)
もし、Pateis de bacalhauの興味のある方は、こちらからレシピをどうぞ!

それでは、メインはこちら!

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この日は全員、シーフードを選択!
私、旦那の弟カップルはBacalhau料理、旦那は右上のスペシャルのリゾット。中身は何だか忘れました。あんこうだったかな!?
ポルトガルではあんこうのリゾットはどこのレストランでもあるようです。
あんこうって日本ではそんなに一般的に食べませんよね!?
ちなみにあんこうはポルトガル語で「tamboil(タンボリル)」でございます。

しかし、こうしてBacalhau料理を並べてみると、やっぱりポテトの主張多すぎ!(笑)
左下のお料理は「Bacalhau à Brás(バカリャウ ア ブラシュ)」で、細切りのポテトチップがBacalhauと卵でとられているという、ハイカロリー食でございますが、これが上手いんですよ~♪

残りのお料理の名前は忘れましたが、左上の私オーダーのBacalhauのボイルは優しいお味です。これこそ塩抜きが重要になるお料理ですね!
本当にシンプルですが、時にはこういう魚だけを食べる料理が日本人には嬉しくもあります。

量は大目ではありますが、UKサイズの胃袋に慣れている方には普通に平らげられる量でございます。(笑)
食べきれない分は、お持ち帰りが出来ますので気軽にスタッフに頼めるのも嬉しいところです!

このエリアはポルトガル人街で、Bacalhauも手に入るそうです!冷凍ですが、タコ・イカの類も!(ロンドンでは普通にスーパーで手に入らないのですよ。。。。)
ポルトガル食材を手に入れるためにも、開拓しに行かなければ!

お値段も一人£20の予算で十分堪能出来るリーズナブルな感じですし、ポルトガル料理を試してみたい方にはぜひお薦めです♪
ポルトガル雰囲気のプンプンするこちらのレストラン、また絶対に行きたいと思います☆
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Salt beef最高♪ in The Brass Rail

2010.10.13
前回の記事で塩漬け鱈のBacalhau(バカリャウ)料理を作ったことは、書きました。

この日は結果的に塩漬け料理の日となりました。
Bacalhau料理を作る前に、ずっと行ってみたかったこちらも同じく塩漬けの食材を使ったお店に行ってきました!

「The Brass Rail」
Selfridges & Co
400 Oxford Street London
W1A 1AB

SelfridgesのフードコートにあるSalt beefのお店です。
モモグラモさんから話を伺って、是非とも行ってみたいお店でした。

丁度、この付近に買い物に来て歩き疲れて夕ご飯まで我慢できない程お腹が空いていたので、「Salt beefを食べに行かない!?」と提案したところ、旦那も嬉しそうに話に飛びついてきました。(笑)

夕ご飯はしっかりつくる予定だったので、二人でLargeサイズをシェア。

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これでLargeですよ~!£10

びっくりする大きさ!Largeを頼んで二人でシェアした方が断然お得です。
日本人だったら、3人でシェアで大丈夫だな大きさです。(笑)

このスライスされたSalt Beefがめちゃくちゃ柔らかくてとろける美味しさ、幸せ~♪
Salt beefはCornd beefとも呼ばれ、日本だとコーンビーフの缶詰で知られているはず。
「コーンビーフの缶詰が大好きなんです!」という人はレアだと思いますし、これといって魅力のあるお肉の位置づけではないと思います。

でも、塩漬けの塊肉をゆっくり時間をかけて調理されたこのフレッシュなSalt beefは缶詰とは別物!
これは病み付きになりそうです。ジューシーなステーキを食べるより、私だったらSalt beefをお腹一杯頂きたい♪

Salt beefはあまり出回っていませんが、手に入るようなので今度は自分で作ってみます。

ちなみに、今回パンはフォカッチャを選びましたが、食パン!?、ライ麦、ベーグルなどから選べます。
中のソースはホースラディッシュ(イギリス版わさび)を選択。こちらもマスタードなどから選ぶことが可能です。
ピクルスもついているはずです。(今回は旦那がもらって来ず。。。。)

このお店の他にも、激安Salt beefのお店が家から比較的近いところにあると聞いているので、また行ってみたらご報告します。

誕生日 in roast

2010.10.05
先週、旦那がお花を買ってきてくれました!

05102010-1Hide白

理由は私の誕生日&私達の結婚記念日。
誕生日の次の日が、結婚記念日でどたばたの婚姻届け提出から早いものでもう2年経ってしまいました。

旦那と出会ってからは4年。
始めの2年は日本、イギリスでの生活がもうすぐ2年です。

日本にいた頃は、日本語のみの会話。いやっ、正確には英語での会話を試みるも、あまりに会話力がなく英語での会話が続かないという弱者。。。。
あまりに話せない自分に愕然として泣いたこともあります。(笑)

今は、簡単な英語を使っての無理やりの英語の会話。。。。日本にいた頃と比べると、会話が続くだけ英語も少しはましなのかも!?

そんな誕生日は、旦那が珍しくレストランを予約してくれました!
本格的なブリティッシュレストランです。

「roast」
The Floral Hall, Stoney Street, London
SE1 1TL
TEL 0845 034 7300
05102010-205102010-3

Borough Marketの中にあるレストランで、以前から行って見たかったようです。
私は一皿を一人でしっかり食べるヨーロピアンスタイルの料理にあまり興味がないので、ちょっと敷居が高い感じだったのですが、誕生日ということでお洒落して繰り出しました!

人気のあるレストランのようで、平日にも関わらず予約も早い時間はとれず20時45分からでした。
このレストラン、お値段は全然リーズナブルでなく結構なお値段なんですが、それでも満席で賑わっていました。私達庶民では、普段では絶対に行けないです。(苦笑)
お金ってあるところにはあるんですねぇ。。。。はぁ、うらやましい。(ため息)

バーカウンターもあり、バーのみの予約も出来るようです。また、グランドピアノがありピアノの生演奏が聴ける時もあるようです!

この日は二人ともおなかペコペコ!
レストランの前におなかを膨らまそうと、レストランの目の前のクレイジーパブに繰り出し一杯引っ掛けたのが、逆効果でアルコールにより食欲増進。いつものパターン。(笑)

ワインを一本頼んで、前菜からしっかりオーダー!

私オーダー。

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Fish Soup with Norfolk mussels £7.50

旦那オーダー。

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Potted salt beef with gherkins and Hoxton rye £8.50

Fish Soupはとても濃厚。美味しいスープはパンと一緒に頂きたい!
ということで、がっつりパンをお代わり。(笑)

旦那オーダーのsalt beefは日本で売られているコーンビーフのことですが、あの缶詰の味とは雲泥の差があります。コーンビーフの缶詰でも好きな方は、塩漬けの牛肉を時間をかけて調理した缶詰でないフレッシュなお肉を食べたら、きっと病み付きになると思います♪
今回、初めて缶詰以外のsalt beefを食べましたが、柔らかくてうま~い!
細かく裂かれて味がついているsalt beefでしたが、今度はかたまりのsalt beefが食べてみたい。美味しいsalt beefのお店をお友達から教えてもらっているので、絶対に行かなければ!食べ物に関してはフットワーク軽いですよ~。(笑)

メインはこちら。
私オーダー。

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Steamed steak and onion pudding with bone marrow and shallot gravy £20.00

いや~、メインは馴染みがなさ過ぎて何が良いのか分からず決められなかったので、旦那にも助言をもらって決めました。普段、メニューを決められないことってないのですけどね。。。。

大の炭水化物好きなので、旦那より「Pudding(プディング)にしてみたら!?」との提案。
そして、登場したのが写真の大きな塊です。(笑)
Puddingというと、想像するのはデザートかと思うのですが、Puddingはブリティッシュ料理の定番。デザート以外にもメインにも登場します。
Puddingの定義が「小麦粉、シリアル、肉、バター、ラード、卵などをミックスし、煮る・蒸す・焼いたもの」ということなので、相当カロリーの高い食べ物です。
全くイメージがなかったのですが、煮たり蒸したりしたPuddingもあるということ。
ちなみに今回のPuddingは蒸されたものです。

Puddingの中身は!?

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外側の分厚いPuddingの中から大きめお肉&グレービーソースが!
かなり濃厚なグレービーソース。
蒸されたPuddingは少し固めなのですが、グレービーソースと一緒に食べることで程よい触感。このPuddingの触感は嫌いな人も多そうですが、炭水化物好きの私にはぴしゃりとはまりました!(笑)

ちなみに、昨日BBCの「Saturday Kitchen」というTVプログラムの前回放送分をネットで見ていましたら、タイムリーにこのレストランのヘッドシェフLawrence Keoghが出演して、私が食べたこのPuddingを作っていました!

Puddingの作り方は奥が深そうです。レシピがネットで載っておりましたので、興味がある方はどうぞ!
「Steamed steak and onion pudding with mashed potato」

いや~、レシピを見ると恐ろしいほどファッティーな材料が使われております。。。。ちょっと怖気づきました。(苦笑)

次に旦那オーダー。

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Roast rare breed suckling pig with roasted potatoes and Bramley apple sauce £30.00

「suckling pig」とは子豚ちゃんのことです。

ポルトガルでも子豚の丸焼きを食べます!
本当に丸ごと一匹を。。。。そのままの姿なので、食べるのが申し訳なくなる外観です。(泣)
また、子豚丸ごと一匹は別の機会に記事にしたいと思います。

豚肉ってただでさえジューシーだと思うのですが、子豚はさらに柔らくジューシーなのです。
少し食べる分にはこの柔らかさに感動して「美味し~い!!」となりますが、まだ若くて油がたっぷりなので量が食べれないお肉でもあります。

そして、子豚ちゃんを食べてみた旦那の感想は!?

「子豚の味はどこの国でもそんなに変わらない。(苦笑)」

旦那曰く、成熟した豚は味が変わってくるが、子豚は若すぎて癖がないから違う国で過ごしても味はそんなに変わらないと力説。
確かに、人間も子供のうちはどこにでも馴染めるけど、大人になると癖が出てくるなぁ~と考えたら何となく納得。(ちょっと違うかな!?)

皆さん、子豚はポルトガルでどうぞ。(笑)

この後、しっかりデザートも!

私オーダー。

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Whisky chocolate tart with Camp coffee ice cream £7.50

旦那オーダー。

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Bramley apple and Blackberry crumble with custard £7.00

どちらも美味しゅうございました!本当に、おなか一杯食べました~♪

「ブリティッシュ料理を試してみたい!」という方には、レストランの雰囲気も良いですし訪れる価値はあるかもしれません。ぜひ、Puddingを試して見て下さ~い!

誕生日ということで、この日は旦那の家族・親戚からBirthdayコールをもらいました。
結婚して初めての去年の誕生日の時もこうして電話をもらい、嬉し泣きしたのを覚えています。

自分の家族からというのは分かるのですが、旦那の家族・親戚からもこうして祝福してもらえるというのは本当に嬉しいことです♪幸せを共有出来る家族が増えたことを改めて感じています。

家族・親戚・お友達と素晴らしい人達に囲まれて私は生かされていると感じる瞬間です!
皆さん、本当にありがとうございました。Bowing黒

結婚記念日の次の日は、Bath、Cambridgeへ1泊2日で行ってきました。
この小旅行についてもブログで書いて行きたいと思います♪
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