Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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結婚祝い Jo MALONE

2010.09.10
ロンドンに来てから、もう1年8ヶ月。
ついこの前やってきたようなまだまだそんな気分なんですが、時が経つのは早いものです。。。。

2年近くも日本を離れている間に招待を受けていながらも、3件の友人の結婚式に出席することが出来ませんでした。
大事な友人なので、出席したかった結婚式ですが、昨年はビザが取れずUKを離れられなかったり、そう頻繁に日本へ行ける距離の所ではないので帰国出来ずでした。

結婚式に出席してのお祝いは出来なかったものの、何かお祝いとして渡したいと考えておりましたが、会って渡すまでには時間もかかってしまうので、今回思い切ってイギリスから送ることにしました。

一人はこれから結婚式ですけれど、2人は結婚式も終わって随分時間も経っている状態。。。。
結構な長い間、何を送るか考えてしまって「いまさら結婚祝い!?」と思われそうです。(苦笑)

悩んだ挙句、結婚祝いに選んだのはロンドン発の「Jo MALONE」

いつも大変お世話になっているモモグラモさんから教えてもらった上品な香りの香水・ボディ用品のブランド。
モモグラモさんがブログで書いていた「Jo MALONEの浮気できない香り」というタイトルがまず忘れられず、頭にインプットされました。
そこまで魅了される香りってすごい!!いつか試してみたい♪

と、思っており友人への結婚祝いを考えた時にふと頭にこのJo MALONEがよぎりました。
「香水にしよう!!」

そこで、モモグラモさんに付き合ってもらって、「SELFRIDGES&CO」の店舗に足を運びました。

買う気満々で向かったので、いつもは買い物で寄ってくるショップのお姉さんがあまり好きではない私も、モモグラモさんとお姉さんに、香水選びを手伝ってもらいました。

お姉さん 「お友達のイメージはどんな感じ!?」

3人の友人をイメージを説明しながら、お姉さんがお薦めを選んでくれました。
どの香りも本当に上品な香りで、しつこくない。かといって香りにインパクトというのではなく、一度嗅いだら忘れられないシグニチャーな香りです!!
あぁ、なんてラグジュアリーな瞬間なんだ~。(うっとり)
いつの間にかテスターの紙がどんどん増えていきましたが、最終的になんとか決断しました。

この素敵な香りをぜひ旦那様にも身に着けてもらえたら!?と思い、男性用も選びました。
香りはユニセックスで、性別問わず使える言うことだったので、お姉さんのおすすめをセレクト。

ボックスに香水を詰め、紙袋に入れた後、その上に薄紙を入れ香水を惜しげもなくシャッ、シャ~!と吹きかけるお姉さん。

ほぇ~~~!!!

貧乏性を発揮し、「私にかけて欲しい~!」とモモグラモさんに対して日本語で騒ぎたてていました。
でも同時に小心者なので、間違っても英語では言えず。(笑)

その効果あってか、運ぶ度にほのかに香るJo MALONEに終始幸せ気分に。

買い物の後はテンション上がりまくり大興奮!香りでこんなにも気分が変わるなんて思いませんでした。
そして、何だかどっと一気に疲れて、その後モモグラモさんとパブで休憩。(笑)

普段、こんなPoshなところに出没しないので、きょどってただろうなぁ。(苦笑)

さて、Jo MALONEのギフトボックスを見て感じたこと&思い出したことがありました。

10092010-1

薄いクリーム色のボックス。Jo MALONEのロゴもリボンも黒で本当にシンプルで飾り気のない組み合わせです。
これを見た時に何となく安心するものがありました。

前職はジュエリー関係で、還流商品であるアンティーク・USEDのブランドのジュエリーなどをみる機会があり、ジュエリーは必ずと言ってよいほどボックスに保管されていました。

色々なブランドのボックスを見て議論した中で、「ボックスで、そのブランドの品位が分かる。」という結論に至ったのが妙に納得して忘れられません。

例えば、品質にこだわって作っているジュエラーの作品は、ボックスが「えっ、こんなに薄っぺらい小さい箱!?」と思うくらいそっけないものだったりしました。
その反面、外側のボックスはかなり大きくデザイン性もあるけれども、中身の品質は上質なものではないということもありました。
品質に絶対の自信を持っている場合、「概観を毛羽立てて飾り立てる必要はない。」ということですね。
あまり飾り立てすぎるのは、下品に見えるとも感じられました。

もちろん、ブランドは人々が認知して長い年月をかけて構築されるものなので、ボックスを差別化しブランドを印象付ける何かは必要だとも考えられます。例えば「Cartier」といえば、赤と想像するブランドのイメージですね。

かなり大げさな表現なので、一概に概観が派手なものが低品質ということではありませんし、個人的な見解でぼやいていることでもありますので、あまり気になさらないで下さいね。
シンプルな概観が良いのでは!?と言いながら、派手なものを身に着けるのが好きな自分です。(笑)

Jo MALONEのボックスから、品質に対してのこだわりが感じられたのと、あくまでシンプルな概観でも最後に吹きかけた香水の香りが最高のギフトラッピングだなぁと思いました。

この香りのラッピングが、日本へも届いてほしいなぁ!

ロンドンに来てみて思うのは、言葉がどうこうというより、仕事をして自立している友人達の偉大さです。がんばっている彼女達には、この香りが似合うと思うし、気に入ってもらえたら嬉しいものです♪

Jo MALONEのラグジュアリーな香りは、まだまだ自分には不釣合いな気がしています。
がんばった自分へのご褒美に買ってあげるものとして、もう少し手にするまでには我慢して、それまでにこの国でもっと足をつけて立てるように、この香りが似合うような女性を目指してがんばりたいなぁと思います!!

そして、この結婚祝いと一緒に送ったもうひとつのギフトは後日ご紹介しま~す♪
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悪魔に魂を売る靴!? JIMMY CHOO

2010.03.27
今日はロンドン発のブランド、「JIMMY CHOO」について記載しようと思います。

「JIMMY CHOO」
27 New Bond Street, London W1S 2RH
Tel +44 (0) 20 7493 5858
27032010-1

Bond Streetの路面店の他にも「Harrods」「SELFRIDGES&CO」など複数店舗はあるようです。イギリス本国で人気があるかどうかはちょっと分からないのですが、日本でかなり有名なブランドですね。
私もこちらの靴がいつかは欲しいなぁ。(非常にボンビーなのでこんな高価な靴はちょっと手が出せないですけど。。。。)
そして、「JIMMY CHOO」と聞くと思い出すのがこの映画。


大好きな映画の1つ!好きな理由は、Meryl Streep演じる世界一のファッション雑誌「Runway」のチーフMirandaの悪魔っぷり。Meryl Streepのはまり役だと思います。威圧感凄いです。。。。
そしてMirandaに翻弄されるのが、本来ファッション業界とは無縁のジャーナリストを夢見るAnne Hathaway演じるAndrea。
Andreaはファッションに全く興味がないといいながら、本人の意志とは裏腹にどんどんファッション業界に染まっていくように周りから見えます。彼女ががんばればがんばるほど、彼女の大切な人達が離れていく。。。。
仕事&プライベートに悩む女性には自分や周りを見ているかのような気分になる映画だと思います。

「The Devil wears Prada」の中で好きなフレーズがあります。
先輩Emilyの夢であるパリコレ行き。しかし、Andreaが結果的に行くことになり、Emilyの夢を奪うことになります。そんなショックな出来事をEmilyに伝え、怒りが爆発したEmilyの回答シーンからです。

「You sold your soul to the devil when you put on your first pair of Jimmy Choo's, I saw it. 」

「ファッションに興味がないなんて言っておきながら、私は知ってるのよ!JIMMY CHOOを始めて履いた瞬間に、あなたは悪魔に魂を売ったのよ。(怒)」

もちろんAndreaにこんな気持ちはないのですが、Emily含めMirandaの下で働くスタッフ達は、誰もがファッション業界で働くことに命を捧げている人ばかり。そんな中で、Andreaのようにファッション業界興味がないといいつつ仕事が出来ることで、彼女達の憧れのポジションを奪っていく様は考えさせられるものがあります。

と、少し話しがそれましたが「悪魔に魂を売る!?」ほどの人生を変える靴が「JIMMY CHOO」です!
足を入れたことはまだありませんが、素敵なシルエットの靴であることは間違いないです。
UK値段でもたか~いですけれど、日本と比べたら安いのではないでしょうか!?

というのも、妹に「JIMMY CHOO」のお財布を購入して欲しいという依頼を、昨年末に受けました。
購入した全く同じ商品はもうネット上にないようですが、値段は£370。「Filipaシリーズ」しかし、日本では2倍以上の値段がするようですね。。。。

ということで、お店をチェックしにいってみましたが、UKの全てのショップで売り切れ。ヨーロッパの他の国から取寄せてもらえるようだったのですが、時期がクリスマスということもあり、UKに入って来るのは早くても1月中旬だろうと言われました。
妹の話では、値段は高いが日本には商品があると。「クリスマス商戦で、人気商品は海外から日本に送られているのだろう。」という見解で二人の意見はまとまりました。ヨーロッパの国より、日本に送った方が確実にブランド品は売れるでしょうしね。。。。
そんなこともあり、こちらでは商品が探せず、待っている間にMilanoに行く機会があったので、お店を覗いて来ましたがここでも売り切れ。

お店からの連絡は1月下旬になってもなかったのですが、幸いなことに新作としてターコイズのきれいな色がネットにアップおり、それを購入したいと妹の要求が変わりましたので、再度お店に探しに行きましたが、お店では在庫なし。
インターネットショッピングで、在庫があったのでようやくオーダーすることが出来ました。
多少のカードトラブルがあったものの、無事手元に受取、他の家族への荷物と一緒に送りを出したのが、2月中旬。
手に入れるまでに長い道のりでございました。。。。

ブランド品は、日本で手に入れるほうが簡単かも知れないですね。やはり、需要がある国に商品は動くものなのでしょうね。

「悪魔に魂を売る!?」程の人生を変える靴、いつかは試してみたいものです。。。。

おしゃれStreet TERRA PLANA

2010.03.20
本日は、おしゃれStreet「Bermondsey Street」の靴屋さんを紹介します。
自分の中の購買欲スイッチが押されてしまったお店です。(笑)

「TERRA PLANA」
124 Bermondsey Street, London SE1 3TX
TEL +44 (0) 20 7407 3758
FAX +44 (0) 20 7357 8565
20032010-1

いつもディスプレイされている靴が、自分好みで好きでした。気にはなっていたけれども、今週まで入ったことがありませんでした。

木曜日に、学校から帰ってきて食べ過ぎた自分を戒める為にも、重い体を引きずってジムに出かけたところ、出会いはありました。
自分の好みのものは不思議と、遠くにあってもたくさんの商品の中に紛れていても目に入ってきてしまう感覚は、経験があると思うのですが、今回がそうでした。

お店の外から発見したブーツに心を奪われ、すぅ~とお店に入ってしまいました。
自分の考えていたファッションとは異なる次元に足を踏み入れるきっかけとなる偏見&戸惑いを取っ払ってくれるデザインのブーツでした。

今更何を言っているんだという位当たり前のことなのに、手を出していなかったファッションがありまして、「パンツをブーツインで履くこと」です。
今や当たり前のファッションで、なんて遅れているんだという感じでしょうが、自分の中では「乗馬」という感覚が抜けず、ウマ乗らないしなぁなんて真剣に考えていました。。。。
さらに、ストレートのジーンズを持っていない&ピタピタのスパッツ(なんというのでしょうか!?)を履いて外に出歩くこともまずないので、このファッションに手を出すきっかけがありませんでした。

お店の話に戻りますと、お店はファイナルセールが行われており、激安!
このお店、日本にいた時から気になっていた「UNITED NUDE」も扱っています。
日本ではセレクトショップで見かけることが出来ますが、ちょっと変わったデザインでおしゃれなんだけれどもバカ高い。(泣)セールになっても、高い。デザインは良いけどこの値段を出して買うのはどうかなぁと悩むブランドでした。
そのブランドの靴が£50を下回る値段で置いてある!すご~いと思わず目の色変わりました。(笑)

とりあえず「UNITED NUDE」もひと通り見て、気になったブーツを試着。セールなのでサイズがなく、普段の自分のサイズより小さいもの。ジッパーのないブーツは始めてで、履き方に慣れておらずこのサイズは小さいと判定。
それでも、かなり欲しがっていた自分を見て、親切な店員さんがさらなるセール情報を教えてくれました。
店員さん 「今日から3日間、このDMの時間・場所でサンプルセールがあるから除いてみたらどうかな!?」

この日はいいことありました!これは、重い体に鞭打ってジムに繰り出した行動からだな、きっと。(笑)
お店を出て、ジムに行ってサンプルセール会場のLiverpool Street駅付近までさらに歩きました。(バス定期を家に忘れた為。)

この日は初日。セールは17時からで狭いお店だったので入場制限もしていました。
おしゃれStreetでみた商品がさらに安くなっているものありで、もう本当に大興奮!£20位で購入出来るものもあって、びっくりしました。「UNITED NUDE」の商品も日本だったら2万はしそうな代物が£30位から購入可能。
ブーツ以外でも結局試着しまくりました。職があったら5足は購入していただろうな。。。。

きれいなヒールの靴を見ると、それだけで欲しくなりがちですが、歩けるかどうかは一応気にするようにしています。
きれいな靴は、エレガントに歩けてこそきれいな訳で、歩けないようなヒールの高い靴を、背中をまるめたりひざを曲げてまで無理やり履いている若い日本人の女の子に、よく疑問を感じていました。
高いピンヒールを履いてきれいに歩けないなら、履かなければいいと私は思います。

ピー子の大ファンでもありませんが、ピー子の言葉で「おしゃれは我慢。」という言葉が好きです。
ピー子のファッションチェックで、真冬に寒いからといってインナーと合わないカーディガンを着ている人を見て、「こんなカーディガンなんて脱いで寒さを我慢しなさい!」と滅多切りしているところが好きでした。

カーディガンが着たいならそれにあわせたファッションをすれば良いし、寒いからといって変な服をあわせてはいけないというピー子の気持ち、私は賛成です。(笑)

ロンドンでは、ハイヒールを履ける機会があまりないので、ヒールの靴は泣く泣く諦め、ブーツを試着。
普段の私のサイズが一足だけあり、これはお店と値段は一緒でしたが、デザイン違い。こちらのデザインも可愛かったので、履いてみたところ大きい。。。。
お店のサイズで良かったのか(泣)ということになり、次の日おしゃれStreetのお店の方で試して購入しました!

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全く写真にやる気がないですけど(すみません)、この後姿と大振りなお花のパターンに惚れてしまいました。
£200以上だったと思われますが、£99。今の自分には大きな買い物ですが、かなり気に入ったので金額には納得です。
ついに私も乗馬スタイルデビュー!(笑)とはいえ、もう春だから活躍するのは来年かな!?

夏のセールの狙い目は、「UNITED NUDE」の「Möbius」シリーズ。ずっと欲しかったので、セールにならなかったら定価でもよいかなと思ってます。

店員さんもとってもフレンドリーですし、ちょっとデザイン性のある靴を探している方にはおすすめだと思います。
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