Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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Milano旅行 2010 Winter お買い物編

2010.01.30
1/14~1/16までMilano旅行で久しぶりにお買い物をしました!

今年はMilano旅行があったので、冬のセールでは殆ど何も買わずに我慢していました。
Milano旅行で行きたかったところが2箇所ありました。

まずは「ETRO」のアウトレット。
Via Spartaco, 3
20135 Milano, Mailand (Lombardia), Italy

前回のMilano旅行で行って、かなり収穫有だったので今回も是非行かなければという感じでした。

「ETRO」と言えばペイズリー柄が有名で、もちろんそのペイズリー柄も大好きなんですが、他のパターンも個性的で大好きです。
ただ、普通に買うにはちょっとお高いですよね。。。。
イタリアはブランドのアウトレットが郊外に行けば、結構あると思います。そちらに行けば、「ETRO」のアウトレットもおのずとありますが、Milano中心にアウトレットがあるのがまず嬉しいです。
それから、物によっては庶民にも手に届く範囲の価格の商品があります!相当安くなっていると思われます。

前回は、ストール&Tシャツを購入しました。どちらも€50位だったと思います。(その当時€1=110円以下)それは今でもお気に入りで、良く使っています。
ストールは、一緒に旅行したAと色違いでおそろいです♪

今回も、「ETRO」らしい柄シャツが€50程で売っており、かなりテンション上がり気味だったのですが、アウトレットの欠点であるサイズが合いませんでした。
小さいサイズが殆どないので、その点が日本人にはちょっとつらいところですね。
かなり大ぶりの私でさえ、たまにそんな思いをしますから、平均的な日本人体型ですと、海外の買い物は、欲しいデザインが見つかってもサイズが合わず悲しい思いをすることが多いでしょうね。。。。

悲しむ私を横目に、かなり大ぶりなアメリカ人集団はキャッキャいいながらあれもこれも選んでました。
英語圏の住民であることは間違いありませんでしたが、あれは絶対イギリス人ではなかったと思われます。
なぜなら、テンション高くウルサイ集団だったから。(苦笑)

男性用も品揃えが多く、旦那にも進めていたのですが、やはり奇抜すぎるものは受け入れてもらえず。。。。
外国人の顔には合うと思うのですけどね。
あっ、でも日本人ですけど奇抜な柄を着るの好きです。 (笑)

今回は、こちらを購入。

30012010-8

男性用のベルトだということですが、オレンジ大好きなのと、鮮やかな色の組み合わせに惚れて購入。

実は、FCEのテストの時にベルトがブチっと切れたんです。
ベルトが切れるってそんなに太ったのか!?って感じですけど、言い訳させてもらうと、コマつなぎのベルトで、いつも同じところで止められるように無理していたので(苦笑)、一箇所に負担がかかっていたと思われます。
その時は、あまり気にしてなかったんですけど、ベルトが切れるって。。。。
テストの日は運も良くなかったんですね~。運のせいにしときま~す。(笑)

そんな理由で、ベルトを探していたこともあり、€80位と今の自分には少し高めでした(泣)、買っちゃいました。
そして、シャツは少し大きめでも購入するべきだったなとちょっと後悔している次第であります。


次に「DUVETICA」
こちらは、ダウンジャケットのブランドです。日本ではセレクトショップでよく見かけましたので、結構有名なのではないでしょうか!?

一昨年の旦那へのクリスマスプレゼントに「DUVETICA」のオレンジのダウンジャケットをプレゼントしました。
実は、自分用に欲しかったのですが女性用にオレンジはなく、泣く泣く旦那にプレゼントする方法を取った次第であります。(苦笑)

「DUVETICA」はイタリアのブランドであるので、Milanoで購入出来るだろうと信じ、昨年のクリスマスプレゼントは保留にして、Milanoで「DUVETICA」のダウンジャケットを買って頂く計画を立てておりました。

というのは、ロンドンでは売られているお店を見たことがなかったため、イギリス人の嗜好には合わないブランドなのだと思っておりました。

しかし、これまでそうかなぁと思っていたことが現実のものとなりました。

ヨーロッパブランドは日本人の為に作られている!?


イタリアが本社でありながら、Milanoに路面店はなし。ショールームがあり、電話をしたところ一般人の見学は出来ず。
ネットで探しても売っているお店を探し出すことが、とても困難でした。
再度、ショールームに電話しMilano中心で「DUVETICA」を売っているお店を教えてもらったところ、1件だけ。イタリア語が話せないので、この結果となりましたが、本当はもっとあるかもしれません。

「Mister Golf」
Piazza Cinque Giornate, 5 - 20129 Milano
tel: +39 02 55185752

早速そこに行ってみると、本当に少しですがようやく見ることが出来ました!
ゴルフ用の洋服を売るセレクトショップのようです。来期も取り扱うようでしたが、常設で取り扱っているかは疑問です。

こちらを購入しました。

30012010-630012010-9

セールにより30%オフ!€200以下。
本当は、長袖が欲しかったのですが、この素材・チャック部分の色が鮮やかなシリーズのダウンジャケットは他に売っていなかったので、今回は袖なしで我慢することにしました。
色も選ぶことは出来ませんでしたが、この色合いも気に入りました。
この光沢具合と、フード部分も全部チャックでしまるデザイン、鮮やかなチャック部分が好きです。
そして、内側のポケットに折りたたんで収納可能みたいですね。(笑)ムービーを見ていましたら、他のシリーズでも、小さくたたんでしまいこめるものがありました。
それから、使われている羽毛にもこだわりがあるようです。とはいえ、個人的にはデザインが気に入ったので、羽毛に関してあまり詳しく情報を得ていません。(笑)

ダウンジャケットで有名なブランドは、「MONCLER」だと思います。
「MONCLER」も始めて着たとき、ダウンジャケットの軽さ、それでいて温かく、デザインも素敵な作りに感動したのを覚えています。
「MONCLER」がいいのはうなずけますが、個人的意見で、最近は「DUVETICA」の方が購入したい気持ちが強いです!

いや~、それにしても日本だったら東京のセレクトショップで結構見れるはずの商品が、こんなにも探し出すのに困難を極めるとは思いませんでした。
一応ヨーロッパに住んでいるのに、ヨーロッパの製品が購入出来ないなんて皮肉です。(泣)

多分、日本の会社が買い占めているんでしょうね。。。。
ということで、私の調査が足りない可能性もありますが、多分日本での購入の方が簡単です。
「DUVETICA」は日本で!(かな!?)
今年の冬までにもう少し調べてみたいと思います・

日本のマーケットの大きさを再認識したMilanoショッピングでございました。(笑)
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Milano旅行 2010 Winter 旦那の友人宅訪問

2010.01.22
1/14~1/16までMilanoへ滞在しました。
1/16の最終日は、旦那が日本に来ていた時のプログラム「ブルカヌス・イン・ジャパン」のイタリア人の陽気な仲間が、自宅でのランチに招待してくれました。

お宅訪問にはワイン!
Doumo付近でワインショップを見つけたかったのですが、ガイドブックなしの地図のみでふらふらしていた私達。
とりあえず、小道にでも入ってワインを探して、てくてく歩いてました。

ちょっと遠めからおさめたDoumo

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お気軽にお酒を売っている場所はなし。下調べが足りませんでした。。。。

が、運良く発見した有名店「PECK」

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ショーウィンドウのディスプレイ。イタリアっぽい!

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高級なイタリア食材を売るお店ですね。日本人でMilanoへ行ったことのある人なら、必ず知っているはず。
前回Milanoへ来た時も、無駄に足を運びました。(笑)

日本のデパ地下を思い出す素晴らしい品揃え。どれもこれもおいしそうなのですが、高い。。。。
こちらのお店、確か生ハムで有名だったような気がします。

地下はワインコーナー。
素敵な雰囲気でしたので、写真におさめようとすると、「No Picture!」
ごめんなさい。。。。

ミラネーゼへプレゼントするよりも、はるかに日本人にプレゼントした方が喜びそうなお店で購入しちまいました。
また、旦那1階のたくさんのチーズの中から、1つチーズ購入してました。
ワインと一緒に食べるのが楽しみです♪


ホストのAの家は、私達が泊っていたホテルから歩いて数分のところだったので、飛行機の時間ギリギリまでお邪魔しました。ポルトガル人のMがパートナー。
仕事のパートナーでもあり、会社を二人で立ち上げたばかりですが、イタリア、ポルトガル、イギリス等々インターナショナルに仕事をされているようです。二人とも優秀な方達です。
また、AがMilano近郊に住むほかの仲間たちにも声がけしてくれたので、「ブルカヌス」のイタリア人メンバーが3名集まりました。
ブルカヌスメンバーは大学の勉強が、建築かITの専攻に分かれているようですが、イタリア人メンバーは全員、建築関係。ちなみに旦那は別分野のITです。
私も日本でAカップル。もう1人のMにはあったことがありました。はじめてあったEも明るい笑顔の素敵なイタリア人!

久しぶりに集まることが出来て、イタリア人メンバーも旦那もとても嬉しそうでした。
日本に住んでいた頃の思い出話や現在の仕事についてなどなど、チーズ、チョリソー、フォカッチャをつつきながら話が進みました。

22012010-5

フォカッチャっておいしいですよね。ロンドンではあまり食べる機会がないのと、イタリアで食べるフォカッチャはおいしかったです!
大きいチーズの方は、パルミジャーのチーズ。(だったかな!?)ここぞとばかりに、イタリアのチーズを食べ過ぎてしまいました。(苦笑)

ホストのAは料理が上手です!!
どうやら、日本にいる時もご飯を作るのはAの役割。皿洗いはMとEの分担だったということです。
本日もMがサポートしており、役割分担がはっきりしてました。(笑)

Aお手製のカルボナーラ!

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旅行の締めくくりが、ミラネーゼの作る料理が食べられて嬉しかったです。A、ありがとう!とってもおいしかったで~す♪

デザートは、Eが持ってきてくれたイタリアの地方のお菓子。(名前とどこの地域のお菓子だか忘れました。)
ナッツがたっぷり入ったクッキー。これにGrappa(グラッパ)をかけて頂くそうなのが一般的とのこと。

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「おぉ、なんて素敵なお菓子なんでしょ!」と食べる前からウキウキでした♪
Grappaはアルコール濃度が30%以上とかなり高めですが、食後酒として飲まれています。
日本にいる時に、Grappaのボトルを食後に開けてへべれけになったのを思い出しました。(笑)
デザートワインといっても、Porto wine(ポルトワイン)のような甘い飲み物ではないので、デザートワインとして楽しむのはどうしてなのかはちょっと疑問ではあります。食後からさらにテンションがあがりそうな(またはかなり下がる。。。。)飲み物であります。(苦笑)
ちなみに私はへべれけになったとしても、好きで~す♪

と、クッキー+Grappaに戻りますと、こちらの組み合わせ最高です!
ただ、クッキーにかけただけなので、ブランデーケーキ等のお酒の味がいい意味で消えてしまうお菓子とは違い、Grappaの味をそのまま楽しめるクッキーで、お酒好きにはたまらないです!
それに、クッキー自体がおいしいので、Grappaが嫌いな人はかけないで食べられますしね。2種類の味が楽しめるのは嬉しいですね。

それから、こちらのチョコレートも!ど~ん!!

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特にイタリアの名産ではなく、Aカップルのお友達のチョコレート工場から直接もらったという代物。
かなり大きいチョコレートの塊に、大興奮!特に旦那がガッついてました。(苦笑)

Aカップルは建築関係ということもあり、インテリアにセンスの良いものがたくさんありました。
コーヒーカップ、シュガーポットは、日本でも有名な「ALESSI」
日本人デザイナーの作品で、気に入っているということでした。

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日本の建築技術は素晴らしいとの話が多く出ていました。また、日本で仕事がする機会があればしてみたいとのことでした。
みんな仕事に対して、将来に対して高い意識を持って取り組まれているので、良い刺激を頂きました。
日本にいる頃に会った時は、自分の英語力のなさで言っている事も殆ど分かりませんでしたが、今回は思ったことがまだまだ上手く表現出来ないとはいえ、意見や考え方を聞いたり、会話も楽しむことが出来ました。
英語圏の人でなくても意思疎通がとれるのは、英語の素晴らしいところだなぁと改めて感じました。
コミュニケーションが取れるようになれば、もっともっと色々なことが吸収出来るようになりますし、視野が広がるきっかけになります。
英語はあくまでコミュニケーション手段。使えればもっと楽しい!それを忘れず、日々の英語勉強に取り組みたいと思います♪

私達は飛行機の時間がありましたので、15時頃には失礼しました。

本当に、素敵な時間を過ごすことが出来たみんなに感謝です♪
またイタリアに行ったら、ぜひ会いたい人達です。

Milano旅行 2010 Winter 食事編

2010.01.20
先週、1/14~1/16までイタリア・Milano(ミラノ)へ行ってまいりました。

今日はMilanの食レポートとさせて下さい。

1/14の夜の便で、「easyJet.com」を利用しました。Gatwick Airport出発→MALPENSA Airport到着でした。
easyJetで心配していたのは、雪による欠航。特にGatwick Airport欠航になる便が、最近よくあるようでしたので心配していました。
幸いなことに、欠航にはなりませんでしたが、搭乗手続きは1時間近く遅れ、MALPENSA Airportに到着したのは11時近くになってしまいました。
MALPENSA AirportからMilano Centrale(ミラノ中央駅)へはシャトルバスで1時間弱です。空港を出るとすぐにシャトルバスをみつけることが出来ました。1人片道€7位だったかと思います。

ホテルに着いたのは夜の1時過ぎ。
本当は、調べていたバーにでも行きたかったのですがホテルからはちょっと遠かったので、Milano Centraleからホテルまで歩いている間に見つけたバーに繰り出しSalute!!(乾杯)

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一杯 €8。。。。ちょっと高いですねぇ。(泣)Milanoのバーの相場なのでしょうか。
飲み足りませんでしたが、朝から街に繰り出さなければならないですし、一杯でホテルに戻って就寝。

金曜日、まずはコーヒーを飲みにDuomo(ドォーモ)付近へ移動。
地下鉄&トラムの1日券 €3を購入して交通手段としました。

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Duomoがある街の景色、最高です!
前回、Milanoに来た7年前はこの部分が修復作業中でした。今回ようやく見ることの出来ました!

それから、Duomo斜め前にあるアーケードGalleria Vittorio emanuele Ⅱ(ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア)。

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Galleriaにはレストランやカフェ、高給ブランド店などがあります。
Galleria中央にはマクドナルドもありましたが、これがGalleriaの雰囲気に合わせたシックな外観。ヨーロッパの建物の美意識はこんなところにも表れるのだと感心しました。(ごめんなさい、写真なしです。)

Galleria中央はタイル画がたくさんありました。写真におさめた1枚は有名な神話の1つだそうで、旦那に説明されましたが、忘れました。(笑)

今回のMilano旅行では、殆ど観光せず。建物の写真はコレ位しかございません。。。。
その後、行きたいお店がありそこに向かった後、楽しみにしていたお昼を食べに行きました!

「PIZZERIA SPONTINI」
Corso Buenos Aires, 60,
20124 Milano, Milano (Lombardia), Italy
TEL +39 02 2047444‎
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Milano旅行の目的のひとつ「ピザを食べる→食べるならマルゲリータ!」
こちらのお店はマルゲリータとラザニアのみのメニューのみ。Milanoで一番おいしいピザが食べられるという評判をネットで見て、これはいかなければ!となりました。
店内はほぼ満員。いつもは行列があるそうですが、運良く待たずに入れました。

店員さん 「Only マルゲリータ! Regular or Big.」

了解してますよ~!楽しみにしてましたから♪
大きいマルゲリータとラザニアを頼み、旦那とシェアして食べることにしました。

そして、やっぱり始めはビール!(笑)

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久しぶりにビールジョッキで飲みました。
UKの1パイントは取っ手なしの薄いグラスが多いです。ビールジョッキも1パイント(約470ml)も大体同じ量だと思うのですが、何となくビールジョッキの方が量が多く感じられるのは、グラスが厚くそれだけで重さもあるからですね。
日本の居酒屋を思い出しました。ジョッキで飲むの大好きでしたから。
「とりあえず生!」←言いたいなぁ。(笑)

ピザを食べるナイフは黒が普通盛、赤が大盛り用と分かれていました。

20012010-10


そして、こちらが大盛りマルゲリータ。

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こちらがラザニア。

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チーズたっぷり&トマトソースが濃厚!
ピザをナイフとフォークで食べることはこれまでにありませんでしたが、とろけるこの組み合わせと大きさは手で食べるのは難しいですね。。。。
私は炭水化物大好き人間(笑)なので、ピザ生地は断然厚めが大好きです!
その反対で、炭水化物より肉を好む旦那はピザ生地は薄い方が好きだそうですが、そんな旦那もこのピザには感動していました。この生地のモチモチした触感、たまりませんでした。

それから、ラザニアも最高!
これまで食べたソースの中で一番おいしいかも。ラザニア自体あまり食べることが無いですが、ホワイトソースの味が強いものが多い気がするのですが、こちらのラザニアはトマトソースの味が濃いような気がしました。

最後がサーブされまでの様子。

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いや~、本当に美味しいマルゲリータ&ラザニアを頂きました。
こちらのお店の情報は、シロユキさんの「ミラノ駐在ブログ」から入手致しました。
幸せな時間をありがとうございました。

はい、まだまだおなかに隙間がありましたので、「SPONTINI」にいく途中に見つけたジェラートのお店でデザートタイム!やっぱり、イタリアンジェラートも食べないとですよね!

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旦那はアフォガードにしてました。
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想像以上に大きかったようで、最終的に私がこの半分と自分の頼んだダブルジェラートを食べることになりました。(苦笑)でも、おいしかったのでオッケイです♪

いつもおなかが満腹になるまで食べてしまう悪い癖があるのですが、この日はもっと食べたい気持ちをぐっと抑えました。
なぜなら、20時からこれまた楽しみにしていたレストランを予約していたからです。
人気のお店でディナーは予約が必要とのことだったので、1週間位前から予約しておきました。

「Trattria del Pescatore」
Via Atto Vannucci, 5
20135 - Milano, Italy
TEL +39 02 58320452
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シーフードがメインのレストランです。お店のロゴが漁師さん、可愛いです!所々に飾られていた船のデコレーションも素敵で雰囲気がいいです。

席には、大きなパンが置かれており、旦那は着席して早々パンをがっつく有様。。。
写真におさめる前に喰われちまいました。まったく、お行儀が悪いです。(苦笑)

「今日食べたいメインの料理のソースにこのパンをつけたいから、食べ過ぎないように!(怒)」と思わず叱り付けました。

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飲み物はハウスワイン。
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今回飲み物のメニューを見せられる前に、ワインと言ったら勝手にボトルが運ばれてきたので驚いていました。
日本では、あまりないように思うのですが、レストランで用意しているハウスワインがあり、基本的にワインといわれれば、ハウスワインをサーブすることが多いようです。もちろん、他のワインもあると思います。
ちなみにポルトガルのレストランも同じだそうです。
英語が通じなそうなところの会話は全て旦那に任せていたので、旦那が理解していたのかもしれません。
イタリア語は話せないですが、やはり同じラテンの国の言語だけあって似ている言葉があるようですので、旦那に聞き取りは委ねてました。(苦笑)

オーダーしたのは2品。
まずはスパゲティ。「Spaghetti all astice」

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二人前で €18、写真は1人前にサーブされたもの。

もう一品はこれを見てこのレストランに決めました。「Aragosta alla catalana」

20012009-25
一人前 €30。

どちらもオマール海老を選択してしまいましたが、どちらも美味でした。
スパゲッティはまさにアルデンテ!そして、ソースが少し辛めのトマトソース。
このソースが最高でした。
それから、「Aragosta alla catalana」は温かい料理ではなく、オマール海老と生の酸味の効いたトマト、たまねぎなどとオリーブオイルがかけられたお料理。トマトってこんなにおいしかったかなぁと野菜の旨みに感動していました。

どちらの料理もソースをパンにつけて頂くのをおすすめします。とまりませ~ん♪
個人的には、冷たい料理よりも温かい料理が好きだったりするので、スパゲッティの方に一票です。

パンを食べつくし食い散らかしたテーブルです。(苦笑)

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それから、食後にチーズのサービス!

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デザートももちろん食べました。
私はケーキ(イタリア語名忘れました。)旦那はパイナップル。

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こちらのレストランは、kunikiさんの「ミラノを制覇するブログ」、(同じくシロユキさんのブログにも記載されています。)から情報を頂きました。
素晴らしいMilanoの食べ歩きが出来たのも、お二人の情報のおかげです。ありがとうございました!

学生時代、社会人なりたての頃も英語が話せないながらに、海外旅行に行くのは大好きでした。
その頃は、自分はブランド品が大好きで (今でも嫌いじゃないですけどね。。。。)前回のMilano旅行では買い物三昧でした。

最近、感じることは旅をする醍醐味として、食に重きがおかれていることです。
ショッピングを嫌いになることは一生ありえないと思いますが、それ同等、いやそれを上回る位に美味しいものを食べることが旅の楽しみのひとつになっていることを、改めて気付かされたように思います。

美味しいものを求めてぶらり旅~!を今のうちにしておきたいと思います。
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