Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
Home

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Diamond are forever

2010.03.04
映画「007」と言えばイギリスの有名な映画シリーズですね!

政府より殺しの許可証を発行されているコード「007」のJames Bondが女をとっかえひっかえ(笑)、そして任務遂行のため暴れまくる映画。
アクションシーンが多くてあまり英語の勉強にはならないかもしれませんが、意外と好きで古い作品も見ています。

題名を見て即効でレンタルを決めたのが、こちら。

Diamonds Are Forever


この映画のことを思い出したのは、昨夜何を思ったか旦那が会社から帰宅後、この映画の主題歌を聞き始めたことからです。
この映画、内容は言うまでもなく「007」です。(笑)
特に大きく感動するところはありませんが、歌が良いです!女性を絶対に裏切らないディーアモンドの歌ですから♪


「う~ん、いい歌詞だなぁ。」と感動するには英語を聞き取る必要があるのですが、そこが未だ伸び悩む私の能力。。。。
そこで、旦那が口ずさむ歌詞を盗み聞きしたりする姑息な手段を使ったり、インターネットのサイトで歌詞を調べる次第ではありますが、旦那さんこの歌詞が気に言ったと。というより、私が気に入るだろうと。

I don't need love, For what good will love do me? Diamonds never lie to me.

いや~、旦那さんいいとこついてます。ここまで極端ではないですよ、もちろん。
生活に愛情もあった方が良いですしね。(笑)
宝石の種類は数あれど、やっぱり一番好きな宝石は「ダ・イ・ヤ!」
ダイヤモンドは女性を裏切らないと、口をすっぱくして言ってきたので、頭の片隅に覚えていたようです。

この歌は、ちょっと悲しい曲ですが、「ダイヤモンドは永遠」とは素晴らしい題名だと思います。(大賛成!!)

そして、ダイヤモンドで思い出す曲はもう1つあります!
クラッシックなMarilyn Monroeが歌うものも良いのですが、現代版のBeyonceのCMにやられました。

Diamonds Are A Girls Best Friend


「ダイヤモンドは女の子の一番のお友達!」
これも納得でございます!一生仲良くしたいお友達かな!?(ぐふ)
また、最後のラウンドダイヤモンドに囲まれたARMANIの香水のイメージも素敵です。

それから、この曲ではダイヤモンドの形についての歌詞があります。
ダイヤモンドは何もラウンド(丸)だけではありません。スクエア、ペア(洋ナシ形)、マーキス(舟形)と様々です。それぞれに良さがあり、またカットによって輝きが異なります。
ダイヤモンドを選ぶ選択肢はひろ~いですから、女性へのプレゼントに迷ったらダイヤモンドをプレゼントしましょう!(こりゃあ、私の希望だな。)

「Diamonds Are Forever」と「Diamonds Are A Girls Best Friend」は曲の雰囲気は正反対ですけれど、言いたいことは同じ。ダイヤモンドはスペシャル!(for Wemen)

男性が悲しくなる&困ること間違いない曲ですけれど、美しいものを求めるのは女性の本能。

何が言いたいか良く分からなくなりましたけど、結論は愛も欲しいが、ダイヤモンドも欲しい!(笑)
ということで、よろしくお願いします♪
スポンサーサイト

Bond Street ディスプレイ

2009.12.21
本日も学校が終わった後は、歩いて帰宅しました。

今日はBond Streetを通ってみました。
Bond Streetに全てのハイブランドが軒を並べております。銀座の中央通りのようなところでしょうか。

ジュエリーに関して言えば、Bond Street周辺はハイブランドからアンティークまで素晴らしいお店を見ることが出来ます。近年、日本にもTHE PENINSULA TOKYO「GRAFF」を見ることは出来ますが、さすがロンドンは本店!大粒のダイヤモンドがゴロゴロとディスプレイされているのには驚きます。圧巻です!(Bond Streetのお店が探せるMapはこちら)

今回Bond Streetを歩いていて気になったのは「Cartier」のディスプレイ。

21122009-1
21122009-2
21122009-3
21122009-7

大きなCartierボックスの中にたくさんのCartierボックス!
誰が見てもCartierだと分かるこのボックス。こうして外観を飾るディスプレイとして使ってもおしゃれにまとまるのは、ブランドとして人々に認知されている証拠ですね。個人的にこのボックスが好きなだけってこともありますけどね。(笑)
テンション上がりました!!

次に「PRADA」

21122009-4
クマが何か着てるようです。。。。

21122009-521122009-6

クマ達、完全防備です。戦闘準備ばっちりです。(苦笑)
可愛いですけど、こんなの買う人ロンドンでいるんだろうか。。。。日本人だったらありえそうですけど、外人がこういうところにお金を使うとは思えない私でした。確実に無駄な買い物ですけど、可愛い。

そんなくだらない、Bond Streetウォッチングでした。(苦笑)

旦那の家族London滞在3

2009.11.22
旦那の家族ロンドン滞在3日め。

本日は、「Tower of London」に行きました。

ちょっと観光から脱線しますが、ロンドンで一番感動した場所が、私にとっては「Tower of London」です。
別に牢獄が好きなわけでもないですよ~(笑)

ここには、「Crown jewels」が保管されており、長い間研磨済みのダイヤモンドで世界一を誇っていた「Cullinan(カリナン)」と呼ばれるダイヤモンドがあるのです。「Cullinan」の原石サイズは3,106carat。9個の大きなダイヤモンドと、残りは96個の小さなダイヤモンドに分けられたようです。
中でも「Cullinan I」は、530.20carat。王笏にセットされています。現在は、世界一大きいダイヤモンドではないようですが、530.20caratって。。。。
世の人民達は0.3carat買うのだって、大変ですからねぇ。もう規模が違います。
日本でジュエリーの勉強・仕事をしていた時に、「Cullinan」については聞いたことがありましたが、自分の目で見れると思っていませんでした。なんせ、日本ではダイヤモンドは採れないですし、国で保有している有名なダイヤモンドもない。有名なダイヤモンドは外国にいかなければ見れなかったので、実物を見るのはダイヤモンド展など特別な時だけでした。
22112009-8ロンドンに来てはじめて1人で観光したのが、この「Tower of London」でした。
目的はもちろん「Crown jewels」を見るため。「Cullinan I」をこの目で見るためです!
「Tower of London」の入場料は£16.5と高いのですが、仕方ない。。。。
そして、真っ先に「Crown jewels」のゾーンに向かいました。
「Crown jewels」は一列に並べられ、前、後ろからも見えるように「Crown jewels」が飾られたショーディスプレイの両脇が動く歩道のようになっておりました。前を見たら折り返して後ろを見るという感じです。見たければ何度もグルグル出来ます。
私は何回グルグルしたのか覚えてませんが、かなりの時間見てました。独り言もつぶやいていたと思いますので、怪しいアジア人間違いなしです。(苦笑)
王冠があわせて5~6個、そして「Cullinan I」がセットされた王笏が飾られていたと思います。
それにしても大きいダイヤモンドに終始感動していたのを覚えています。
そんな感動の中、購入したのが上記の本。「The Crown Jewels」上記のような王冠が見れます!
この本、英語で購入しましたが内容に関してはきちんと理解出来ていないので、これから少しずつ読んでいきたいと思います。

かなり、脱線してしまいましたがそんな「Crown Jewels」もある「Tower of London」なのです。(笑)
日曜日ということもあってか、結構混んでいました。

男性陣も楽しめるのは、ここにはHenryⅧの武器コレクションがあります。
前回来た時は、こちらに関してはダイヤモンドにかまけてパスしてしまったので、今回はじっくりみました。
それにしても、武器コレクションどれもこれも重そうで、実際動けたのか疑問です。。。。
なぜか、日本の鎧兜もありまして西洋式の鉄の武器の中に囲まれると、戦ったら負けるなって感じました。(苦笑)

ちなみにジュエリーゾーン、皆さん見終わるのが早かったです。。。
「Crown Jewels」を見て感動していたのは、私だけだったと思われます。(苦笑)

この「Tower of London」で思い出すのは映画「The Other Boleyn Girl」

イギリスの歴史は詳しくないのですが、この映画を見たことでHenryⅧについては少し知ることが出来ました。
Boleyn家には二人の姉妹AnneとMaryがおり、姉のAnneをHenryⅧの愛人として気に入られるよう仕向けますが、HenryⅧは素直で純粋なMaryに始めは手をつけます。そして崩れる姉妹の関係。しかし、HenryⅧは次第にAnneの賢さ、小悪魔的な魅力に惹かれAnneを選ぶことになります。したたかなAnneのとる行動。成功に見えたAnneの将来は暗いものになっていきます。
そんなAnneは最終的に処刑されることになるのですが、その場所が「Tower of London」です。
「Tower of London」にはこのAnne Boleyn亡霊に苦しめられたようです。

Anneを演じるのがNatalie Portman、Maryを演じるのがScarlett Johansson。そして、女に対して最悪な行動をとるが賢く国民から慕われるHenryⅧはEric Bana。Anneのずる賢さ、そして落ちぶれていく様を演じるNatalie Portmanの演技に特に惹き付けられました。
もうひとつ重要なのは、AnneはElizabeth Iを生んでいます。映画からでは真実の歴史は学べませんが、おおよその時代背景や家族背景など知ることが出来るので、このタイプの映画は好きです。
日本にいた時に日本語字幕で見たので、もう一度英語で見てみたいと思います!

今日は話が脱線しまくりですが、最後に「Tower of London」で撮った写真。

22112009-1
ステンドグラスがきれいでした。

22112009-2
まぬけな顔のライオン!?だったので撮ってみました。(笑)


今日の夕方、ご両親も弟カップルも帰国ですが、まだ時間があったのでお昼を食べに行きました。
Borough Market近くにある「fish!」

22112009-3
開放的な空間です!

こちらのレストランは、名前の通り魚料理のお店で、魚の種類も多くシンプルにグリルしただけの料理も選べます。
魚好きな日本人としては嬉しいレストランです!
でも、私はいつもジャンクなFish&Chipsを頼んでしまうのですけれど。(笑)Fish&Chipsにしてはちょっとお高めで£15前後だったと思いますが、魚がぷりぷりしていて美味しいです!

22112009-422112009-922112009-7

ど~んとFish&Chips!そして、旦那オーダーのSkate Fish。

22112009-522112009-6

Skate Fish美味しいのですが、外見を見たことはありません。エイだと思われますがどうなんでしょう。。。。
前に魚料理のお店に行った時にもSkate Fishのフライがありましたので、イギリス人はよく食べるのかもしれませんね。

旦那の弟は魚より断然肉食派。昨日の夜の寿司で魚だったので、本日も魚はつらかったかもしれませんが、最近は大分魚も食べられるようになっているようです。(良いことですね!)

食事が終わって、この時点で13時30分頃だったと思います。
私が心配だったのは、弟カップルの飛行機。弟カップルはアイルランドに住んでいて、使う空港はHeathrowとのこと。
ロンドン中心部からHeathrowに行くのにTubeでは1時間30分位だと思います。
飛行機の時間は18時前。まだ移動しなくていいものの、これから観光をするのは控えたほうがいいと思ったのですが、弟、かなりの余裕っぷり。旦那も旦那で、「これからTate Modernに行って弟カップルは見ていない1日目に見たおもしろい展示物を見に行こう!」と言い出しました。
う~ん。。。。週末のTubeに不安もあるし、この時間でさらに「Tate Modern」まで移動して帰るのは時間的に大丈夫なものかと思いましたが、弟のどうやら時間、交通手段については調べていたようなので、最終的には「Tate Modern」にいくことにしました。

「Tate Modern」はその展示物だけを見に行きました。
そこにあったのは大きな真っ暗なボックス。その中に入って歩いていきます。本当に真っ暗で、何も見えない状態の中を歩いているとき、どこが突き当たりなのか全く分からず、いつぶつかるのかそれとも何かトリックがあってぶつからないのか、色々考えをめぐらせながら歩いている時間はとても長いものに感じられました。最終的にぶつかるまでのヒヤヒヤ&ドキドキの状態は心臓に悪い。。。。私は暗闇嫌いです。(苦笑)

「Tate Modern」は観光で来ることがあるのですが、最上階のカフェからの景色がとてもきれいです。
「St Paul's Cathedral」がThames川をはさんで真正面に見えます。

飛行機の時間もあるので、はやばや「Tate Modern」を退散して弟カップルとお別れしました。
弟の彼女のMは看護婦で、仕事もかなりハードなようです。ただでさえ細いのにさらにやせていたような。。。。二人とも忙しいのにロンドンに来てくれて、ありがとう♪

そして、ご両親のフライトも迫っていたので、家についてすぐにStansted空港へいく必要がありました。
とても仲の良いご両親。私も末永くに旦那と仲良く(笑)やっていきたいなと二人をみて思いました!
狭く、そのうえ調理器具も引越ししたばかりで揃っておらず、何のおもてなしも出来ない状態が本当に申し訳なかったなぁと思ってます。
次はクリスマスにポルトガルで、お会い出来るのを楽しみにしています!

ちなみに、弟カップルは飛行機を逃したそうです。(苦笑)
不安的中でした。。。。それでも、無事に帰れたということなので、よしとしましょう。(笑)
Template by まるぼろらいと

Copyright ©Second Stage in London All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。