Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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UK入国後の手続き Residence Card(修正有)

2010.01.21
本日は、私がUK滞在の為に取得しておりますResidence Card of a Family Member of an EEA Nationalの手続き(日本にて取得したEEA Family Permit取得後のUKでの手続き)について記載致します。

Residence CardとEEA Family Permitについては過去の記事で記載しております。
詳しくは、カテゴリーの「手続き」、またはタグの中から「Residence Card」、「EEA Family Permit」をクリックしてご覧下さいませ。

日本で取得したEEA Family Permitの期限は、6ヶ月。(かなり短いです。。。。)
UKの滞在期限が切れる6ヶ月の間に、再度UKでのResidence Cardの手続きが必要となります。Residence Cardは5年間滞在有効なビザとなります。

いつ頃手続きをするかのタイミングは、UKに入国してからすぐにでもいいかもしれません。
ただ、銀行口座の開設等にはパスポート等の公的証明の掲示が求められるでしょうから、パスポートが必要な手続きが済んでから、UK Border Agencyへの手続きを始めるのがいいと思います。

私の場合、日本で取得したEEA Family Permitの期限は昨年の6月下旬迄。
そして、手続きの為の書類をUK Border Agencyへ送ったのは、5月上旬でした。
4月の初旬に旦那のポルトガルの友人の結婚式に招待されており、UKから出る必要があったので、このポルトガル滞在後、帰国してから書類を提出せざるを得ませんでした。

UKでのResidence Cardの手続きは、EEA Family Permitの期限が切れるまでに手続きをすれば良いそうです。(旦那に電話で確認してもらいました。)ただ、余裕を持って手続きされた方が無難そうですよね。もし、期限ギリギリになるようでしたら、UK Border Agencyに確認された方がいいと思います。

さて、Residence Cardを提出するにあたって参考にしたページはこの辺り。
Applying under European law(for European citizens)
Right and responsibilities(for European citizens)
Application formは「EEA2」となります。

<Residence Cardの提出書類>
・必要事項を記入したEEA2申請用紙。
・顔写真2枚
・現在有効なパスポート
・EEA国籍者のID(パスポートは提出せず。)
・戸籍謄本
・ポルトガルのMarriage Certificate

EEA国籍者の資金の証明としての提出書類
・雇用証明
・1ヶ月分の給料明細

EEA2の最終ページの「Photograohs and Documents Checklist」でチェックした項目
A
・Photographs of yourself 2pictures
・Passports and/ID cards
・Your EEA or Swiss family member’s passport or ID card
・Contracts of employment/employment letter/ wage slips

B Other documents
・Marriage certificate
・Marriage certificate
※打ち消し線は提出せず。


情報に誤りもあるかもしれませんが、提出した書類は上記になります。
全て英語での提出になるので、Marriage certificateは翻訳が必要です。自力での翻訳は認められないと思います。

翻訳について、EEA2のSection9-Documents and photographsの中の一文です。

「Any documents which are not in English must be accompanied by reliable English translation

reliable(信頼出来る)と言われてしまうと、第三者機関での翻訳が必要ですよね。。。。
Marriage certificateはポルトガルのものだけで大丈夫だったと思うのですが、Marriage certificateをポルトガルからUKに取寄せるのに思いのほか時間がかかっていました。
期限に間に合わなかったらどうしようと思い、念のため日本から持参していた戸籍謄本をMarriage certificateの提出として用意しておこうと思い、翻訳を「JAC Translations」にお願いしました。
1週間もあれば、作成可能です。急ぎの旨を伝えれば、融通を利かせてくれると思います。

しかし高い。。。。£55。(泣)
これが、語学エキスパートに支払う技術料なのですね。。。。もっと、安いところもあるかもしれませんが、信頼がおけるという意味では、大手のようですし間違いないと思います。

ちなみに、ポルトガルのMarriage certificateは英語含め10ヶ国語の言語の翻訳が、政府が発行する段階でついておりました。ということで、翻訳の必要なしでした。

心配していたポルトガルのMarriage certificateも無事に4月下旬位には到着したので、一安心でした。
日本のMarriage certificateもせっかく翻訳を用意したので、提出しときました。

これらの書類は所定された住所に郵送しました。(EEA2の最終ページに住所の記載があります。)

この国の郵送事情を考えると、Royal Mailで送るのは不安ですよね。。。。
でも、問題はPO Boxなので受け取る政府側の人間がいないため、FedEx等の受取証明を要求する運送会社は使えませんでした。

タイムリーなことではないので、情報に誤差があるかと思いますが、以上が私達のしたUKでのResidence Cardの手続きでした。

本日はこの位にして、手続き後、Residence Cardが認められる迄のことに関しては、また後日記載したいと思います。

 2010/9/16一部記事を修正致しました。UK入国後の手続きもEEA Family Permitとしておりましたが、実際はResidence Cardの取得となり誤りがありました。
ご覧頂いていた方々には、紛らわしい表記で誤解を与えたかと思いますが、ご了承下さいませ。
個人的に書いていることとなりますので、まだ他にも不確かな部分もあるかと思いますが、参考までにご覧頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します。
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ロンドン滞在準備2 EEA Family Permit取得

2009.08.21
さて、今回は「EEA Family Permit」申請の為に「VFS Global(英国ビザ申請センター)」を訪れた時のことを記載します。

予約日に、新橋にある「VFS Global」に訪れました。(駅から結構歩きました。。。。)旦那にも一緒に来てもらっていたのですが、はじめは一人で訪問しました。
入り口で名前と予約時間が書かれているオンライン予約時のプリントアウトしたものを係員に見せて、ボディチェックを受けました。
どうやら旦那も入れるようだったので、旦那にも来てもらいました。
係員から「提出書類を原本とコピーに同じ順番で分けてクリアファイルに入れてください」と指示を受けたので、その通りに用意して順番を待ちました。

全員が予約をしているのに待たなければならない状態に?でしたが、仕方ない。。。。

そして、私の順番。

さっそく、問題発覚。。。。

婚姻の証明に問題があるかもしれないとのこと。
婚姻の証明には「婚姻受理証明書」を用意していました。
なぜなら、「戸籍謄本」は婚姻届提出後、出来上がるまでに数週間かかると聞いていたので、早急に「EEA Family Permit」を提出したい私達は、婚姻の証明として「婚姻受理証明書」を提出しました。

受付の女性
 「婚姻の証明として「戸籍謄本」が認められておりますが、そのほかの書類が認められるかどうかは分からないです。」

うぅ。。。。

通常、受付でアドバイスはしていないとのこと。申請者が持ってきた書類をそのまま、「英国政府」に提出すればいいだけなのですが、教えてくれました。
私は、「早く提出しないと、年末までにイギリスへいけないかもしれない。。。。」とナーバスになっておりました。
救われたのは、受付の女性が良い人だったのであえて受付しない方向で、説得してくれました。

受付の女性 「今、お預かりするよりも完璧な書類で提出される方が、手続きは早く進みますから、不安になられる気持ちも分かるのですが、もう一度ご訪問頂けますか?」

ここで、嫌味な言い方されたり、何も言わずに預かられていたらと思うと、この人にあたって良かったと心底思います。
やっぱり、気遣い、笑顔、思いやりみたいなのって必要ですよね!ありがとう、受付の方!

そして、母に連絡し私の名前で戸籍謄本がすでに出来てているか&出来ていたら取寄せしてもらうよう依頼。
戸籍謄本も出来上がっていたので、再予約をし、週末に戸籍謄本を母より受取、1週間後にもう一度「VFS Global」を訪問。

今回は、受付が別の女性でしたが、手続きの最後の方に休憩が終わったのか彼女が現れました。

「戸籍謄本の用意、出来たんですね。良かったですね!」

う~ん、優しい!特にこういう手続きに関して、こういう人がいると癒される。。。(どれだけ嫌なイメージを持っているかってことですけどね。。。。)

そして、パスポートはビザ取得後、郵送で送付されるとのこと。郵送料金をお支払い。(いくらだったか忘れました。。。。)
次に指紋採取&写真撮影。イギリスで悪いことをしたら、すぐにばれてしまう(笑)

そして、手続き終了。その日はその後会社へ。

パスポートが返却されたのは、だいたい10日~2週間後!

早い!早すぎる!!感動です♪

これで、ロンドンに住む公的準備が整いました♪

ロンドン滞在準備1 EEA Family Permit

2009.08.19
先日、昨年10月初旬に婚姻届を区役所に提出したところまで記述しました。

その後は、区役所で「婚姻受理証明書」を発行してもらい(有料)、ポルトガル大使館にそれを提出しました。(大使館訪問5回目)これで、大使館通いは終了。
ポルトガル大使館から、ポルトガル人側の出生登録への追記の依頼。(ポルトガル側の出生登録への反映は、ポルトガルの役所の処理次第。)これで、後日私の名前がポルトガルの戸籍に登録されます!

結婚の手続きが終わったら、次は急いでロンドンに入り込む為の準備。
手続きは、「VFS Global(英国ビザ申請センター) 」で行っています。こちら
インターネットで調べて、EU国籍者の家族の場合はどうやら「EEA Family Permit」という無料の許可の申請だということは分かっていたのですが、どの書類を使用すべきか電話で確認。必要ないかとも思ったのですが、申請用紙間違いがあったりしたら、時間の無駄なので、一応確認をとりました。
こういう電話はきらいです。。。。なぜなら、つながらないから。まぁ、仕方ない。

そして、確認。
 「数日前に、ポルトガル人と入籍しました。今年の末からイギリスへ少なくとも2年は移住したいと考えておりますが、EEA Family Permitを申請すればよろしいでしょうか?申請用紙はどれになりますか?」
回答者 「EEA Family Permitで、VAF5の申請用紙になります。」

確認もとれたので、「VAF5」の申請用紙で手続きをしました。「VAF5」申請用紙PDF
私が手続きをした時は、申請用紙の記入方法の日本語訳が「VFS Global」のホームページ上にあったように思ったのですが、今は見当たりません。残念です。
申請用紙は、保管用にプリントアウトしましたが、実際にはオンラインで申込予約が出来たので、それを利用しました。

色々な情報から、「EEA Family Permit」の条件がなんとなく分かりました。

1. EU国籍者がUKで仕事があること。
  (学生でも問題ないようですが、詳しく分からずです。)
2. EU国籍者が合法的な結婚をしていること。
3. EU国籍者と一緒にUKへ渡航。または、すでにEU国籍者がUKに住んでいること。
  そして、一緒に住む予定であること。

私たちの場合、2のみクリアしておりました(笑)これって、偽装結婚が多いってことですよね。。。。
1に関して旦那の現在の仕事の契約で、UKに支社があり仕事がUKであることを手紙で補足。
3に関しても、同じ手紙の中で、現在はUKには住んでいないが、旦那がしばらく知人の家に泊り家を探し、私が後からUKへ渡航することを補足。
そして、2に関しても二人で写っている仲の良さそうな写真(笑)を用意しました。
要するに「EEA Family Permit」で大事なことは、Money!!UKのお世話にならずに二人が生活出来れば問題ないということだと思います。旦那の仕事、資金証明、私の貯金(わずかですが。。。)が一番大事なところだと思いましたので、そこはぬかりなく用意しました。

※下記文章は、申請書類と一緒に「提出書類一覧」としてお渡ししました。(分かりやすいように。)

<EEA Family Permit申請書類>
・顔写真一枚
・二人で写っている写真一枚
・現在有効なパスポート
・無効になった過去のパスポート
・EEA国籍者のパスポート
・婚姻証明書
・戸籍謄本
・EEA国籍者の手紙(補足文)

資金の証明として(申請者)
・銀行口座預かり残高2行分
・証券会社の預かり残高

資金の証明として(EEA国籍者)
・雇用証明
・銀行口座預かり残高2行分
・国債残高

Translation

- Passport sized photograph
- Couple photograph
- Passport
- Old passport
- EEA National's passport
- Marriage certificate
- Koseki Tohon
- Original letter

Finances (applicant):
- 2 bank account statements
- Securities firm statement

Finances (EEA National):
- Employment contract
- 2 bank account statments
- Government bond savings certificate


これらの書類を原本と、コピーをそれぞれ用意する必要有。
銀行の中で、インターネット銀行の口座残高に関しては、原本がないので2部プリントアウトしました。

必要書類は揃えたので、オンライン申込。こちら
申請方法に関して詳しくはこちら
予約もこのオンライン申込でとり、申請内容を長々タイプして、最後にプリントアウトだったと思います。
プリントアウトした書類を、予約日に一緒に持っていきました。
予約は2週間後位になってしまったと思います、たしか。

予約もとれたので、次回は、VFS Global(英国ビザ申請センター)訪問です!
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