Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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アルゼンチティーナグリル CONSTANCIA

2010.09.08
9/7から旦那の弟の彼女Mがロンドンに来ております。

旦那の弟カップルはアイルランドに住んでおり、Mは看護婦です。
今年中にはロンドンで転職しようと、今回はジョブインタビューの為にロンドンにやってきました。

アポの取れている病院もいくつかあるようですが、アポなしの飛び込みで、面接の機会を与えてもらおうと訪問したそうです!
本当にエネルギッシュで、仕事・キャリアに対しての情熱の熱い女性です。

といっても、見た目は本当に可愛らしい子で性格も穏やかで不平・不満を言っているところは聞いたことがない。根が素直でまっすぐな、いつみてもほんわかする女性です!

そんなMのがんばる姿は、見ていて刺激になります。絶対に彼女ならロンドンで転職出来ると信じております。
ロンドンへ弟カップルが引っ越してくる日が楽しみです♪

そんな素敵なMと一緒に、家の近くのアルゼンティーナグリル(要するに肉)レストランへ行ってきました!

「CONSTANCIA」
52 Tanner Street London
SE1 3PH
TEL 020 7234 0676

以前にもアルゼンティーナステーキのお店「GAUCHO」も紹介しましたが、今回のレストランの方が、お値段はお手頃です!

まずはやっぱりビールで。(笑)

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アルゼンチンのビールで初めて飲みました!すっきり爽快な飲み口。
とっても飲みやすかったです♪

サービスのパンはお上品なサイズ。

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アルゼンチンと聞いて、何となくもっと大胆なサイズを想像していたので、小さくきれいにサーブされたパンにちょっとがっかり。(苦笑)
でも、この付け合せのソースはお酢が利いていて、美味しかったです!

明日はまだMのジョブインタビューもありますし、平日であるので食事も軽めに前菜は頼まず、メインのお肉だけ。

旦那、Mオーダーのアルゼンティーナビーフのフィレ280g!

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10oz. Prime Argentine Fillet Steak

見た目は小さめなんですが、厚みがすごい!丸いかたまりです。

私はイベリコポーク280g。

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10oz. Iberico Pork Shoulder Loin

イベリコポークって、スペインやポルトガルの肉!?
ということで、アルゼンチンとはあまり関係ないかもしれないですね。(苦笑)または、イベリコポークという品種なのでしょうか!?

フィレのかたまりの方はお肉の味をしっかり感じる、欧米人にはたまらない味だと思います。特に旦那はレアをオーダーするので、レアを食べなれていない私にとっては肉の味を感じます。

イベリコポークの方は、かなりジューシーでした!280gの量が丁度良いと思います。(えっ、それでも食べすぎ!?)

別オーダーのサイドは定番Chips!

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Chips with Garlic and Parsley

Chipsの量はやっぱり多い。。。。とはいえ食べだすと止まらないんですよねぇ。(笑)
パセリとガーリックがほんのり香るこのChipsは美味しかったです♪

この後、デザートは頼まずに帰宅。
家から近いレストランなので、これからも旦那が「お肉が食べた~い!!」と主張する時には気軽にいける良い場所が確保出来たような気がします。
とはいえ、ロンドンはたくさんのステーキレストランがあるので、これからも色々試してみたいと思います♪

次の日もMはジョブインタビューがあるので、すぐに家に戻ってそのまま就寝。(お肉は全て脂肪へ早変わり。。。。)

Mの転職活動がうまくいくことを心から願っています♪
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Richmond散策

2010.06.16
今日は、久しぶりに会うYさんと一緒に、初めてRichmond(リッチモンド)へ行ってきました。

Richmondはロンドンの中心地からは、電車で20分位。
「National Rail」でWaterloo駅から乗りました。Tubeだけでもいけますが、ちょっと時間もかかりそうだったので、無駄に高い「National Rail」を使いました。
ただ、最近は「Oyster Card」も使えるようになったので、少しは便利になりました。

私はまったくRichmondについて知らないので、すべてYさんに案内を丸投げしてしまいました。(苦笑)
駅から少し歩くと、Thams川沿いへ出ることが出来るということ。

サンドイッチと白ワインを購入して、Thams川沿いに陣取って日光浴をしながら、長いことくっちゃべってました。

UKはこの時期が一番過ごしやすい季節!
晴れる日が多いし、だからといって蒸し暑くないので、外でピクニック気分でゆっくりするのは最高です♪

Yさんも旦那様が外国人組み。
もう、イギリスに永住することも決めているようで、今日は住居について話したりしていました。
結婚して、住む土地がおおよそ決まったとなると、家をどうするかとか大きな問題ですものね。

かなり強い日差しの中、日向に堂々と居座った私達。。。。
ただ座っていただけですが、暑さでやられてきたので、少しお散歩。

お散歩中のRichmondの景色をどうぞ。

16062010-1

高台にある公園からのThams川。

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こういうきれいな自然に囲まれて、ちょっとしたものを食べたり飲みながら、ゆっくりするのってすっごく幸せな時間だと思います。
ロンドン郊外はまだまだたくさん良いところがあるようです。

今年は、外人の真似をしてひそかに日焼けしてみようかなと計画していたので、こういう自然に堂々と繰り出したいと思います!
あっ、でも日焼け止めをばっちり塗ります。紫外線対策はしないとねぇ、いい加減若くはないですしね。。。。

目指せ、小麦肌!!(笑)

この後は、パブで休憩。
「ALL BAR ONE」に行きました。

すでにメンバー登録だけはしてあるのですが、まだ行ったことはありませんでした。
小奇麗なパブで、お料理も美味しそうです。バウチャーを持っていけば、特典も受けられます。
普通のパブよりキレイだし、おしゃれな雰囲気です!

今日はビールだけ。
このビールはグラスが好きです!
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「PERONI」です。

Yさんはスプライトを飲んでおりました。

ここで、英語まめ知識。
UKではスプライトのことを、「Lemonade(レモネード)」と言うそうです。ほぇ~。。。。

「Lemonade」では炭酸をイメージ出来ない。(泣)
こういうのは、実際に住んでいる人から教わる生活英語だなぁと思いました。

UKの夏を満喫した一日となりました。Yさん、素敵な時間をありがとう♪

それから、今日Richmondに向かうまでの電車に乗っている間に、不思議な装いの女性達を発見していました。
フォーマルなドレスに、頭にも羽飾りというか帽子というか、一昔前の貴族がかぶっていたかのような頭飾りをつけているのです。

よもや、この国を離れている2ヶ月の間に、この国の流行はこの頭飾りに??なんて思ってみたり。。。。

そこで、Yさんに状況を説明してみると「Royal Ascot」が開催されているのではということでした。
そのレースを見る人達が、レース場まで移動するのに自分と同じ電車を使っていた模様です。

「Royal Ascot」とは6月に開催されるイギリス王室主催の競馬レースです。
「Royal Ascot」に参加する時には、フォーマルな装いが必要で、頭飾りを身につける必要があるようです。

こんなドレスコードの説明が載っておりました。(笑)こちら

もっと詳しく、どんな洋服の女性達がお馬さん達を見に行っているかです。
こんな感じです!!(去年の映像)


今年の様子はこんな感じ。こちら

私もこんな頭飾りをつけて、ドレス着てお馬さんが見たい!!!
夢の1つに入れときましょう。(笑)

ベジタリアンな週末

2010.06.13
この週末は、久しぶりにUKで過ごす週末でございました。

週末は必ずと行って良いほど、ジム&パブに行きます!
なぜなら食べると分かっているから。

そして、パブに行く理由はいつもどおり。(笑) → 「ジムの後のビールは最高だから♪」

ジムを出た後に見える景色。
Tower Bridge&ジムの近くに最近出没したぞうさん達。

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週末の習慣であるジム&パブ以外では、土曜日は旦那の上司宅に招かれ、みんなでワールドカップのEngland vs USの試合観戦をしました!

最近、めっきりサッカー熱が冷めてしまったのですが、日韓ワールドカップの時は毎試合見ていた程、サッカーにお熱だった自分をふと思い出し、どうしてまたこうも興味がなくなってしまったのか不思議でもあります。

そういえば、どうしてもサッカーと言いたくなってしまうのですが、サッカーという人は殆どいないですね。。。。

語学学校に通っていた時、先生の1人が「Chelsea」の大ファンでした。
サッカーと口にした瞬間・・・・ぴしゃりと「Football(フットボール)」に訂正されました。。。。

「フットボール」と言わないと、通じないのか!?という気さえしたのを覚えています。

そんな「フットボール」の観戦ですが、上司達はもちろんEnglandの応援、そしてロンドン滞在中のZはアメリカ人ですので、USの応援。

そして、私達夫婦はの応援チームは・・・・

England!!!

だって、USって野球の国って感じがしませんか!?
フットボールに対する情熱なさそうという勝手な偏見で、Englandの応援でございました。

とはいえ、知っている選手は殆どいませんでしたけど。。。。


そんな試合の結果は、1-1の引き分け。。。。

Englandのゴールキーパーの痛恨のキャッチミス。
あれは痛かった。。。。コメントも相当ひどかったですしね。「horrible mistake」とか。(苦笑)

試合は不完全燃焼な盛り上がりとなりましたが、この日も上司達の作って下さったディナーは美味しかった!

今日はアメリカ人のZがベジタリアンということで、お肉・魚抜きの食事。
ビーガンベジタリアンではない為、卵・チーズ・牛乳などは使われておりました。

私も最近では、外食以外ではあまり肉・魚を食べないのでベジタリアンメニューは大好き!
それに、なるべく卵や乳製品は取り過ぎないように努力しています。
美味しいし、好きな食材ですが意識して摂取しないと、食べ過ぎてカロリー過多になってしまうのが自分で分かっているからです。(苦笑)

ロンドンではベジタリアンメニューがほとんどのレストランに用意されていると思います。
それに、ベジタリアンレストランも結構あると思います。

もし、興味のある方はこれまでに行ったベジタリアンレストランです!(ビーガンではありません。)こちら

ブログをご覧の方で、他にもおすすめなベジタリアンレストランがあったら教えて頂けたら嬉しいです♪

この日のメニュー、写真におさめたかったのですが運悪く充電切れ。。。。

特にAubergine(大きめなナス)のローストとフレッシュバジルのドレッシング和えはシンプルな食材ですが、とっても美味しかった~!
これは真似して作ってみたい♪

特にUKのスーパーでは生・ドライに限らずハーブの類はお手頃プライスで手に入るので、そんな良い食材を利用しない手はないですよね!

素敵なベジタリアン料理を満喫して、帰宅。
いつものように漠睡。。。。。

日曜日もダルダルと過ごしてしまい、街へ繰り出すこともせずジム以外は引き篭もり。(苦笑)

夕ご飯は冷蔵庫にあったカリフラワーを見て、作ってみたかったレシピに決めました!

それにこれが飲みたかったし♪

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「Vinho Verde(ヴィーニョ ヴェルドゥ)」です!

ポルトガルへ行くと毎日飲んでいるこのグリーンワイン!微発砲・そして飲みやすいので、水のように飲めるワインです!!
このグリーンワインはポルトガルのスーパーで€3以下。お手頃なのが何よりも嬉しい!

このグリーンワインに似たポルトガルのワインで、UKのスーパーでも気軽に手に入るのが「MATEUS」。こちらはロゼですが、微発泡で飲みやすいです。

UKのお住まいの方、ぜひお試し下さいませ!
それにしてもグリーンワインの方も、UKにもっともっと輸出してもらって、気軽に飲めるようになりたいものです。

カリフラワーの作ってみたかったレシピは、大好きなモモグラモさんのブログから「カリフラワーチーズ」!!

出来上がりの時には腹ペコな私達。
写真を撮る余裕はありませんでした。(笑)

モモグラモさん、素敵なレシピに感謝です!
野菜を美味しく頂きました♪

と、ここで気が付きましたがこの週末は肉・魚をまったく口にしませんでした。。。。
私にとっては嬉しいことですが、この家のポルトガル人は大丈夫なのか!?

一応、口では「大丈夫。」という言葉を聞きましたが。。。。

そういえば、お友達から聞いて妙に納得した話があります。

野菜を好む人やベジタリアンは性格が穏やかになると聞きました。
そして、肉好きな人はどちらかと粘っこい性格であると。。。。

これは、悪い意味で言えばしつこいとか、暑苦しいとかなんでしょうが、ビジネスの世界で勝ち抜くには競争心がなければいけないですし、男性がまったく肉を食べないのはそういう闘争心のようなものが欠如するようです。

要するに草食動物と肉食動物の違いという感じでしょうか!?(ライオンに食べられてしまうシマウマ達みたいな。)

ということで、
「サバイバル社会を生き抜くためにも肉を食べてもらわねば!」

自分は野菜過多になろうとも、旦那にはバランスよく食べてもらいたいなぁと思う今日この頃です。
矛盾だらけの考えです。(苦笑)
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