Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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FCE 再び

2010.06.18
久しぶりに英語勉強の話題です。

最近、語学に対してダルダルモードです。。。。
確実に以前と比べて、英語学習をほったらかしております。ちょっと遅れての5月病か!?(苦笑)

日本に帰国していた2ヶ月の方が、英語が聞こえてこない焦りから、少しでも英語を聞くように自分で意識をしたように思います。

そんな自分への戒めとして、8月のFCE再受験をここでご報告。

日本への一時帰国がなければ、6月の受験を考えておりましたが、帰国がSpeakingの試験日に間に合うかどうか微妙だったので、受験申込を見送りました。

前回、FCEを受講したのが昨年の12月。
それからもう半年も経つとは、時間が過ぎるのは早いものです。。。。

FCEに関しては、ブログ右の「タグ」→「FCE」や「英語」でまとめてあります。
今回の記事も含まれてしまいますが、もしFCEの試験内容や前回の内容に興味のある方は、こちら

さすがに前回から半年以上経過しているのだから、受からないとまずい!?ですよね。。。。

でも、あんまり自信ありません。(泣)

前回は8週間程、FCE準備コースを受講しました。
今回も受講した方が良いかどうか迷っています。。。。
受講した方が、周りの生徒達のレベルに圧倒されてやる気にもなるのは分かっているんですけどね。

前回は「English Studio」に通いました。
受講料がそこまで高くない割りに、授業の質は良かったと思います。
ただ、語学学校は値段に限らず先生次第というところかも知れないですね。

今回は、もしFCE準備コースを受ける場合は、今年の3月迄1年近く通った「CAllAN SCHOOL」に通おうと思います。

と、勝手に「通おう!」と言っていますが、FCE準備コースを受ける場合には、Pre-testを受ける必要があります。

実は3月にも受講を考えた私。
この際に、すでにこのPre-testを受けております。(この時点で2回目)

前回、私にはこのPre-testをクリア出来ない弱点箇所がありました。。。。

そうです、Writingです。(泣)
これを打破すべく、今年の目標の一つである「英語の本を読む!」をひそかに続けてきたものの、このWritingに反映されるかどうか疑問であります。(開き直り)

5ヶ月近く前のことだし、私にアドバイスをくれた先生は自分が言ったことを覚えているだろうか!?
まっ、いずれにしても、来週学校に行ってみるか。

ちなみに、本日FCE Examの申込だけは済ませました!!
£93。。。。高いぞ~。(怒)

8/26(木)が勝負の日でございます。

試験会場はCambridge ESOLのホームページから探すことが出来ます。こちら

今は、自分にとっては語学を習得する時!!
£93を間違ってもドブに捨てては行けない。(焦)自分に渇!
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St Patrick's Day

2010.03.17
本日はSt Patrick's Dayという祝日だそうです。
学校の授業で今日が祝日であると聞きました。

キリスト教絡みで、どんな日なのか本来の由来はイマイチ聞き流していたのですが、ここは聞き流せませんでした。

「アイルランド人がGuinnessを飲みながら、大騒ぎして酔っ払う日。」

なんだそりゃ。。。。
アイルランド人が飲んで騒ぐのがあらかじめ予想される為、警察がそれを取り締まる為に警備にあたるそうです。

さすがロンドン、なんでもありです。(笑)

そして、そんな日に良く考えたら前の語学学校のお友達と飲みに行く約束をしていたのを思い出しました。
こちらの人の酔った時の凶暴っぷりは手に負えないようなので、そんな暴動が起こりそうな日に飲んでいて大丈夫なのか!?とは思いましたが、どんなもんかと興味もあったのでウキウキで出かけてきました!

家から待ち合わせ場所までは歩いて1時間位と、ウォーキングには丁度良い時間なので、ビールを飲むのなら!とここは歩いときました。

歩いていると早速アイルランドカラー発見!
この時16時頃ですが、パブの外にはすでに人だかりです。。。。

17032010-117032010-217032010-3

働いているのだろうか!?となる位、ロンドンのサラリーマン達は時間になるとパブにたかります。
今日はさらに大騒ぎしてよい日のようだし、特別なのでしょうが、日が長くなるこれからはパブでチャットするイギリスらしい光景がたくさん見られることでしょう。そういう、私もパブ大好き!(苦笑)

今日は、年末にFCE試験対策コースを「English Studio」で受講していた時に知り合ったお友達と会いました。
学校がHolbornにあるので、みんなの学校が終わる頃に学校前に集合して、Holborn駅すぐ近くのパブへ。

やっぱりここはこの祝日に便乗してGuinness。

17032010-4

Mさん、Yさん、Sちゃんに会うのは4ヶ月ぶり位。
みんなFCE試験対策コースを引き続き受講していて、YさんとSちゃんは先週終了したFCEを受験したとのこと。FCEに関しては、こちらからどうぞ。
結果に自信はなく難しかったと言っていましたが、二人とも全然私より実力ありなので絶対大丈夫!

Speakingも一緒に受講したそうです。語学学校で試験対策をしていると、このSpeakingパートは、あらかじめパートナーを見つけて受講する人もいます。試験会場に一緒に入って、同じタイミングに書類を提出すればセットで受講出来るようですね。

一緒に受けようと決めていれば、事前に二人で練習も出来ますし、お互いの英語のくせなども分かっているので、相手の言っていることが分からずに話が中断することがないので、リスク回避が出来ます。
相手がひどすぎる場合、自分1人で答えるパートに関しては良いですが、二人で答えを導き出すパートでは自分にもとばっちりが来る可能性も想像されますので。。。。
ちなみに、足引っ張る方なので、人のことは言えない女です。(苦笑)

三人とも学生ビザでの2年目のUKの滞在なのですが、元デザイナーだったり、マッサージ師でこちらでも仕事をしていたり、もっと自分の英語を磨きたいからこちらでがんばりたいとか、彼女らの向上心はとても刺激になります。
それでも、やはり労働ビザを取得することが相当難しいようで、次の年はビザが降りないので帰国するとのこと。
やる気のある人達が早々帰国してしまうのは、とってもさみしいことです。。。。

それにしても、パブの良いところは1杯だけでも何時間も居座れるところ。とはいえ、1杯だけにしようと思っていたのにやっぱり3杯飲んじゃいましたけど。。。。

途中、各々おなかが減ったらジャンクなたっぷりChipsや骨付きチキンを頼んだりしてましたが、そんなに高くはないし(もちろん激ウマではない。)、本当にお金を使わず長い出来る空間です。
特にここのパブが広く、座れるスペースがたくさんあるので、お金を使わず話をするには最高です!

ロンドンのバスはくさいだの、太った人がはびこりすぎるだのロンドンの文句を言ってみたり、さらにロンドンにある日系企業はひどすぎるとか日本の悪口も言ってみたり、まぁ楽しくワイワイやってました。

問題のアイルランド人のどんちゃん騒ぎは店を出た22時頃には、まだ見ることが出来ず、ちょっと残念。。。。
この時間からが、彼らの本領発揮だったのかもしれません。(笑)

今日も、美味しいお酒が飲めたことを3人に感謝!ありがとう~♪

日本料理レストラン SO Restaurant

2010.03.15
お酒をたくさん飲んだ次の日、どうしてこうも体が動かないのか。。。。

何度繰り返しても、楽しい時間が始まるとこの二日酔い&体のだるさを忘れてしまう学習出来ないバカ(苦笑)であります。

先週で、現在行っている語学学校「CAllAN SCHOOL」の全てのステージが終了しました。
学校側としてはAdvancedの英語能力を保持した人のクラスという見解でしょうが、私のレベルは到底そこまでではなく、ただ無理やりしがみつき、このコースを受講していた感が大きいです。
ずっと、一緒に受けているクラスメイトもおり、助け舟を出してくれたりしますしねぇ。(いつもいつも、すまない。。。。)
金曜日にやった長文読解の授業では、問題の答えをことごとく間違える始末。
あまりに間違える私に、笑いをこらえ耐えかねた一言。

先生 「じょみー、正しい答えをどうぞ!」
いや~、そういわれてもねぇ。。。。あまりに間違えている自分にウケました。(苦笑)

今週からは復習になり、気も緩んだのか今日は学校をさぼっちまいました。(ただの二日酔いの言い訳です。)

サボってしまった自分に罪悪感を感じながらも、お昼からは1ヶ月程前に参加した○○県人会で知り合ったYさんとお会いしました。

ランチに日本食を食べに行きました。
「SO Restaurant」
3-4 Warwick Street, London W1B 5LS
TEL 020 7292 0767

ロンドンにある日本料理のお店では美味しいところだと思います!
時にお寿司・ちらしは美味しい!といいながら、私はあまり生魚を好んで食べないので、寿司や刺身の味が分かるわけではないのですが、外国人の典型例の旦那が時折「SO Restauranでサーモン&アボガドのちらしが食べたい!」騒ぐことがあります。(笑)
今日は、学校をサボった挙句、このレストランに行くことを旦那に自慢する始末。タチの悪い女です。罪悪感なんて実は感じてな~い。(笑)
ランチセットはお得な値段で食べれるので、おすすめです♪

15032010-1
サーモン & アボかどちらし £6.95

昼間でも照明が暗く、ボケまくりの写真でごめんなさい。。。。
ロンドンでは回転すしのようなお店もあったりで、日本食もどきはたくさん食べれるのですが、酢飯が美味しいところが少ないのではと思います。
外国人の旦那ですら、以前にいった日本料理レストランで「これは酢飯ですか!?酢を入れ忘れたんじゃないですか!?」と質問していた位、日本のものとシャリが違います。
このレストランは比較的、ご飯の部分もおいしいように思います。

Yさんは旦那様がイギリス人。英国企業でフルタイムで仕事をされていてイギリス生活はもう6年になるとのこと。
それでもびっくりしたのが、英会話の個人レッスンを受けているということ。

文法や英語の勉強をしっかりしたことがなく、会話は問題なく出来るけれども、初対面の人と英語で話した時には聞き返されることが多いことに気付いたそうです。
長く自分の英語を聞く人は、自分の話す英語に慣れているだけで、正しい英語を話しているわけではないと感じたようです。
私からすると、かなり雲の上のような英語の話なのですが、この「聞いている人が慣れる!」というのはすごく納得でした。
日本人同士が話している英語は分かりやすいし、理解しやすい。色々な国から来た人の英語をはじめて聞いた時には、お互い母国語から出る強いアクセントで分からない発音がたくさんあるけれども、お互いのくせが分かってきてだんだんとそのアクセントに慣れ会話が出来るようになります。
慣れって怖いなぁと日々思うのは、めちゃくちゃな英語を話したとしても、旦那には通じます。(開き直り)
推測能力が徐々についてくるんでしょうね、会話が出来てしまいます。。。。
とはいえ、初対面の人との込み入った会話は、まだまだ苦心している弱者であります。(泣)

Yさんの場合、自分の仕事のことを先生に対して話し、先生が間違えをメモし会話に対して添削をするというレッスンを受けているそうです。ビジネスで使う英語をもっと上達させるべく、努力をしている姿はすごいなと感じました。

こんな状況は10年以上先として、とりあえずの自分の目標は「相手に通じればいい!」なので、ジャン~プし過ぎずに地道にがんばりまっす!

明日は学校いこ~!
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