Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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間違えた~!(慌)

2010.10.21
最近は、出来る限り毎日ジムに通っています。

今日も変わらず行ってきました!

いつものように、受付を通って更衣室へ・・・・

更衣室では裸の人がいるのは当たり前。それは見慣れているのですが、何かが違う。


ぎゃ~~~、男だ!!!!!

すぐにその場を退散。(焦)
いつもの更衣室に入っただけなのに、なぜ男性達の裸体を見る羽目に!?(泣)

そして、更衣室の前を良く見ると男性マークに変わっている。。。。
いつの間に変わったんだよ~~~!

最近、ジムは改装工事をしているのは気がついていましたが、まさか更衣室を入れ替えるとは思わず、男女更衣室の分岐の所で警告の掲示が大きく出ていたにも関わらず、見過ごしてしまいました。
要するに注意力散漫な私のミスです、はい。(苦笑)

はぁ、びっくりしました。
男の裸体、見ちゃいましたよ(しかも複数)。。。。

びっくり出来事の後、気を取り直してエクササ~イズ!
ジムでは、TV画面もあって英語も聞きたいので何らかのTV番組を見ています。
ジムには夜に行くことが多く、その時間には料理番組がやっていることが多いです。

今日見ていた番組は、「Nigella Kitchen」

この番組の鍵は、番組を進めていく料理研究家のNigella Lawsonさんにあると思います。(公式ホームページはこちら。)
有名な方なのでしょうが、私はこの番組を見るまで知りませんでした。

が、彼女なんとも魅力のある風貌なのです。

この方、決して細くはなくどちらかというとオデブ。。。。でも、着ている服はピチピチで胸はドカ~ン、太っていても色っぽさを感じるフェミニンな外見。
顔はもちろんきれいな方なのですが、美人とかそういう域を超えて、色っぽく艶っぽい。
女性の私でもググっとひかれる位ですから、男性はメロメロではないでしょうか!?
彼女の色目は、真似しようとしても出来ないっていう位、目力が強いです。

私が共感出来るのは、短い時間で簡単料理を紹介しているところ。
手抜き主婦にはもってこいの番組です。(笑)
それから、このNigellaさんの失礼ながら太目の外見にもお料理が本当に好きなんだろうということが感じられます。食べるのが好きだから、太っているのかな!?みたいな。(本当に失礼です。)
さらに、野菜のカットの仕方とかめちゃくちゃ適当。。。。それにも「えっ、オンエアーなのにそれでいいの!?」と笑ってしまうところです。

今日は、簡単サラダを作っていて「これが一人分よ~!多く見えるかしら!?」なんてニュアンスのことを言っていましたが、「ええ、多すぎです!」と突っ込みを入れたくなる量。(笑)
それを美味しそうに食べる姿を見て笑いましたが、美味しいものを前に止まらない気持ちってすっごく分かるので、見ていて気持ちよかったです。

さらに、番組の最後にそのサラダの残りをお腹が空いたのか夜にこっそり冷蔵庫を開けパンに挟みソースをかけてサンドイッチ風に食べる彼女の映像。
これを作っている番組スタッフ、「やりすぎじゃないの~!?」とも思いましたが、彼女なら本当にやりそうだなと更なる共感がもてました。

BBCのiPlayerで一部の過去の放映を見ることが出来るので、興味のある方はぜひご覧下さいませ。

美味しいものを食べることと、女性の美は関連しているのかなとNigellaを見ていると感じさせられます。

美味しいものを作って食べて、きれいになろう♪
くれぐれも刺激されすぎて太り過ぎないように気をつけます。(笑)

エクササイズを終えて、シャワーを浴び始めるといつも使っているジムのシャンプーがない。。。。

更衣室が交換されて、男性仕様のままなのでしょうが、男性ってシャンプー使わないのですかねぇ!?

まっ、その前に女性なんだからシャンプー&リンスにもう少しこだわった方がよいのですが、最近家のバスルームは使わずジムでシャワーを浴びており(水道代節約!)、ジムに備え付けのシャンプー&リンスで髪の毛を洗っていたので、シャンプーなしは痛い。(泣)

今日はジムにやられっぱなしでした。(とほほ)
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Shakespeare's Globeへ The Merry Wives of Windsor

2010.09.26
イギリスの有名な作家といえば、いわずと知れたShakespeare(シェークスピア)です!

とはいえ、Shakespeareにあまり馴染みがなく題名自体は知っていても作品の内容に関しては知らないものが殆どです。
その上、語学学校に通っていた時にイギリス人の先生から「Shakespeareの作品は全てが悲劇だ。最終的に死ぬ。(断言)」と聞かされていたものですから、とりあえずどんより暗いイージを持っておりました。。。。

暗いからといってShakespeareを毛嫌いしているわけではなかったので、時間を作って読んでみたい本でもありました。

そんなShakespeareでしたが、偶然にも「Shakespeareを見に行こう!」という旦那の上司からのお誘いがありました♪

前回の記事でご紹介した旦那の同僚Mがロンドンに滞在していた1ヶ月位前に、みんなで見に行ってきました。

実は私達が住んでいる地域の近くにShakespeareの劇場があるのです。

「Shakespeare's Globe」
21 New Globe Walk Bankside London
SE1 9DT
Box Office +44 (0)20 7401 9919
TEL +44 (0)20 7902 1400

26092010-1

演目は「The Merry Wives of Windsor(ウィンザーの陽気な女房たち)」で、これまでに読んだこともなければ聞いたこともない作品でした。

このShakespeare's Globe、劇場がとても迫力があります。
劇場内は撮影禁止で雰囲気が伝わらないのが残念なのですが(チケットの画像で少し伝わりますでしょうか!?)、天井はオープンで昼だったら太陽光が差し込みますし、夜は程よくライトアップされ舞台を照らします。この開放感は気分が良いです!

そして、チケットはさほど高くないです。
席に座ったとしても£15~35。私達は立ち見だったので、£5でした!
上演時間は7:30から途中休憩を挟んで、22:00過ぎ迄。立ち見の場合は、舞台のすぐ下まで近寄ることが出来、見やすい場所を確保すれば、席に座るより役者さん達に近くてじっくり見ることが出来ます。
3時間近く立ちっぱなしとなりますが、それに目をつぶれば£5はお得です。

この劇の内容は、想像していた悲劇のShakespeareではなく、騙しあい、嫉妬、純愛が交じり合ったコメディでした。

オデブな老人、そのうえお金に困っているWinsdorにやってきたばかりのFalstaffが、陽気で裕福な2人の人妻Ford、Page婦人をそそのかしお金を巻き上げるために、同じ内容のラブレターを送ります。(この辺ですでに私の頭は非日常な話過ぎてカ~ン!?となっていました。。。。)
このラブレターを届けろと頼まれたFalstaffの召使達が断ったことで首になり、召使達は夫であるFord、Page氏に密告します。
これを受けて、Page氏はさほど気にしないものの、Ford氏は妻に対してのジェラシーでいてもたってもいられなくなります。
さて、陽気な妻達の方はというと、女性ならでは恋に関する話は筒抜けです。(笑)送られたラブレターを見せあってみると、なんと同じ内容のラブレターがお互いに送られていることが発覚。
自分達を騙そうとしているFalstaffの下心を事前に気付いた彼女達は、タックを組んで仕返しするという作戦に出ます。

この後は本や劇をご覧頂ければと思うのですが、女性の報復、男性の嫉妬もどちらもある意味怖いな~と。(苦笑)
そして、このストーリー設定が何とも納得出来ないのですが、お金に困ったデブ&老人がなぜ裕福な女性をたぶらかせる気でいたのかどうか!?
1600年前後の作品でありますが、この頃の時代背景を模写していたとしたら現代とは違うなと感じました。
お金のある男性が、若い子をたぶらかす。。。。とかだったら分かるんですけどね。(苦笑)

昔の男女の考え方、階級社会は今よりもっと複雑だったのかもしれませんね。

あっ、ちなみに劇場で見ている時はストーリー展開がチンプンカンプン。。。。
この他に美男美女の純愛なんかも含まれているので、展開が移り変わるのもしばしば。確実に状況を見失う私。(取り残された~。。。。)
英語、まだまだ理解できましぇ~ん。(泣)

頭フル回転、そして最終的には停止!?みたいな感じでした。(苦笑)

終始難しかったのですが、笑える部分もたくさんあってあっというまに3時間過ぎていました!
Shakespeareに興味のない人でも、この劇場の雰囲気の中で見る劇は楽しめるのではないかと思います♪

冬の間は上演はなく、夏のみです。(正確には10月初旬まで。詳しくはこちら
夏の日照時間が長く天気の良い中でみるShakespeareは、イギリス気分にがっつり浸れるのではないかと思います!

イギリスに来られる機会がありましたら、ミュージカルも良いですがShakespeare's Globeもお薦めします♪

FCE 再び 残り4Part

2010.08.28
前回の記事で、FCE再試験のSpeakingについては記載しました。

今日は、8/26に受けた残り4パートのFCEについて・・・・
残り4パートがどんな内容かはこちら
またFCEに関してはブログ右の「タグ」→「FCE」や「英語」でまとめてありますので興味のある方はどうぞ。

試験日程はこの通り。前回と全く一緒。

Reading 9:00~10:00
Writing 10:15~11:35
Use of English 12:50~13:35
Listening 13:50~14:30

今回の会場は、London Metropolitan University。家から歩けそうだったので、ぶつくさ独り言をつぶやきながら、会場まで歩いて移動。

試験というだけあって、試験官によるID確認後、会場に入室したら荷物は所定の場所に置き、机の上にはペン、ペンシル、消しゴムの筆記用具のみを置くことが許されます。

この日の試験で一番自分が恐れていたのは、Writing。。。。

ちなみにWritingのTaskです。

2つのWritingを提出。120~180字の間で書く必要有。
手紙(フォーマル・インフォーマル)。
②記事、レポート、レビュー、エッセイ、ストーリー、手紙の形式の中から出題。
上記の形式の中から4~5つの課題が出され、1つを選択し適切な形式で書き上げる。


1時間20分で2つのWritingを提出するのは、ボキャブラリーがない私にとって、非常につらいのです。理由が分かっているんだから、ボキャブラリーを増やせばいいだけなんですけど、なかなか頭に新しいフレーズが定着してくれなくて~。(思いっきり言い訳です。)

ここ数日は、ひたすらWritingに使えるフレーズを覚えることに専念していました。
課題の形式に沿ったWritingが求められるので、それぞれで使うべきフレーズというのを覚えようと試み、特に手紙の形式の方だけでも何とかなるようにこちらに重点を置きました。運がよければ、①②のTask共に手紙を選択出来る場合もあり、この手紙が書ければ2つともさらっと仕上げられる可能性があるわけです。(私には難しいか。。。。)

そんなWritingはReadingの後。

Writingが一番恐れているPartと言っても、他が出来るわけでもなくReadingも撃沈。
Mock Testでも1時間の時間ぎりぎりでなんとか回答出来るこのPart。全くもって自信なし・・・・

WritingはPenで回答用紙を提出します。一応、下書き用に2枚の紙を与えられますので、そこで文章をまとめることが可能です。

前回は回答用紙の文章をこのように消してしまいました。。。。これが許されるのかは疑問であります。
下書き用紙でいくらまとめても、回答用紙でミスするのが私。(この辺は自分をよ~くわかってます。)

今回は修正液を持ち込みましたよ~!!
ちまみにUKでは修正液を商品名から「Tipp-Ex」と呼びます。

そして、今回のWriting Task。

①インフォーマルレター(120~150word)

海外に住む友人からの手紙の返答。友人の住む地域に3ヶ月の短期留学をすることになり、友人が滞在のための手助けをしてくれている状態。
友人からの提案に答えるレター。

②フォーマルレター(120~180word)を選択

レストランの一時的なウェイター・ウェイトレスの募集要項
レストラン経験の有無、採用するメリット、2つの支店(City or ビーチ沿い)のうち、どちらのロケーションで働きたいかを答える


今回、運がよく②でフォーマルレターの選択肢があり、しかもJob application!
このフォームは練習でも書いたことがあるし、何となく書けそうな気がしました。

1時間20分フルで時間を使い何とか仕上げた2つのWriting task。

テーマが運が良かったとはいえどちらも微妙です。(苦笑)
まず、①は120~150wordで書き上げる必要があるというのに、それをすっかり忘れて120~180wordで書いていた私。

書き上げてからふと気がついた私、修正液で文章を消す行動に。。。。
消せる文章なら、はじめから書くな~!って感じなんですが、どうしてもWritingは文章が長くなる傾向があります。(苦笑)

消しても150wordを超えている可能性は大。。。。超えていたとしても、これ以上は軌道修正が出来なかったのでカウントはあえて怖くて出来ませんでした。(泣)

そして、②もあとでよくよく考えてみると大きな疑問点が浮上。

まず、自分がなぜウェイトレスとしてむいているかの説明はもう最悪。。。。ボキャブラリーが足りなすぎる。(泣)

そして、自分の経歴を「ZAGAT」で3つ星をとったロンドンの日本料理店で6年間勤務したと書いたんですけども、一時的なウェイトレスの募集なのに、私の経歴高すぎ!?そのわりに自分アピール下手すぎる。。。。。
しかも、ZAGATって星のシステムではなさそうですし。「Michelin Guide」とごちゃ混ぜだったわけです。Michelinのスペル分からずZAGATにしましたけれど、そんな無駄なことを考える時間は必要なかったな。。。。

今回のWritingは本当に「Tip-Ex」が大活躍でした!!こんなに使って印象が良いかどうかは別ですけれどもね。(苦笑)

Writingの後はお昼をはさんで、残りのUse of EnglishとListening。

特にListeningの手応えが全くなく、最後の最後で浮上することもなく終始打ちのめされ続けたテストでございました。(泣)

まだまだ、合格までの道のりが長そうです。。。。せめてUKにいる間になんとかなるようにしたいものです。

ちなみに今回の受験にあたって使った参考書をご紹介しておきます。


まず、一番左の参考書はその名の通りFCE受験の準備をする為。
前回のFCE受験の際にもこれを使って勉強しました。直前というよりは、これを使ってボキャブラリーや文法レベルを上げていきます。これを全部すらっと解けるようになったら、間違いなく合格でしょう!(私には難しいです。)

真ん中の参考書はFCEの全てのPartのMock Testが8回分含まれています。前回、語学学校でFCE対策コースを受けた時にも、この中のテストは授業中に使われていました。
ただ、このテストはFCEを主催するCambridgeから出されているMock Testではないので感触としては簡単です。
このテストだと合格点は殆ど超えて、「おっ、私いけるかも!」なんて軽い期待をもってしまったのですが、そう上手くは行きませんでした。。。。
この参考書でしたら、80%以上理解していないと本試験では合格点の60%を超えられないような気がします。

最後に右の参考書。これは、Cambridgeから発刊されているOfficial本です!
FCE受験はどんなものかが説明されており、問題を解くヒントを教えてくれます。さらに、1回分のMock Testが含まれており、私はこれに打ちのめされました。。。。。
真ん中の参考書よりも断然難しい・・・・引っ掛け問題のようなものが多いんです。(泣)このテストでは軽くボーダーラインを下回ってしまいテスト直前にして、自信喪失。

結論は、Cambridge発刊の本は高いのですが、けちらずに過去問は主催元から購入すべきです!!

またまた長くなりましたが、これで今回のFCE挑戦日記は終了です。
英語学習に打ちのめされまくっていますけれども、末永く付き合って行きたいと思います!がんばろ~♪
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