Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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結婚手続き3 婚姻届提出!

2009.08.14
さて、前回から引き続いてポルトガル人との結婚手続きです。

すでに婚姻届提出前の手続きとしては、「婚姻具備証明書」を受取のみ。
会社のお昼休みを利用して「婚姻具備証明書」の受取完了(大使館訪問4回目)。
後は、この書類を当人達が提出したい日に役所に提出し、役所から発行される「婚姻受理証明書」をポルトガル大使館へ提出すれば、日本&ポルトガル共に結婚手続き完了!

入籍日は10月初旬と決めておりましたので、その日まで「婚姻具備証明書」は保管。
入籍日は平日でしたので、会社にお昼休み&1時間程、婚姻届提出の為に時間を頂いたので、さらっと区役所へ「婚姻具備証明書」の提出を済ませて会社に戻る予定でした。
旦那と区役所のある駅で待ち合わせし、区役所へ「婚姻具備証明書」を提出しました。これで、晴れて結婚!

が、しかし私思い違いをしておりました。。。。

区役所役員 「日本での結婚の場合、日本の婚姻届も必要となります。婚姻届は記入済ですか!?」

が~ん、知りませんでした。。。。

 「記入してません。。。。婚姻届を下さい。」
区役所役員 「本日、提出されたいですか?保証人2名の記入が必要になりますが、大丈夫ですか?」

保証人。。。。聞けば誰でも良いというが、いきなりでは。でも、今日なんとしても提出したいものだし。。。。
さっそく母、妹へ確認。私は会社に戻らなければならなかったのと、旦那も語学学校にその日は必ずいく必要があったので、旦那の語学校終了後、17時頃区役所のある駅で旦那が私の家族と待ち合わせをし、婚姻届の保証人欄に母と妹の名前を記入してもらうことで何とかしようと考えましたが、問題は区役所の閉館時間。

 「本日は何時まで婚姻届を受付していますか?」
区役所役員 「19時30分までです。」
 「私は提出にいけませんが、二人で提出でなくても大丈夫ですか?」
区役所役員 「大丈夫ですよ。なんとかがんばって見てくださいね。」

本当にこんなことで焦るとは。。。。区役所を出て、二人でとりあえずカフェに入り、急いで婚姻届を記入。世帯主等あっているかどうか分からずでしたが、とりあえず記入。

日本人同士の結婚の場合、これまでの戸籍から相手方の戸籍にはいることになるのだと思いますが、国際結婚の場合、相手方の戸籍が日本にはない為、これまでの戸籍からは抜けますが、新しく自分のみの戸籍が出来上がります。詳しくは理解出来ていないので、この表現がいいかどうかは分かりませんが。。。。
ということで、本籍を決める必要がありました。この本籍は出会った場所等々、どこでもいいそうです。まぁ、普通にいままでの実家の住所を採用しましたけど。

婚姻届をこんな急いで記入することになるとは、夢にも思わず。。。。とりあえず記入出来たのと、母と妹とも連絡がとれ待ち合わせ場所・時間も何となく伝達出来たので、旦那にたくし急いで会社へ戻りました。

後は保証人欄に母と妹のサインをもらい、旦那と家族に区役所の閉館時間までに提出してもらえばとはいうものの、大丈夫かどうか不安でした。。。。

そして、18時頃旦那&家族より電話があり何とか手続きは出来たとのこと。

しかし、やはり間違いは数箇所あり。訂正印が入りました。。。。婚姻届に訂正印って(苦笑)縁起悪そうですが、まぁよしとします(強気)

手続き終了後、旦那と家族は3人で祝杯をあげてました。自分が参加出来ていないことになんだかうけました(笑)

もともと、婚姻届提出に母も妹も「一緒に行きたい!行きたい!」と騒いでいたのですが、「来るな、来るな!」と断っていたものの、最終的に本当に家族にお世話になりました(苦笑)

簡単に済むだろうと思っていた婚姻届提出に、こんなにハラハラさせられるとは。ある意味、とっても思い出に残る入籍となりました(笑)
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結婚手続き2 イギリス大使館へ!

2009.08.10
さて、前回ポルトガル人との結婚についてのおおまかな手続きは記述しました。こちら

旦那には、ポルトガル大使館へ結婚手続きについて確認する前から、結婚手続きには日本で言う「戸籍抄本」的なものが必要になるだろうから、取り寄せておいてもらいました。よって、ポルトガル大使館へ手続き方法確認後、数日で必要書類を携えて、旦那とともにポルトガル大使館へ2回目の訪問。
手続き料もお支払いして、その場は退散。(私のパスポートや旦那のパスポートを預けたかどうかは忘れてしまいました。。。。)

そして、1週間後位に再度、旦那とともにポルトガル大使館へ3回目の訪問。
結婚申込み承諾書に二人のサインをして、退散。
後は、婚姻具備証明書を受取するのみ!こちらの手続きはほぼ完了。

ではではイギリスに関するビザ情報を、イギリス大使館へ確認しにいきましょう♪
ってことで、イギリス大使館ウキウキしながら、旦那と行ってまいりました!
前職の会社の近くにありながらも、イギリス大使館は見たことがなく、立派な建物だということだけは聞いていたのですが、本当にご立派でした。特にポルトガル大使館の後でしたので、余計に。(苦笑)広すぎるので、どこが正門かも分からずうろちょろしてました。
たいそうなセキュリティで、大きな正門にガードマンが数名いたと思います。そして、正門の横に、受付のような場所があったので、確認してみました。

「EU国籍者の家族として、イギリスへ滞在を考えているのですが、どのようなビザが必要でしょうか!?手続きをしたいのですが。」

あっさりと、「ここでは手続き出来ません。ここにいって手続きをしてください。質問に関しても、こちらではお答え出来ません。」

が~ん。。。。
てっきりイギリス大使館にも入れてもらえると思ったのですが、ビザごときでは大使館には潜り込めませんでした。せっかく前職の会社の近くだったから、手続きも楽に出来ると思ったのに。。。。浅はかでした(泣)

ということで、ビザの手続きの出来る場所の書かれている紙を受取、すごすご退散しました。。。。
手続きは、東京の場合、新橋にある「英国ビザ申請センター」こちらですべてを請け負っていることを知り、こちらへ問い合わせ&訪問していくことになりました。

結婚手続き1 ポルトガル大使館へ!

2009.08.09
昨年、7月下旬頃からようやく結婚手続き開始。ポルトガル人と結婚するにあたって、結婚手続きはどうしたら良いものかと思い、インターネットで検索。

どうやら、ポルトガル大使館に確認出来そうな模様!では、いかなければ♪
私の中の大使館のイメージは、日本にいながら外国、たしか治外法権だよなぁ!?なんてバカなことを考えてました(笑)
前職が、ポルトガル大使館から歩いて数分という好立地であった為、お昼休みを利用してポルトガル大使館へ直接行ってきました!

ポルトガル大使館は、マンション!?or 雑居ビルにあることは知っていたのですが、本当に大使館なのかと思うくらいの小ささです。ビルの4、5階がポルトガル大使館なのですが、どこにいったらいいか分からなかったので、まず4階へ。
さっそく発見したドアにある案内は、「領事部」
なんだ?領事部って!?分からずスルー。
そして、5階へ。そこにある部屋も結婚について聞ける場所かどうか分からずでしたが、とりあえずインターホンを押して質問。
「ポルトガル人との結婚について伺いたいのですが、どうすればよろしいでしょうか!?」
案の定、「下の階の領事部で確認して下さい。」
と回答され、結婚に関しても領事の領域に入ることをそこで勉強。
そして、再び4階への領事部へ。他の国の外国人から大使館は「いつも混んでいるよ。」と聞いていたので、さぞかし待たされると思いきや、入り込んですぐに接客開始。そして、もちろん日本語の話せる女性に結婚手続きについて伺いました。

<ポルトガル人との結婚に際しての手続き>

●(大使館訪問2回目)
 必要書類提出。その時。同時に16,315円を支払う。
 その後、大使館が結婚申込承諾書を作成。

 必要書類
 日本人→・戸籍抄本(6ヶ月以内) ・パスポート
 ポルトガル人→・身分証明書 ・出生証明書(6ヶ月以内) ・パスポート ・顔写真1枚
 (顔写真はたしか、ポルトガル大使館に登録していない場合だったと思います。)

●(大使館訪問3回目)結婚申込承諾書にサイン。
 その後、10日前後で婚姻具備証明書発行。

●(大使館訪問4回目)婚姻具備証明書受取。

●日本人の住民登録されている役所に婚姻具備証明書を提出。
 提出後、役所から婚姻届受理証明書を受領する。

●(大使館訪問5回目)婚姻受理証明書をポルトガル大使館へ提出。
 ポルトガル大使館から、ポルトガル人側の出生登録への追記の依頼。
 ポルトガル側の出生登録への反映は、ポルトガルの役所の処理次第。
 早い場合は数週間、遅い場合は数ヶ月。さすが外国、適当。。。。


うる覚えの記憶ではありますが、ざっとこんな感じで案内されました。

ということで、結婚の為の準備は何とか分かったので、この準備を進めつつ、ロンドンへ入り込む準備も一緒に進める為、ポルトガル大使館ついでにイギリス大使館も、この手続き中に訪問しようと決めました。(ポルトガル大使館もイギリス大使館も前職の会社から近かったんです。)

イギリス大使館、訪問楽しみだなぁ~なんて浮かれていた私でした(笑)
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