Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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ポルトガルSummer2010 8日目 タコづくし!

2010.09.23
ポルトガル滞在8日目。私はこの日で夏のポルトガル滞在最終日。

そんな最終日のランチは久しぶりに食べる大好きなものが食卓に登場!

メインの前の前菜はこちら。

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Quijo Fresco(ケイジュ フレシュコ)です!

Quijo Frescoはフレッシュチーズで、味はカッテージチーズに近い味です。

語学学校で、ブラジル人の生徒がよく食べるチーズということで、クラスに持ってきてくれたことがありました。
彼女の手作りで、とても美味しかったのを覚えていました。
ポルトガルでもブラジルでもどちらの国でも食べられているんですね。ブラジルから持ち込まれたのか、ポルトガルから持ち込まれたのか!?はっきりとは分かりませんが、両国で食文化は似ているものがあるように思います。

そしてお楽しみのメインはこちら!

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タコのフライ&タコのリゾット。タコづくし~♪

旦那のお母さんが前日からタコの下処理をして、仕込んでおいたタコ。
タコのフライは一晩、にんにく・パセリ・レモンなどでマリネされた味がしみていてグット!
タコのリゾットは、タコを下処理した時のゆで汁を使って煮込まれています。

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このお皿に取り分けたものを軽く3回はお代わり!いや~、本当に美味しかったです♪

よ~く見るとタコ以外に、他の白身魚のフライもあるのですが、これはタコが嫌いだった弟用の別メニュー。(笑)
旦那の実家では、弟の為の別メニューは当たり前のことのようで、こうしたセレブメニューがしばしば登場します。そして、そんなセレブメニューもハイエナのようにしっかり頂戴する私です。(苦笑)

そんな弟も、何でも食べれる彼女の影響もあってか嫌いだったタコも口に出来るようになっていました。
野菜も全く食べれなかったようですが、食べれるようになってきているし、見ていて微笑ましいものがあります。(親の心境とはこういうものなのでしょうか!?)

ポルトガル滞在最終日、夕方に旦那の友達Mと3人で、一緒にいつものようにEspinho(イシピーニョ)の海岸沿いをウォーキングと思いましたが、男性が集まるとランニングになるのがこの集い。
この日は男性陣に紛れて、折り返し地点から私もランニングに挑戦!
日頃、ジムに通っている成果が表れてきたのか意外と走れました。運動ってつらいですけど、やり終えた後の爽快感がたまらないんですよね~!
フルはつらいかもしれませんが、ハーフのトライアスロンに挑戦したいと密かに考えている私です。
今のところ、泳ぎはクリアなので自転車とランニング。
この辺もジムで何とか鍛えられそうなので、何とかがんばってレースに挑戦したいものです。
あくまで目標です。。。。いつ実現されるかは未定。(苦笑)

もうシツコイ位主張していると思いますが、食べるのが大好きな私!
食べたことがないものは何でも試してみたいという料理に関する好奇心旺盛です。(笑)

最近では、旅行で興味があるのは観光よりも料理&お酒になっている私なのですが、問題は旅行先では便秘になるということ。(泣)
食事はお腹がパンパンになるまで食べるにも関わらず、お通じがない。。。。
そして、家に戻るまで溜め込むことなるというのを、ポルトガルに来るたびに繰り返していました。

これまでに効き目があったのは、「cevada(スバダ)」というドリンク。
とはいえ、それだけでは不安だったので今回はこれらを持参しました。

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粉かんてんは朝のコーヒーには必ず、さらにスープがサーブされた時にも溶かして飲みました。
これだけで一日に必要なファイバー量を軽く超えていたと思われますが、さらに写真右の「Fybogel Hi-Fibre Lemon」も1日2回食事の後に水に溶かして飲みました。

このダブルファイバー効果で、お通じはありました!!
1箱しか「Fybogel Hi-Fibre Lemon」を購入していなかった為、1日1度しか飲めない時もありましたが、それでもいつもと比べるとお通じはある状態だったので、かなり今回の旅を助けてくれた感があります。

これからも、旅のお供に欠かせないグッズになりそうです。
もし、旅行先の便秘で悩まれている方がいらっしゃいましたら、まずは粉寒天を試されてみてはいかがでしょうか!?

これで、ポルトガル2010Summer滞在記は終了です。
次回のポルトガル行きはクリスマス時期!
とりあえず、凄まじい量の料理が食卓に並ぶこの時期の滞在の為に、今から体の絞込みが必要となります。(苦笑)
エクササイズ、がんばるぞ~♪(そして食べるぞ~!!)
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ポルトガルSummer2010 7日目 Amaranteへ

2010.09.19
まだまだ終わっておりません、ポルトガル滞在記。(苦笑)

今日はポルトガル滞在7日目について!

この日は、旦那の父方の親戚一同(総勢15名)で、Porto(ポルト)から車で1時間位のAmarante(アマラントゥ)という街にある叔父Fおすすめのレストランへ行きました。
(正確にはAmaranteの近く!?だったと思います。情報があまり分からないので、レストランの名前などが分かったらまた載せたいと思います!)

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階段を上った高台にレストランはあります。気取った感じのレストランではなく、庶民的な気軽に集えるレストランです。

川沿いにあり、レストランから見える景色がきれいです!

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この日は牛肉デーと聞いておりました。
どちらかというと魚介類の方がテンションが上がる私ではありますが、この時点で腹ペコ。。。。
なんでも入ります。(笑)

まずは、以前にもご紹介したBacalhau(バカリャウ)料理のPataniscas de Bacalhau(パタニシカシ)

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これとワインでメインが来るのを待ちます。あぁ、幸せ♪
この日のメインはこちら。

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本当にどんなお料理にもポテトの主張は強い。。。。料理方法を変えて、いつでも登場する脇役、いやタイアップ!?(苦笑)
メインの肉や魚よりもついつい食べ過ぎてしまうのです。炭水化物大好きなので。(笑)
メインの牛肉もとってもジューシーで美味しかったです!

食事の後は、必ずデザート!

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「Rabanada(ハヴァナーダ)」というポルトガルの定番デザート。お味はフレンチトーストのような感じです。
旦那の家族もよくこれを作っていて、クリスマスのデザートのバラエティの中には必ず登場します。
パンに浸すものが、紅茶だったりワインにしたりで少し味の変化がありますが、基本的には砂糖たっぷりで食材の風味は消えてしまうかなぁ。。。。
さらに、フライパンで焼くだけでなく油でしっかり揚がっています。カロリーは相当なものかと思われますが、美味しいですよ~!!!

レストランを出た後、車で移動しAmaranteの街へ繰り出しました。
みんなで街をお散歩。

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ポルトガルにいて、さほど暑いと感じなかったのですが、それはただ真昼間に外に出ていなかっただけのこと。
こうして昼間に歩いていると、痛い位の日差しを感じました。。。。

こんな強い日差しの中でも、日焼けを楽しんでいる人達は本当に大丈夫なのだろうか!?と疑問に感じることもしばしばですが、ヨーロッパでは小麦色、日本では白い肌が美とされるのを感じています。

白人の透けるような白い肌を目指して、日本人はがんばって美白しているにも関わらず、こちらではその肌をわざわざ黒くしようとする。。。。人間ってないものねだりですねぇ。(苦笑)
黄色人種からすると「白い肌を黒くするなんてもったいない!」と思ってしまうのですが、太陽の光を惜しげもく浴びているところ見ると、気にせず楽しむこともよく見えてしまう自分でもあります。

日本人ほど、しみ・そばかすを気にしないようなので、楽しんだもの勝ち(笑)という印象を受けます。
ヨーロッパにいる間は、黒くなることを恐れず日焼けも少しは楽しんでみようと思っています。(でも、日本人の心は忘れず日焼け止めだけは塗りま~す!)

とはいうものの、ヨーロッパに来てすっかり忘れておりましたが、日本で全身脱毛に通っているので、むやみに日焼けは出来ない身分でした。
日焼けは脱毛のお姉さんに「絶対にしないで下さい。」と釘を刺されましたし、万が一日焼けとみなされた場合は、照射威力を落とされてしまうので黒くなってはいけないのです。

やっぱり、日焼けは程々にしなければ!
言っていることが定まりませんねぇ。アホ!?(苦笑)

お散歩しても、お腹はまだまだパンパン。。。。
家に帰ってから、夕方にはEsphino(イシピーニョ)の海岸沿いをウォーキング。1時間のウォーキング位では、食べたカロリーを消費出来ないとはいえ一応気休めに。。。。

何でも食べれる胃袋にも困ったものです。(苦笑)

ポルトガルSummer2010 6日目 初いわし

2010.09.07
ブログの記事を書き始め、眠くなったので下書き保存して寝たつもりが、何とも中途半端な状態でアップされておりました。。。。
コメントを下さった皆様、お恥ずかしいものをお見せしました。ごめんなさい。。。。
記事、完成させました!

UKには残暑という言葉はないのか、あっという間に夏は過ぎてしまったようです。これから暗く寒く雨ばっかりのどんよりした嫌な季節に入ります。。。。

季節外れなポルトガル滞在記となりますが、もう少し夏気分で行ってみたいと思います。

ポルトガル滞在6日目。

この日も晴天!雲ひとつないポルトガルの青い空!

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UKの空は晴れても、雲が晴れるようなすっきりした空ではありませんので、こういうクリアな青空を見るだけで気分が良かったです♪

この日はお庭でランチ。

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この日はずっと楽しみにしていたポルトガル料理が登場しました!
この日はお父さん大活躍のグリルデー。

メインの前に、まずは嬉しい野菜の付け合せからグリル開始。

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巨大パプリカのグリル!あぁ、これだけでも嬉しい位です♪
グリル担当は、お父さん!このグリル台は外にあるのですが、完璧にお父さんのテリトリーです。(笑)

パプリカの後は、いよいよメインのグリルへ。
楽しみにしていたメインはこちら!

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鰯です!!

ポルトガル人は鰯を食べると聞いていたものの、ポルトガル名物鰯のグリルをまだ食していなかった私。
この日はとうとう鰯がランチに登場しました!!!

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テンション最高潮!!
鰯を食べるのは何年ぶり!?か思い出せない位ご無沙汰していた食材。これを醤油と白いご飯で頂けないだろうか!?なんて考えてしまうのは、やっぱり日本人だなぁと感じる瞬間。(苦笑)

鰯を食べる組み合わせは、家族曰くこれが最高なのだと言うことです。

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米ではなく、パン!

Broa(ブロア)というパンです。もっちりしっとりした触感が食べ応えのあるパンで、ポルトガルのパンの中で一番のお気に入りです!
Broaがいくらお気に入りと言っても、鰯とBroaの組み合わせ!?どんな風に食べたら良いんでしょうか!?

このようにお皿に盛り付けられました。

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どで~ん!!Broaの上に横たわる鰯。(笑)

お味は、鰯の油がBroaにしみこみこれがBroaの甘みとミックスされて、美味しかったです!!
ただ、このパンの上に鰯っていう組み合わせは初めてみる光景だったので、ちょっとした違和感&笑いがこみ上げてきました。
そして、ナイフとフォークで上手く骨が取り除けない私。。。。まだまだ慣れないナイフ&フォーク文化です。(泣)

鰯は軽く4匹は頂きました!!!グリル魚は本当に最高です♪
白いご飯以外と食べる鰯、これもまたポルトガルらしさを味わえて大満足でした。

そういえば、旦那と弟はこの鰯があまり好きでないようで、別メニューのサーモンが用意されていました。。。。
別メニューってセレブみたいですけど、ポルトガル人は結構好き嫌いがある人が多いような気がするのと、日本人の親のように「あれは体に良いから食べなさい!」とかうるさく言わない傾向があるのかなぁと感じています。

それでも、私が大興奮で美味しそうに食べているのをみると、旦那は食わず嫌いのようなことはせず、食べてみたりはするので、歩み寄る姿勢はあってまだ良いかなと思います。
それに鰯も何とか食べていましたし、妻としては嬉しい限りです!
これからも、オーバーリアクションで「美味しい!!」の連呼で(芝居!?)、あまり好きでなそうなものは一緒に克服していきたいものです。

この日、家で見かけたデザートはこちら。

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「Pasteis de feijao(パステイシュ ドゥ フェジャオン)」という豆のタルトです。
私はエッグタルト=Pastel de Nata(パステゥ ドゥ ナタ)のクリーミーなお味よりは、こちらの方が好きかもしれません。そういえば、あんこも豆から作られた甘いお菓子ですよね。あんこの味とは違うのですが、中身の触感は似ているかなぁと思います。

こういうシンプルな食事が、嬉しいものですね。
日本を思い出させる懐かしい鰯の味と新しい食べ方の発見!ポルトガルに行ったら、これからも絶対に食べたいものがまた増えてしまいました。(笑)
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