Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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Porto名物 Francesinha!

2011.02.23
先週末にポルトガル料理を作りました!

といってもポルトガル全土で食べられている料理ではなく、旦那の実家近くPorto(ポルト)の名物料理のFrancesinha(フランセジーニャ)です。
人生で初めて食べたポルトガル料理(しかも旦那が料理)でもあります。

位置付けとしては、マクドナルドのようなジャンクフード!?です。
ボリュームありますよ~。
ジャンクだからこそ、時折がっつり食べたくなる味。(苦笑)

旦那が友達のお母さんからのレシピをまだ持っていたので、作ってみました♪

簡単&材料も日本で手に入りますので、レシピを書き留めておきます。

Francesinha(フランセジーニャ)ソース


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レストラン
手作り。おやっ、全く別物!?

・たまねぎ 2個(みじん切り)
・にんにく 2かけ(みじん切り)
A
・トマトピューレ 大さじ2~3(トマトの風味を活かしたければもっと多めに)
・コンソメキューブ 1個
・ビール ※1
・ブランデー or ワイン 50cc位
・ローレル 1枚
・チリパウダー お好み
・塩 お好み

・小麦粉 大さじ1(水に溶く)

※レシピによるとビール1となっており、どんな量!?という感じでよね。(笑)
私は300cc位入れました。ビールを沢山入れると、苦味がきつくなるのでそこは調整してみて下さいませ。

1. 鍋にオリーブオイルを適量入れ、みじん切りしたたまねぎ・にんにくを弱火できつね色になるまで炒める。
2. Aを1.に入れて、中火で蓋をして30分位煮る。
3. 少量の水で溶いた小麦粉を加え、さらに3分程クリーミーになるまで煮る。

ステーキ・ハム・ソーセージなどを食パンに挟んだものの上にスライスチーズを載せ、その上から作ったソースをかけたものが、Francesinhaでございます!

写真を比較しても分かるとおり、お店のものはたまねぎの姿は見当たりません。
私が作ったものは、ブレンダー等でソースを滑らかにはしていませんが、2.でAの材料を入れた時点でブレンダーでがっーとやってしまうのも良いかもしれません。(要するに自分の作った物は、Francesinhaもどき!?)
個人的には、たまねぎの触感が残っているもどきも好きであります。(笑)

他にもレシピを検索してみると、牛乳やバターが入っているものもあります。
ビールとチリパウダーがたっぷり入った苦味&スパイスのダブルパンチが好きなのですが、ビール・ワイン・牛乳を同量位で入れるとまろやかな味になるかもしれないですね。

スーパーで買い物する時に、チーズ・中に挟む肉の選択は旦那に任せました。

チーズはスライスチーズを選択し、なぜか2パック購入。
「そんなに必要か!?」と疑問でありましたが、ソースをかける段階で多めに購入していた旦那の意図が解けました。

1セットにこれだけ必要でした。。。。

23022011-3
4枚で被せます。。。。

1枚100Kcal程度が4枚です。こりゃあ、ダブルチーズバーガーもびっくりのチーズのボリューム。(驚)
このように並べた4枚の上に、熱いソースをかけてとろけさせ、チーズの囲いを作るという感じですね。。。。
どうりでレストランでもパンを囲むようにチーズが被さっていたわけです。

旦那はチーズが大好物。
それに反してお母さんは大の乳製品嫌い。

人間って不思議ですねぇ。。。。
まぁ、家庭で食べれなかった反動というのもあるのでしょうね。(苦笑)

今は自由に食べれるからといって、食べすぎには気をつけてもらいたいものです。

私は4枚のチーズは怖気づきましたので、1枚で。
この違いが分かりますでしょうか!?(笑)

23022011-1
我が家は床に座って食べるちゃぶ台スタイル。

テーブルセッティングも何も無しのお粗末なテーブルをお見せしてすみません。。。。
ソファにあわせたローテーブルを、私はちゃぶ台のように使っています。
いつかはきちんとしたちゃぶ台で御飯が食べたいと願っておりますが、旦那にとってはテーブル&椅子の方が楽なので却下されるだろうな。。。。
私の小さな夢として取って置きます!

私はやっぱり日本人なので、この後米が食べたくなり米とソースで一緒に食べました。夫婦でカロリーとりすぎですわ。(苦笑)

Francesinhaはビールを使ったソースなので、分量外の残ったビールを飲みながら料理が出来るのが楽しみでもあります。(ぐふふ)
酔っ払いの料理レポートでした!
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Bacalhau料理に初挑戦! Pateis de bacalhau

2010.10.11
旦那からちょっとしたぼやきが・・・・

「ポルトガルから買ってきた食材達の出番がないんじゃない!?」

う~ん・・・・痛いところを突かれました。(苦笑)

前回の夏のポルトガル滞在で私が大好きなものをはりきって購入したものの、放置・・・・

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ポルトガル名物、塩漬け鱈のBacalhau(バカリャウ)です!

1匹3㎏近くという重さにも関わらず、持ち帰って来た食材を冷蔵庫に眠らせて2ヶ月。レイジー主婦の代表です。(苦笑)

初めてスーパーでBacalhauが売られているのを見た時にその大きさにびっくりしました!よく考えてみれば、開きなので大きく見えて当たり前なのですけどね。

この大きな魚が何種類か品質ごとに分かれて、山積みになって売られています。
スーパーでは写真撮影禁止で全体の写真がおさめられなかったので、今回はカットされたBacalhauをパズルっぽく並べて全体像を写してみました~!(暇人!?)

今回は丸ごと一匹を購入しましたが、欲しい分だけカットして売ってくれるようです。
この写真の切り込みも、スーパーでカットしてもらったものです。

部位によって適したお料理があるようです。(旦那のお母さんによる解説)

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尾びれ付近。
側面!?

魚の表現に疎く何と言ったら良いか上手い表現が見つかりませんが、ご了承下さいませ。。。。

尾びれ付近は「Pataniscas(パタニシカシ)」を作る時に使っているようです。
写真の側面部分、こちらはシンプルに油で揚げたものや「Bacalhau à Brás(バカリャウ ア ブラシュ)」に使うようです。
Bacalhau à Brásとはこんなお料理。

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Bacalhau・ポテトチップスを卵でとじたお料理です!
「えっ、ポテトチップを入れちゃうの!?」と始めはびっくりしましたが、細切りのポテトチップがバカリャウ・卵と良く絡んで美味しいんです♪
カロリーは!?・・・・そんな心配はポルトガル人にはないようです。(苦笑)

このお料理も挑戦してみたいと思います♪
興味のある方は、大好きなポルトガル料理のブログ「ポルトガルの美味しい食卓から」でレシピが紹介されていますので、ご覧下さいませ。
ポルトガル料理が食べたくなること間違いなしです☆

そして今回使ったのは、Bacalhau料理で万能に使える真ん中の部分。

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挑戦したお料理は、Bacalhau料理の中で一番大好きなPateis de bacalhau(パステイシュ ドゥ バカリャウ)です!

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こちらは旦那のお母さん作。美味しそう~♪

Pateis de bacalhauは、Bacalhau・ポテト・たまねぎ・パセリの入ったポルトガル版コロッケです。
日本のコロッケのように、パン粉をつけたりする必要がなく、さらに形はスプーンを2つ使ってラグビーボール型に仕上げるので、揚げものにしては手も汚れず嬉しい料理です。

それでは作り方です。本を参考にして作りました。
Pateis de bacalhau(パステイシュ ドゥ バカリャウ) 
4人前位(アバウト)日本人胃袋だとそれ以上かな!?(笑)

・Bacalhau 400g
・ポテト 4個位
・たまねぎ 1個
・卵 3個
・白ワイン 50ml位
・パセリ 適量(生がなかったので、ドライパセリで代用しました。)
・ナツメグ 少々

1.Bacalhauの塩抜き。(これが味の決め手!)
Bacalhau料理ではこの塩抜きが一番重要。
少なくとも1日Bacalhauが被る位の水に浸して、冷蔵庫に保管。途中、水を何回か取り替える。
2. 塩抜き完了後、Bacalhauの皮と骨と硬い部分を取り除く。
3. Bacalhauを鍋に入れて、Bacalhauが被る位に水を入れ沸騰したら取り出す。フレーク状に細かく裂いておく。
(Bacalhauを茹でた後に、骨をとっても良いと思います。)
4. ポテトを茹でて、熱いうちにマッシュポテト状につぶす。
5. マッシュされたポテトにBacalhau・みじん切りのたまねぎ・みじん切りのパセリ・ナツメグ・白ワイン・溶き卵を加えてよく混ぜる。
6. 180度の油でこんがり揚げる。
スプーン2つを使って、ラグビー型に整え油の中にそのまま投入!
表面に上がって来てきつね色になってればOK♪

Bacalhauの塩抜きさえ上手く出来れば、美味しく作れる料理だと思います。
お母さんから作り方を聞いた時には、Pateis de bacalhauを作る時には塩抜きをせず、初めにボイルすれば大丈夫と聞いたような気がしたので、本との中間をとって塩抜き時間を8時間位にして作ってみました。

私が作ったのはこちら。

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しょぼい。。。。

作った直後は、「おっ、Pateis de bacalhauだ~♪」と浮かれていましたが、お母さんの写真と比べると雲泥の差ですな。(苦笑)
何というか、お母さんのはきめが細かいって感じですね。

きっと、マッシュポテトのつぶし具合とかBacalhauのフレーク具合が適当だったと思います。。。。
旦那はポテトの量が少ない方が良いとのことで、本にある量より減らしたのも原因かも。
400gのBacalhauの量でしたら、ポテトは6つ位入れるべきなのかもしれませんが、個人的には、Bacalhauの味がしっかりしてポテトはこの分量でよかったかなぁと思います。
卵ももう少し減らしても大丈夫な気もしますねぇ。(ポテト、卵は使わなければ使わないほど嬉しい!)

そして、揚げ物をしたのは2年ぶり位。
たまに揚げ物が無性に食べたくなりますが、家では絶対に揚げ物は作らなかった私。
だって油の処理とか、キッチンが汚れるから面倒ですよね!?(怠慢です。。。。)

揚げ物初心者です。(苦笑)
そりゃあ、しょぼい仕上がりになってしまうのも納得です。もっと、面倒くさがらずに色々挑戦しなければ駄目ですね~。。。。

お味の方は、塩味が強いでしたが感触は大好きなポルトガル料理でございました!!!
もう少し塩抜きを研究すれば、もっと美味しいBacalhau料理にありつけそうです♪

次はまた違うBacalhau料理に挑戦したいと思います。
ポルトガル料理が家で食べられるのは本当に嬉しいです☆☆☆

ポルトガルSummer2010 8日目 タコづくし!

2010.09.23
ポルトガル滞在8日目。私はこの日で夏のポルトガル滞在最終日。

そんな最終日のランチは久しぶりに食べる大好きなものが食卓に登場!

メインの前の前菜はこちら。

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Quijo Fresco(ケイジュ フレシュコ)です!

Quijo Frescoはフレッシュチーズで、味はカッテージチーズに近い味です。

語学学校で、ブラジル人の生徒がよく食べるチーズということで、クラスに持ってきてくれたことがありました。
彼女の手作りで、とても美味しかったのを覚えていました。
ポルトガルでもブラジルでもどちらの国でも食べられているんですね。ブラジルから持ち込まれたのか、ポルトガルから持ち込まれたのか!?はっきりとは分かりませんが、両国で食文化は似ているものがあるように思います。

そしてお楽しみのメインはこちら!

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タコのフライ&タコのリゾット。タコづくし~♪

旦那のお母さんが前日からタコの下処理をして、仕込んでおいたタコ。
タコのフライは一晩、にんにく・パセリ・レモンなどでマリネされた味がしみていてグット!
タコのリゾットは、タコを下処理した時のゆで汁を使って煮込まれています。

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このお皿に取り分けたものを軽く3回はお代わり!いや~、本当に美味しかったです♪

よ~く見るとタコ以外に、他の白身魚のフライもあるのですが、これはタコが嫌いだった弟用の別メニュー。(笑)
旦那の実家では、弟の為の別メニューは当たり前のことのようで、こうしたセレブメニューがしばしば登場します。そして、そんなセレブメニューもハイエナのようにしっかり頂戴する私です。(苦笑)

そんな弟も、何でも食べれる彼女の影響もあってか嫌いだったタコも口に出来るようになっていました。
野菜も全く食べれなかったようですが、食べれるようになってきているし、見ていて微笑ましいものがあります。(親の心境とはこういうものなのでしょうか!?)

ポルトガル滞在最終日、夕方に旦那の友達Mと3人で、一緒にいつものようにEspinho(イシピーニョ)の海岸沿いをウォーキングと思いましたが、男性が集まるとランニングになるのがこの集い。
この日は男性陣に紛れて、折り返し地点から私もランニングに挑戦!
日頃、ジムに通っている成果が表れてきたのか意外と走れました。運動ってつらいですけど、やり終えた後の爽快感がたまらないんですよね~!
フルはつらいかもしれませんが、ハーフのトライアスロンに挑戦したいと密かに考えている私です。
今のところ、泳ぎはクリアなので自転車とランニング。
この辺もジムで何とか鍛えられそうなので、何とかがんばってレースに挑戦したいものです。
あくまで目標です。。。。いつ実現されるかは未定。(苦笑)

もうシツコイ位主張していると思いますが、食べるのが大好きな私!
食べたことがないものは何でも試してみたいという料理に関する好奇心旺盛です。(笑)

最近では、旅行で興味があるのは観光よりも料理&お酒になっている私なのですが、問題は旅行先では便秘になるということ。(泣)
食事はお腹がパンパンになるまで食べるにも関わらず、お通じがない。。。。
そして、家に戻るまで溜め込むことなるというのを、ポルトガルに来るたびに繰り返していました。

これまでに効き目があったのは、「cevada(スバダ)」というドリンク。
とはいえ、それだけでは不安だったので今回はこれらを持参しました。

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粉かんてんは朝のコーヒーには必ず、さらにスープがサーブされた時にも溶かして飲みました。
これだけで一日に必要なファイバー量を軽く超えていたと思われますが、さらに写真右の「Fybogel Hi-Fibre Lemon」も1日2回食事の後に水に溶かして飲みました。

このダブルファイバー効果で、お通じはありました!!
1箱しか「Fybogel Hi-Fibre Lemon」を購入していなかった為、1日1度しか飲めない時もありましたが、それでもいつもと比べるとお通じはある状態だったので、かなり今回の旅を助けてくれた感があります。

これからも、旅のお供に欠かせないグッズになりそうです。
もし、旅行先の便秘で悩まれている方がいらっしゃいましたら、まずは粉寒天を試されてみてはいかがでしょうか!?

これで、ポルトガル2010Summer滞在記は終了です。
次回のポルトガル行きはクリスマス時期!
とりあえず、凄まじい量の料理が食卓に並ぶこの時期の滞在の為に、今から体の絞込みが必要となります。(苦笑)
エクササイズ、がんばるぞ~♪(そして食べるぞ~!!)
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