Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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素敵なポストカード STUDIO CELESTE

2010.09.15
先日ご紹介した友人への結婚祝い「Jo MALONE」と共に、一緒に同封した素敵な贈り物があります。

最近、あまどらさんピパーナさん、ポルトガル人のパートナーを持つブロガーの方を通じてお知り合いになった美木さん

美木さんは現在スイスにお住まいで、日本だけでなく海外でも活躍されているアーティストです!

美木さんの作品は、お知り合いになる前から実は密かにブログで拝見しており、心温まる素敵な絵だなぁと勝手に癒されておりました。
今回、結婚祝いを送ろうと思った時に「美木さんからポストカードが購入出来ないかな!?」と考えていた折、美木さんご本人からブログへのコメントが!
コンタクトがとりたいと思っていた矢先のことでとても嬉しくて、早速美木さんの日本で販売されている商品を、ロンドンでも購入&配送してもらえるか確認したところ、スイスにも在庫があり販売して頂けるとのこと!!!

今回、こちらの商品を購入させて頂きました♪(美木さん、画像お借り致しました。)

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美木さんのサイトで見ている時にも、優しくて柔らかいほんわかしたイメージは伝わってきましたが、実際に商品を手に取ってみてみると、色使いのきれいさにさらに感動!!!

ロンドンに来てから、日本にいる家族・友人に向けて手紙を書くことが多くなりました。
友人のイメージを想像しながら、ポストカードを選ぶ機会が増えたのですが、個人的にロンドンでぐっとくるデザインのカードを発見出来ずにおりました。

こちらでは良いポストカードは見つけられないと諦めていた所に、美木さんの作られたポストカードを見て、久しぶりに「やっぱり心に響くものはあるんだなぁ!」と再認識した次第です。

特に今週末に結婚式をする友人のイメージにぴったりのものだったので、ご無理を言って急ぎで送ってもらうこととなり、美木さんにはご迷惑をおかけしました。。。。

こちらの作品は日本でも紀伊國屋書店、キディランド等から購入可能だそうです。
詳しくは美木さんのブログ、サイトからどうぞ!!!この作品の他にも、素敵なアートがたくさんで、見ているだけで癒されます♪

・Blog 「美木 + arts」

・Web Site 「STUDIO CELESTE」

・Web Shop 「Celeste Card」


こうして美木さんの作品を知るきっかけ&お知り合いになれたのも、「パートナーはポルトガル人というつながりから!?」と考えると旦那にも感謝しなければいけませんね。(笑)

アートって本当に素敵ですね!絵から思いを伝えることが出来るって素晴らしいことだと思います。
私は、こうして描くことが出来ないけれど、美木さんの絵から感じられた優しい気持ちが、大切な人達と共有出来たら良いなと思っています!

これからも、何かの折には美木さんの作品の中から手紙が送れたらと思っています。
メッセージからだけでなく、絵からも思いを伝えられる美木さんの作品!
美木さんのおかげで相手のことを考えながら絵を選び、手紙を書いて送るという新たな楽しみが増えたように思います♪

まだ、結婚祝いはまだ輸送中なので、とりあえず何事もなく無事に届くことを祈っています。
海外からの郵送は、本当にハラハラします。。。。

美木さん、素敵な作品をどうもありがとうございました。Bowing黒

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結婚祝い Jo MALONE

2010.09.10
ロンドンに来てから、もう1年8ヶ月。
ついこの前やってきたようなまだまだそんな気分なんですが、時が経つのは早いものです。。。。

2年近くも日本を離れている間に招待を受けていながらも、3件の友人の結婚式に出席することが出来ませんでした。
大事な友人なので、出席したかった結婚式ですが、昨年はビザが取れずUKを離れられなかったり、そう頻繁に日本へ行ける距離の所ではないので帰国出来ずでした。

結婚式に出席してのお祝いは出来なかったものの、何かお祝いとして渡したいと考えておりましたが、会って渡すまでには時間もかかってしまうので、今回思い切ってイギリスから送ることにしました。

一人はこれから結婚式ですけれど、2人は結婚式も終わって随分時間も経っている状態。。。。
結構な長い間、何を送るか考えてしまって「いまさら結婚祝い!?」と思われそうです。(苦笑)

悩んだ挙句、結婚祝いに選んだのはロンドン発の「Jo MALONE」

いつも大変お世話になっているモモグラモさんから教えてもらった上品な香りの香水・ボディ用品のブランド。
モモグラモさんがブログで書いていた「Jo MALONEの浮気できない香り」というタイトルがまず忘れられず、頭にインプットされました。
そこまで魅了される香りってすごい!!いつか試してみたい♪

と、思っており友人への結婚祝いを考えた時にふと頭にこのJo MALONEがよぎりました。
「香水にしよう!!」

そこで、モモグラモさんに付き合ってもらって、「SELFRIDGES&CO」の店舗に足を運びました。

買う気満々で向かったので、いつもは買い物で寄ってくるショップのお姉さんがあまり好きではない私も、モモグラモさんとお姉さんに、香水選びを手伝ってもらいました。

お姉さん 「お友達のイメージはどんな感じ!?」

3人の友人をイメージを説明しながら、お姉さんがお薦めを選んでくれました。
どの香りも本当に上品な香りで、しつこくない。かといって香りにインパクトというのではなく、一度嗅いだら忘れられないシグニチャーな香りです!!
あぁ、なんてラグジュアリーな瞬間なんだ~。(うっとり)
いつの間にかテスターの紙がどんどん増えていきましたが、最終的になんとか決断しました。

この素敵な香りをぜひ旦那様にも身に着けてもらえたら!?と思い、男性用も選びました。
香りはユニセックスで、性別問わず使える言うことだったので、お姉さんのおすすめをセレクト。

ボックスに香水を詰め、紙袋に入れた後、その上に薄紙を入れ香水を惜しげもなくシャッ、シャ~!と吹きかけるお姉さん。

ほぇ~~~!!!

貧乏性を発揮し、「私にかけて欲しい~!」とモモグラモさんに対して日本語で騒ぎたてていました。
でも同時に小心者なので、間違っても英語では言えず。(笑)

その効果あってか、運ぶ度にほのかに香るJo MALONEに終始幸せ気分に。

買い物の後はテンション上がりまくり大興奮!香りでこんなにも気分が変わるなんて思いませんでした。
そして、何だかどっと一気に疲れて、その後モモグラモさんとパブで休憩。(笑)

普段、こんなPoshなところに出没しないので、きょどってただろうなぁ。(苦笑)

さて、Jo MALONEのギフトボックスを見て感じたこと&思い出したことがありました。

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薄いクリーム色のボックス。Jo MALONEのロゴもリボンも黒で本当にシンプルで飾り気のない組み合わせです。
これを見た時に何となく安心するものがありました。

前職はジュエリー関係で、還流商品であるアンティーク・USEDのブランドのジュエリーなどをみる機会があり、ジュエリーは必ずと言ってよいほどボックスに保管されていました。

色々なブランドのボックスを見て議論した中で、「ボックスで、そのブランドの品位が分かる。」という結論に至ったのが妙に納得して忘れられません。

例えば、品質にこだわって作っているジュエラーの作品は、ボックスが「えっ、こんなに薄っぺらい小さい箱!?」と思うくらいそっけないものだったりしました。
その反面、外側のボックスはかなり大きくデザイン性もあるけれども、中身の品質は上質なものではないということもありました。
品質に絶対の自信を持っている場合、「概観を毛羽立てて飾り立てる必要はない。」ということですね。
あまり飾り立てすぎるのは、下品に見えるとも感じられました。

もちろん、ブランドは人々が認知して長い年月をかけて構築されるものなので、ボックスを差別化しブランドを印象付ける何かは必要だとも考えられます。例えば「Cartier」といえば、赤と想像するブランドのイメージですね。

かなり大げさな表現なので、一概に概観が派手なものが低品質ということではありませんし、個人的な見解でぼやいていることでもありますので、あまり気になさらないで下さいね。
シンプルな概観が良いのでは!?と言いながら、派手なものを身に着けるのが好きな自分です。(笑)

Jo MALONEのボックスから、品質に対してのこだわりが感じられたのと、あくまでシンプルな概観でも最後に吹きかけた香水の香りが最高のギフトラッピングだなぁと思いました。

この香りのラッピングが、日本へも届いてほしいなぁ!

ロンドンに来てみて思うのは、言葉がどうこうというより、仕事をして自立している友人達の偉大さです。がんばっている彼女達には、この香りが似合うと思うし、気に入ってもらえたら嬉しいものです♪

Jo MALONEのラグジュアリーな香りは、まだまだ自分には不釣合いな気がしています。
がんばった自分へのご褒美に買ってあげるものとして、もう少し手にするまでには我慢して、それまでにこの国でもっと足をつけて立てるように、この香りが似合うような女性を目指してがんばりたいなぁと思います!!

そして、この結婚祝いと一緒に送ったもうひとつのギフトは後日ご紹介しま~す♪

妹からのプレゼント to てつおさん

2010.07.31
昨日はモモグラモさん夫婦とモモグラモさん夫婦のお友達のJさんと一緒にメキシカンレストランに行ってきました。

どうしてもモモグラモさん夫婦に会って、お渡ししなければならないものがあり時間を作って頂きました!
時間を作って頂いた上に、Jさんというユニークなお友達も紹介して下さって、それは楽しい時間となりました。

私とモモグラモさんは少し早めに集まってメキシカンレストランの前にパブにビールを引っ掛けに。(笑)
パブを2件はしごして、待ち合わせ時間にメキシカンレストランへ到着!

「Wahaca」
66 Chandos Place,Covent Garden,London
WC2N 4HG
TEL +44(0)2072401883

人気のあるお店のようで、18時過ぎに来店した段階ですでに満員。予約は受付していないようなので、早めの来店の方が良さそうです。
このレストランはモモグラモさんの旦那様てつおさん&Jさんのお勧め。値段も高くないし、何より美味しいとの事!
とりあえず、色々頼んでました。

定番のチップス&ディップ

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このレストランの前にもすでに飲んでいる私達。
でもでも、もちろん止まりません!ここではワインをボトルで頼んで、チップスをつまみにガブガブと。(笑)
このディップがフレッシュでとても美味しい。もっと、濃厚な味を想像したのですが、トマトとアボガドのどちらもさっぱりとしたお味。
写真右は、「pork scratchings」と言いブタの皮をフライしたつまみのようです。
これは初めて食べましたが、パリッとした軽い触感。ブタの皮と聞いて、ちょっと躊躇はするかと思いますが、もし機会があればぜひお試し下さいませ。

次々に運ばれてくるお料理。

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まだまだこの他にも各々頼んでました。大量です。(苦笑)

結局、ワインは2本ボトルを開け(男性陣は殆ど飲まず)女性2人は酔っ払い。(笑)

とまぁ、楽しく美味しいメキシカンレストラン!!ということだけを報告したいのではありません!

妹から送られてきたこちらをモモグラモさんの旦那様、ゴートンさんにお渡しするのがこの日のミッションでした。

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ゴートンさんの別名「てつお」シール。(笑)

どうみても外国人の顔ですから、てつおという名前は考えにくいですね。
オランダ系の南アフリカ人のゴートンさん。日本好きがこうじて、自らを「てつお」と名づけたと言うことなのです。(笑)
彼のその精神が好きで、私も「てつおさん」と呼ばせてもらっています!

なぜ妹からのプレゼントなのかと言うと、家族にロンドンで仲良くさせてもらっているモモグラモさん夫婦の話をしたところ、妹の脳に「外国人なのに「てつお」と名乗りたがる話」がインプットされてしまったようなのです。

そして、インプットされた妹がとった行動 →「てつおシール」をプレゼントしたい!

我が妹ながら、何とも考えたものです。

妹バカな発言ですが、私にとってはいつまでも可愛い妹であり、姉の友達にこうしてくだらないお茶目なことをする妹の行動が嬉しくもありました。
そして、何よりくだらない私達姉妹の行動にお付き合い頂いたお二人には感謝しております!

これからも、姉妹共々どうぞよろしくお願いします♪

さて、この日Waterloo駅で別れた後、酔っ払いの私は色々買い食いしたようです。「あれだけテーブルに並んでいたのにか!?」と自分で突っ込みたいところです。(苦笑)
なぜかスーパーの安い寿司を買って食べたようですが・・・・まずかったようなうる覚えの記憶しか残っておりません。
普段好んで寿司を食べないのに、なぜわざわざスーパーの明らかに美味しくなさそうな寿司をあえて選んだのか!?ミステリーです。。。。

妹よ、飲みすぎましたがミッション遂行完了です!
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