Second Stage in London

ポルトガル人の旦那とはじめての海外生活
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地震情報

2011.03.13
地震が発生してからもう2日目。

BBCのニュースも殆んどが日本の地震に関するニュースです。
地震、津波の様子が放映され恐ろしさとともに、地震によって死亡された方の数がどんどん膨れ上がっていく事実に、いてもたってもいられません。

ただただ祈る以外出来ないのが不甲斐ないです。
せめて、情報だけでも入手してほんの少しでも何か出来ることがあればしたいと思うばかりです。

海外からのアクセスでも地震情報が確認出来る様に、ピパーナさんが用意して下さったリンクを貼らせて頂きます。

日本の地震関連情報など


今もピパーナさんのご紹介されているUstreamのNHKのニュースを聞きながら、記事を更新しています。

家族・親戚・友人の安否が心配なのはみんな同じ状態、少しでも地震の情報を共有していきたいですね。

どうしても心配で直接電話をかけてしまいたくなりますが、つながりにくい電話の回線を使って緊急電話が繋がらないのは問題です。
安否がとれて、インターネットも使える状態であればスカイプを使ってコンタクトをとって、少しでも電話回線を確保していく必要があると思います。
それが、今まさに苦しんでいる被災者の方達に出来るせめてものことだと思います。
もうこれ以上被害が広がらないことを祈るばかりです。。。。

皆さんのご無事、お亡くなりになられた方達のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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お世話になってます!「ポルトガルの美味しい食卓から」

2011.03.08
日曜日の夕ご飯は、大好きなお料理ブログ「ポルトガルの美味しい食卓から」から作りました!

こちらのブログは、ポルトガル人のパートナーを持つ方達が運営されており、ポルトガルの食について紹介されているのです!
しかも、手軽に作れるポルトガル料理~本格的なものまで幅広く掲載されており、私のような手抜き主婦でも作れるレシピもあるんです。(笑)

ポルトガルの味がお家で作れるというのは、旦那にとっても嬉しいことでしょうし、食に対して見境のない自分にとってももちろん嬉しいです。(ハイエナ!?)

今日は、ずっと作ろうと思っていたポルトガル小町さんのレシピ「ひよこ豆と肉3種のトマト煮込み」に挑戦しました!

まずびっくりするのは3種類のお肉を投入しても良いこと!
「1度に2度美味しい!」を飛び越えて「3度美味しい!!!」でございますよ。(笑)
本当にポルトガルらしいお料理です。

今回は鶏肉と豚肉のみにしました。
お豆はひよこ豆以外にも、冷蔵庫に余っていた豆もがつがつ投入し、パプリカも加えました。
我が家には、チョリソーがなかったので代わりに南アフリカのジャーキーを投入してみました。
このジャーキーについては、また後日記事にしたいと思います!

出来上がったお料理はもう最高でした☆

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ど~んとお鍋ごとテーブルへ。(苦笑)

作ったお料理はお鍋ごと、テーブルへ直行することが多い我が家の食卓。。。。
お鍋の周りとか汚らしくてごめんなさい。(泣)

2種類のお肉のソースが絡み合ってこの濃厚な味になるのだと思いますが、トマトとお豆との相性も抜群!
そして何よりご飯もワインも進む、進む♪

これは、また絶対にリピートします!今度は忠実に3種類のお肉を投入してみようと思います。

これからも美味しいポルトガル料理レシピを楽しみにしております!
ポルトガル料理ばんざ~い☆

家族・友人からのお手紙

2011.03.07
ここ1週間位でお手紙を3通受け取りました!

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Portoにお住まいのピパーナさん、日本の中学校時代の友人C、母の3人からのお手紙でした。

ピパーナさんは年末の家族滞在の際に、家族全員でご自宅に押しかけたにも関わらず、とっても温かいおもてなしで優しく迎えてくださり、さらに可愛い家族のキカちゃん、チョモちゃんとも触れ合うことが出来、母も妹も大感激♪
今回はPortoの素敵な景色の絵葉書に、封筒には猫好きにはたまらない猫ちゃんシールも忘れないお茶目なピパーナさん!

こちらは裏面。
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くぅぅぅぅ、可愛い☆


そして、Cからのお手紙は女の子の日、雛祭りの飛び出す絵葉書♪

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海外にいると忘れがちなイベントですが、こうして忘れないようにさりげなく日本の風邪を運んでくれるCの優しさがとっても嬉しかったです!
私達の家には雛人形がないので、来年はこの手紙を飾って雛祭り気分を楽しみたい位です。

最後に母からは浅田真央ちゃん、松井秀樹の新聞の切り抜き記事。

冬といえばフィギュア、そして私達は真央ちゃん派!
今期は不調と聞いておりますが、真央ちゃんがんばれ~♪

私は野球には全く興味がありませんが、母は「私は松井秀樹が大好きだから!」となぜか松井の近況も教えたかったようです。(笑)

そして、日本にいた頃、唯一見ていたTV番組の大河ドラマに関する記事も。

今回の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」は密かに私も視聴しているのですが、どちらかというと苦情を申し上げたい脚本内容。。。。
それを母に切々と語っておりましたところ、同じように感じる人の酷評記事を切り抜きで送ってくれました。

私は日本史が好きなのですが、大河ドラマを小さい頃に見ていた影響もあって好きになったのではと思っています。
歴史をきちんと知るには大河ドラマはフィクションととらえて見る必要もありますが、あまりに嘘っぱちな内容には正直がっかりさせられます。
この辺は意見が分かれるところだと思いますので、この辺で!


思いのこもった手紙を受け取ると、それだけで本当に嬉しい気分になりますね!
今はメッセージを簡単にメールで送ることも出来ますが、だからこそ手紙のように時間をかけて思いを綴っていく手段は素晴らしいものと感じるのかもしれません。

毎日元気にがんばるパワーを充電させてもらいました。
ピパーナさん、C、お母さん、素敵なお手紙を本当にありがとう!!!

ポルトガル料理レストラン A TOCA

2011.03.02
昨年末のことになりますが、ずっと気になっていたロンドンのポルトガル料理レストランに行ってきました。

旦那の弟カップルも友人(ポルトガル人)から、このレストランは本格的なポルトガル料理が食べられるからと聞いて教えてもらっていたようです。
ことあるごとに「ポルトガル料理が食べたい!」と騒いでいた姉を連れ出してくれました。(苦笑)

「A TOCA」
343 Wandsworth Road SW8 2JH
TEL 020 7627 2919

Stockwell駅から15分位歩いた、場所は少し不便なところにあります。
今回店内の写真を撮りませんでしたが、とてもアットホームな雰囲気で1階と2階席がありました。
そして、辺りを見渡すとポルトガル人の多いこと、多いこと!
注文は英語を話す必要はなし!
みんなポルトガルで注文していました。。。。

私はやっぱりビールからスタート♪

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大好きな「SAGRES」

そしてパンを食べながら、オーダーを待ちます。

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いつもここでうっかり食べ過ぎてしまうので注意が必要なんですが、一緒についてくるサルディーンなどのパテが美味しいので、止まらないのであります。。。。

メインが来る前に、大好きな前菜もオーダー!

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Pateis de bacalhau(パステイシュ ドゥ バカリャウ)、塩鱈のコロッケです♪

Pateis de bacalhauはポルトガル料理の中で、特にお気に入り。
これは熱々も美味しいですが、冷めてからも味がしみて美味しいんです!
Bacalhauとポテトの配合で味が決まりますが、個人的にはもっとBacalhauが大目の方が好きかなぁ。。。。

もちろんBacalhauの方がポテトより高いので、ポテトをたくさん入れる方が経済的にコロッケを作れるわけです。
私もたま~にBacalhau料理を作るのですが、Bacalhauをふんだんに使って作る傾向があります。(たまには贅沢にね!)
普段はケチケチ主婦ですが、Bacalhauが大好きなのでポテトの量を減らしてBacalhauwを入れたいという欲求が出てきてしまうんですねぇ。(笑)
もし、Pateis de bacalhauの興味のある方は、こちらからレシピをどうぞ!

それでは、メインはこちら!

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この日は全員、シーフードを選択!
私、旦那の弟カップルはBacalhau料理、旦那は右上のスペシャルのリゾット。中身は何だか忘れました。あんこうだったかな!?
ポルトガルではあんこうのリゾットはどこのレストランでもあるようです。
あんこうって日本ではそんなに一般的に食べませんよね!?
ちなみにあんこうはポルトガル語で「tamboil(タンボリル)」でございます。

しかし、こうしてBacalhau料理を並べてみると、やっぱりポテトの主張多すぎ!(笑)
左下のお料理は「Bacalhau à Brás(バカリャウ ア ブラシュ)」で、細切りのポテトチップがBacalhauと卵でとられているという、ハイカロリー食でございますが、これが上手いんですよ~♪

残りのお料理の名前は忘れましたが、左上の私オーダーのBacalhauのボイルは優しいお味です。これこそ塩抜きが重要になるお料理ですね!
本当にシンプルですが、時にはこういう魚だけを食べる料理が日本人には嬉しくもあります。

量は大目ではありますが、UKサイズの胃袋に慣れている方には普通に平らげられる量でございます。(笑)
食べきれない分は、お持ち帰りが出来ますので気軽にスタッフに頼めるのも嬉しいところです!

このエリアはポルトガル人街で、Bacalhauも手に入るそうです!冷凍ですが、タコ・イカの類も!(ロンドンでは普通にスーパーで手に入らないのですよ。。。。)
ポルトガル食材を手に入れるためにも、開拓しに行かなければ!

お値段も一人£20の予算で十分堪能出来るリーズナブルな感じですし、ポルトガル料理を試してみたい方にはぜひお薦めです♪
ポルトガル雰囲気のプンプンするこちらのレストラン、また絶対に行きたいと思います☆

愛しい子供達!

2011.03.01
今日は、妹から写真が届きました!

私達家族のアイドル。(笑)

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実家の猫ちゃん達で~す!

くぅ、、、、、たまりません。(ごめんなさい、ただの親ばかです。)

妹から「太陽光により5割増でかわいいです。」とのコメント付。←納得。(笑)

奥が「はなちゃん」、古株で10年以上実家に居座ってくれています。
手前は「とろちゃん」、まだ新参者で実家に来てから3年程。
どちらも雑種で、前から見た姿はまぁまぁとしても、後姿は残念なうずら模様でございます。(苦笑)
何はともあれ、我が子は可愛い♪

はなちゃんは典型的な猫気質なので、自分が一番のお嬢様。(苦笑)
とろちゃんが近づくと、「ふがっ~~~!(怒)」と声を上げ、追い払うので、同じ椅子に座わって仲の良さそうな写真を見るのは嬉しいものです。

とろちゃんは、体を触るとプクプクでこれもたまりません。
猫はちょいデブが可愛いですね~!

はなちゃんは最近痩せてきたとのこと。。。。
もう10歳を超えているので、年のせいもあるかもしれませんが、長生きして欲しいものです。

愛しい子供達と思っているのですが、さほど相手にもされない私でございます。
猫ちゃんに障りたい病でウズウズしています。(泣)

Porto名物 Francesinha!

2011.02.23
先週末にポルトガル料理を作りました!

といってもポルトガル全土で食べられている料理ではなく、旦那の実家近くPorto(ポルト)の名物料理のFrancesinha(フランセジーニャ)です。
人生で初めて食べたポルトガル料理(しかも旦那が料理)でもあります。

位置付けとしては、マクドナルドのようなジャンクフード!?です。
ボリュームありますよ~。
ジャンクだからこそ、時折がっつり食べたくなる味。(苦笑)

旦那が友達のお母さんからのレシピをまだ持っていたので、作ってみました♪

簡単&材料も日本で手に入りますので、レシピを書き留めておきます。

Francesinha(フランセジーニャ)ソース


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レストラン
手作り。おやっ、全く別物!?

・たまねぎ 2個(みじん切り)
・にんにく 2かけ(みじん切り)
A
・トマトピューレ 大さじ2~3(トマトの風味を活かしたければもっと多めに)
・コンソメキューブ 1個
・ビール ※1
・ブランデー or ワイン 50cc位
・ローレル 1枚
・チリパウダー お好み
・塩 お好み

・小麦粉 大さじ1(水に溶く)

※レシピによるとビール1となっており、どんな量!?という感じでよね。(笑)
私は300cc位入れました。ビールを沢山入れると、苦味がきつくなるのでそこは調整してみて下さいませ。

1. 鍋にオリーブオイルを適量入れ、みじん切りしたたまねぎ・にんにくを弱火できつね色になるまで炒める。
2. Aを1.に入れて、中火で蓋をして30分位煮る。
3. 少量の水で溶いた小麦粉を加え、さらに3分程クリーミーになるまで煮る。

ステーキ・ハム・ソーセージなどを食パンに挟んだものの上にスライスチーズを載せ、その上から作ったソースをかけたものが、Francesinhaでございます!

写真を比較しても分かるとおり、お店のものはたまねぎの姿は見当たりません。
私が作ったものは、ブレンダー等でソースを滑らかにはしていませんが、2.でAの材料を入れた時点でブレンダーでがっーとやってしまうのも良いかもしれません。(要するに自分の作った物は、Francesinhaもどき!?)
個人的には、たまねぎの触感が残っているもどきも好きであります。(笑)

他にもレシピを検索してみると、牛乳やバターが入っているものもあります。
ビールとチリパウダーがたっぷり入った苦味&スパイスのダブルパンチが好きなのですが、ビール・ワイン・牛乳を同量位で入れるとまろやかな味になるかもしれないですね。

スーパーで買い物する時に、チーズ・中に挟む肉の選択は旦那に任せました。

チーズはスライスチーズを選択し、なぜか2パック購入。
「そんなに必要か!?」と疑問でありましたが、ソースをかける段階で多めに購入していた旦那の意図が解けました。

1セットにこれだけ必要でした。。。。

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4枚で被せます。。。。

1枚100Kcal程度が4枚です。こりゃあ、ダブルチーズバーガーもびっくりのチーズのボリューム。(驚)
このように並べた4枚の上に、熱いソースをかけてとろけさせ、チーズの囲いを作るという感じですね。。。。
どうりでレストランでもパンを囲むようにチーズが被さっていたわけです。

旦那はチーズが大好物。
それに反してお母さんは大の乳製品嫌い。

人間って不思議ですねぇ。。。。
まぁ、家庭で食べれなかった反動というのもあるのでしょうね。(苦笑)

今は自由に食べれるからといって、食べすぎには気をつけてもらいたいものです。

私は4枚のチーズは怖気づきましたので、1枚で。
この違いが分かりますでしょうか!?(笑)

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我が家は床に座って食べるちゃぶ台スタイル。

テーブルセッティングも何も無しのお粗末なテーブルをお見せしてすみません。。。。
ソファにあわせたローテーブルを、私はちゃぶ台のように使っています。
いつかはきちんとしたちゃぶ台で御飯が食べたいと願っておりますが、旦那にとってはテーブル&椅子の方が楽なので却下されるだろうな。。。。
私の小さな夢として取って置きます!

私はやっぱり日本人なので、この後米が食べたくなり米とソースで一緒に食べました。夫婦でカロリーとりすぎですわ。(苦笑)

Francesinhaはビールを使ったソースなので、分量外の残ったビールを飲みながら料理が出来るのが楽しみでもあります。(ぐふふ)
酔っ払いの料理レポートでした!

母からの春の風

2011.02.22
母が送ってくれた写真で春の訪れを感じています。

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白木蓮を、床の間にいけたそうで携帯で写メールを送ってくれました。

自分の中で春だと感じる瞬間が、実家の庭にある白木蓮の木が満開になった時でした。

母は花が好きで、春・夏は実家の庭は沢山の種類の花が咲き乱れそれはきれいです。
といっても実家に住んでいる頃は興味もなく、ふとした時に庭を見ると花や緑に囲まれていたという感じでした。

実家を出て、都会に住んでみると生活自体は便利ではあるのですが、自然に囲まれた暮らしというのも何にも変えられない素晴らしいものだなぁと感じるようになりました。

母の花についての知識・雑学は本当に頭が下がります。

こちらに来て半年ほどの経った時に、母と妹がロンドンに遊びに来てくれました。
時期は6月の中旬。この時期は、イングリッシュガーデンが一番きれいな時!
母にとってはウハウハだったようで、殆んどはイングリッシュガーデン巡りとなりました。

ロンドン以外にも、イギリスの人気スポットCotswolds(コッツウォルズ)にも2泊3日で出かけたりしました。

忘れられないのは、泊まったB&Bのオーナーと母の不思議な意志の疎通。

母は英語は全く話せません!
Cotswoldsで泊まったB&Bはオーナーが牧場・森を管理されていてその敷地を私達にくまなく案内してくれました。

そこでの説明はもちろん英語で、旦那が日本語に訳すという感じでしたが、「なぜ、言葉通じないのに2人仲良さそうなわけ!?(笑)」と感じられる空気がオーナーと母にはありました。
通訳なしでも何となくコミュニケーションが取れてましたし。。。。

好きなものを前にすると国境ってないのかもしれませんね。(笑)

と、話は脱線しましたがこの写真を見て春の芽吹きを感じている私です。

写真は、昨年春に亡くなった祖父の部屋で、この写真の隣には仏壇があります。
ご先祖様達にも明るい春のきざしが届きますように!

それから、ブログを書いている最中に気付きましたが、右下のぼんやりとした物体は実家の猫ちゃん。。。。
ブログを更新した時にはすでに、猫ちゃん達にこの木蓮の花瓶が倒されていないことを祈るばかりです。(苦笑)

春はもうすぐ!楽しみですね♪

今年のSt Valentine's day

2011.02.18
またまたうっかりブログを放置しておりました。
もう、本当に時が経つのは早いです。(焦)

今週はバレンタインがありましたね。
皆さんはどんなバレンタインでしたか!?

こちらでは女性のみがチョコレートをあげるという習慣はなく、お互い何か贈りあうようですね。どちらかというと男性があげる側!?という解釈をしている私です。(笑)

旦那の方には何かプレゼントをという気持ちはあったようですが、欲しいものも見つかりませんでしたし、プレゼントはなしで。

普段帰宅の遅い旦那と一緒に夕食を食べることはないのですが、この日は少し早く帰ってきてもらって夕ご飯を一緒に食べることにしました。

そこで、作った料理はJamieのレシピの中から!

Jamieはイギリスを代表する料理人(!?)です。Jamieの番組はジムでトレーニングしている時に良く見ているのですが、その料理方法が大雑把&適当で笑ってしまうことも多々あります。

この前も、マカロニを茹でて湯切りの際に、鍋底にごっそりマカロニが引っ付いている様子がTVで放映。。。。

「えっーーーー!、ちょっと位かき混ぜようよ。(苦笑)」と突っ込みどころが満載。
引っ付いたマカロニをごっそり取り除いて、マカロニつぶれてますけど。(笑)

ジムで見ていると、おっかしくてマシーンから転げ落ちそうになることもしばしば。(笑)

自分を見ているようである意味嬉しいです。(爆)
私のような怠慢・適当主婦には、「jamie's 30-minute meals」は簡単手抜き料理のアイデアが一杯でありがたい番組のひとつです!

とはいっても、オリーブオイルやクリームなどを惜しげもなくガンガン使うので、毎回参考にしようとは思わないのですが、Jamieの豪快な料理スタイルから勇気をもらっています。(笑)

そんなJamieのレシピの中から、バレンタインの日は豚ショルダーを使ったお料理を作りました。

個人的に豚ショルダーは大好きで、煮豚を作ったり日本風に作っていますが、この日は洋風に「spicy pork and chilli-pepper goulash」を作りました!

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写真はお借りしました~!おなか減りすぎて落ち着きがなかったのか、写真がボケまくりだったもので。。。。。

「goulash(グーラッシュ)」は確かポーランド料理のひとつだと思います。
お肉が裂ける位までじっくりと煮込みます。
材料を投入していって、最終的にオーブンにほおりこむだけ。

簡単なのですが、時間だけはかかるので待っている間におなかが減る減る。。。。
出来上がるまでには、がっつり飲んでいました。(笑)

お肉は本当に柔らかくなるし、チリやパプリカがたっぷり入ったこのソースが辛くて最高♪
Jamieのレシピは2㎏とあったのですが、どう考えても多すぎ(焦)と少し怖気づき1.5㎏の豚ショルダーを購入していたのですが、結果的にはこの量を作っておいて正解でした。(ちなみに2人だけです。)

また絶対にリピートするお料理です!その時は、2㎏で作ろうと思います。(笑)

このgoulashを麦と一緒に食べたのですが、これがまた激ウマでした!
麦は煮る時間が長いのが難点ですが、引き続き食べて行きたい食材です♪

あっ、そういえば旦那からチョコレートをもらいました。

チョコレートをもらう側というのは嬉しいものですね☆

このチョコレート、私メインで今週にわたって少しずつ食べていきました。(正確にはかなりのハイペースで。)

私はチョコレートの保存は常温派なんですが、旦那が食べた後は冷蔵庫にしまわれていました。。。。
冷蔵庫からのチョコレートってちょっと硬すぎる感じがしませんか!?

旦那に「チョコレートって冷蔵庫から売られていることってないでしょ!?」と聞いたら、妙に納得していましたが、冷たい方が好きなようです。

皆さんはどちらがお好きですか!?

そういえば、日本には生チョコなるものも売っていましたね。ふと思い出し、食べたくなっている私です。。。。

手作りHummus

2011.01.30
日本にいた頃はあまり馴染みのなかった地中海料理。
ロンドンでは地中海料理が食べられるレストランも多いです。

地中海料理には必ず登場する前菜のお供「Hummus(フムス)」はパン・チップス・野菜スティックなどのディップとして最高です!
スーパーでも気軽に手に入り、旦那もよくパンと一緒に購入してHummusをたっぷりつけて食べています。

そんなに好きなら、簡単そうだし家で作った方がスーパーのものよりヘルシーなはず。

好きなものは、カロリーを気にしないのかディップにつける量が半端でないのです。。。。
そうなると旦那の健康面が心配ですしね。(苦笑)

このHummusを作るのに欠かせないのが、こちら。

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Tahini(タヒーニ)です!

ゴマペーストでベジタリアン食材として、こちらでは有名なようです。
坦々麺を作る時に必要な中華食材、「芝麻醤(チーマージャン)」の洋風版です。
要するに日本で食材を手に入れるとしたら、芝麻醤で作ればオッケイ♪

それではHummusのレシピを書き留めておきます!
材料さえそろえば、後は基本的にミキサーやブレンダーでがっーとするのみ。(めちゃくちゃ簡単、レシピといえないか。。。。)

・chickpeas か garbanzo beans(ひよこ豆缶) 1缶(約400g)
・chickpeasの缶の水 1/4カップ
・レモン汁 大さじ4~5
・Tahini 大さじ1 1/2
・にんにく 2かけ
・塩 小さじ1/2
・オリーブオイル 大さじ2

chickpeas缶の汁を1/4カップ残して水切りし、全ての材料を混ぜてミキサーやブレンダーで全てがまざって滑らかになるまで攪拌。

我が家には、スムージー用のミキサーしかないので威力が足りず滑らかになるまで攪拌出来なず。。。。
ということでchickpeasの豆の触感が残る感じなのですが、それが個人的には好きです!

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Hummusと写真の「PITTA(ピタ)」につけて食べると美味しい!

私は最近、セロリを生でバリバリ食べるのが習慣なのですが、Hummusを作った時には旦那にもセロリスティックを出してディップとしてつけて食べさせています。(私はディップなしでもオッケイ!)
旦那にとってはディップがお気に入りなので、セロリなどの野菜も一緒に美味しく食べています。
野菜を摂取させるには良い作戦かもしれません!

自分で作って材料を把握しても、ハイカロリーな体に悪そうなディップでもなさそうなので安心しています。

それから、そろそろブレンダ-位購入しないとなぁ。。。。

家族ヨーロッパ滞在2010年末年始 1日目 家族Heathrowへ到着

2011.01.28
今日から、昨年12月23日~今年1月4日までの家族ヨーロッパ滞在のことについて、ゆるりと書いて行きたいと思います。(行動遅すぎ。。。。)

今日は1日目から。

この時期、ヨーロッパ全域の雪による空の乱れが深刻なもので、日本⇔ロンドンの便までキャンセルになっておりました。
母・妹が使うJALの便がキャンセルにならないか、それがこの日までの心配の種でした。

実家を出る直前までメールでやりとりし、成田空港から無事に飛行機が飛ぶまで起きておりました。(深夜3時過ぎまで)

飛行機を乗る時に皆さんは窓際・通路側のどちらが好きですか!?

私は断然、気軽におトイレにいける通路側なんですが(お酒飲みますしね!)、母は絶対に窓際だそうです。
ということで、この便も無事に窓際ゲット!
それに付き合わされる妹が可愛そうなんですけどもね。(苦笑)

Heathrow空港に到着したのは16時頃。
そしてHeathrowでふと思い出していたのは、この映画!

Love Actually


この映画、「Heathrow空港は愛に溢れている!」という出だしから始まります。
離れていた家族・恋人・友人などの大切な人達とようやく会える瞬間が空港の到着ロビー。
めてこの映画を見た時に、納得したのを覚えています。

それに、これは出ているキャストがイギリス人!イギリス英語を聞くには最適な映画だと思います。
個人的には、大好きなColin Firth も出ており、映画の中でポルトガル語に挑戦するんです!
そのシーンも笑えます。(爆)

とまぁ、少し話しは脱線しましたが、母・妹無事に到着!(ほっ)
それも、大きなボンボンがついたニット帽を被ってイギリス入国の我が妹・・・・

こんな子です。(苦笑)

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発見しやすいので良いですけども、変にイギリスに溶け込んでるファッションスタイルがウケます。

Heathrow空港から我が家までは、Tubeを使って2時間弱の道のり。
妹から「階段のない駅を使いたい!」という要望がありましたが、ロンドンの駅ってエレベーターだけで地上⇔地下にいける場所って少ないです。
必ずどこかに階段があって、「車椅子の人はどうしているんだろう!?」と疑問です。
そう考えると、日本は殆どの駅で階段を使わずエレベーターで移動が出来るそうなので、良いサービスですね。

ということで、家までの道のりには階段をがっつり使いながらヘトヘトになって到着。
だって、重いのですよ。(泣)

その理由はこれ!

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スーツケースの中の殆んどがお土産です!

びっくりする量の、日本食材やらお土産。
どんどん出てきます。

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まだまだです!

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写真には撮りきれない位の量のお土産!
お土産ばかりで自分達の荷物は最小限で来てくれました。
その気持ちだけでも嬉しいですが、やっぱり日本食材はどれだけあっても嬉しいもの!

殆んどが、私の好きなものですが旦那へはカルピスと胡椒せんべい。
これに関しては旦那にあげたものだから、私が飲みたい&食べたい時は、旦那へお伺いをたててもらいなさいとお達しが出ました。(笑)

母・妹よ、ありがとう♪(もうなくなりつつあります。)

無事にロンドンに到着もつかの間。
次の日は、格安飛行機会社RYANAIRでポルトガル入りします。
日本の飛行機・長距離フライトしか乗ったことのない家族にとって、初めてのエコエコ飛行機会社の搭乗体験。(笑)
そして、いよいよ緊張の旦那の家族・親戚との初対面です。
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